令和4年度以前 日誌

感染症対策強化 特別日課始めます

 市内でも、小中学校の新型コロナウイルス感染症が広がっているため、本校では、2月3日(木)より日課を変更して感染症対策を強化します。

 学校生活における児童の密集と、異学年交流の場面を減らすことが目的です。ただし、授業時間は通常どおりとして、感染リスクの高い活動を避けながら学習します。

 日課は、清掃の時間を割愛し、給食後の昼休みも省きます。ただし、児童の心理面を考慮して、2校時後の休み時間(ロングタイム)は確保します。

 その結果、日課が繰り上がることになり、下校時刻が早まります。学童クラブや見守りボランティアの皆様には大変お世話になります。よろしくお願いいたします。

 清掃や消毒等の校内の衛生管理は、児童下校後、職員総出で行います。

 詳細は28日(金)に保護者様宛に文書でお知らせしました。

感謝 累計アクセス40万回突破

 1月28日(金)、本ホームページの累計アクセス回数が、40万回に達しました。

 今年度は「日誌」のコーナーを中心に、イベントの記事だけでなく、日常の様子も取り上げることを意識して更新してきました。4月末の累計閲覧数は18万回ほどでしたので、以来9か月で22万回も閲覧していただけたことになります。ありがとうございました。

 頻繁に見ていただいている方や数日分まとめてご覧になる方がいらっしゃるとお聞きしています。

 これからも、いつ見ても直近の学校の様子が垣間見られるようなホームページにしていきたいと思います。

 個人情報に配慮するため、児童の画像は後方からのものが多く、クローズアップ画像は少なめになります。また学級が多いため、学年単位で扱う記事や画像が多くなりますが、御理解いただきますようお願いいたします。

給食週間特別献立 「和食」

 今日は、全国学校給食週間の最終特別献立として「和食」が出されました。

 内容は「サバのネギみそ焼き、切り干し大根の煮物、こぶ汁、ご飯、牛乳」でした。

 和食文化は「世界無形文化遺産」に登録されいます。

 決して大きい国とはいえない日本ですが、海、山、川、高原、平野、盆地、谷間など多様な地形と、四季の移り変わり、南北に長い列島などにより、多様な気候と風土が分布しています。そこで暮らす人々は、長い時間の中で自然に寄り添う料理や季節料理、年中行事に関わる料理を作ってきました。自然の恵みを重んずる食文化、暮らしに結びついた食文化、海外の食を融合させることもできた食文化など、単なる料理ではなくその文化的価値が世界から認められています。

 栄養バランス面でも、諸外国から注目されている和食の魅力を今一度見つめなおし、今日も美味しくいただきました。

なわとび記録会 3年生 記録会全日程終了

 本日の午前中、3年生のなわとび記録会が行われました。乾燥しているため、校庭での縄跳びはホコリとの戦いでした。

 これをもって、本校のなわとび記録会は、全日程を終了することができました。来年は、体育館でできるので今年限りの我慢の記録会でしたが、子供たちはこの行事に目的をもって参加しました。コロナ禍でも頑張れたことはきっと無駄にはならないと思います。

給食週間特別献立 トルコの料理

 今日の給食のテーマはトルコの料理でした。

 内容は、「鶏肉のケバブ風、チョバンサラダ、レンズ豆のスープ、パン、クリーム、牛乳」というものでした。

 トルコはパンが主食で、ジャムやクリームをつけて食べるそうです。かつて遊牧民だった歴史があり、羊飼いのサラダという意味のチョバンサラタスという料理もあります。羊の肉で作るドネルケバブは有名ですが、給食では鶏肉でケバブ風に調理してありました。

 レンズ豆はトルコではポピュラーな食材で、今日のスープは日本のみそ汁と同じように食されるそうです。今日の給食を機にトルコについて調べてみても良いですね。

今日も給食委員さんありがとうございました。