令和4年度以前 日誌

PTA役員会・運営委員会

 12日夜、今年度3回目のPTAの会議が開かれました。

 年度末を控え、今年度の活動や次年度の活動のあり方を中心に話し合いがなされました。コロナ禍による制限がある中でしたので、昨年度に続き思うような事業の展開は出来ませんでしたが、参加された役員さん、各部長さん方は、次年度もできるだけのことをしようという前を向く意思が感じられる会合になったと思います。令和4年度の専門部や学年部の役員の決め方の説明や確認、組織の見直し、総会のもち方の確認等をすることができました。

 学校からは、体育館工事の進捗状況の報告や、今年度の卒業式の計画についての情報提供も行いました。

3学期の抱負 児童の発表

始業式の中で発表された各学年児童の抱負の要旨を紹介します。

1年生・・・なわとびをがんばる。練習するとどんどん技を覚えられる。友達と仲良くする。大好きな友達と約束を守って休み時間に楽しく遊びたい。

2年生・・・漢字の25問テストで今学期も100点をとる。朝、自分一人で早起きできるようにする。家庭学習の取り組みを改めて、帰宅したらすぐ宿題をして、できれば自主学習にも取り組みたい。3つの目標をがんばり、立派な3年生になる。

3年生・・・なわとび記録会に向けて冬休み中も沢山練習した。二重跳びとあや跳びをがんばる。算数が今以上もっとできるようにがんばる。駆け足を早くして鬼ごっこで捕まえるのを増やしたい。3学期も友達と仲良く楽しく過ごしたい。

4年生・・・冬休みは漢字や計算で今までの復習をした。3学期は自主的に漢字練習を続けて、50問テストで100点を取る。陸上部のリーダーとして下級生を引っ張りたい。長距離走をもっと速くしたい。4年生のまとめをしっかり行い高学年の準備をしたい。

5年生・・・2学期の成果をもとにさらに成長できるようにしたい。野球をがんばりたい。特に守備の練習に力を入れてチームに貢献したい。記憶力を高めて勉強にも野球にも生かしたい。鉄棒や登り棒が得意ではないので練習して能力を高めたい。

6年生・・・1学期の運動会、2学期の修学旅行と持久走大会でたくさんのことを学んだ。そして思い出がたくさんできた。3学期はたくさんあるテストをがんばりたい。4月から中学生になるので、自主学習の習慣をつけたい。中学生に向けて6年間で身につけたことを役立てたい。

第3学期が始まりました 始業式

 冷たい雨が降る中、令和3年度第3学期が始まりました。荷物をたくさん持って傘をさしながら歩くことになり大変だったと思いましたが、元気に朝のあいさつができる子が多くうれしく思いました。1校時の始業式のようすを紹介します。

各教室では各学年代表児童の抱負の発表をしっかりした態度で視聴していました。

 学校長から、学級の友達と過ごせる短い最後の3ヶ月、「温かい笑顔」と「心の準備」を心がけて良い3学期にして、楽しく活力にある学校にしましょうという話がありました。

 コロナウィルスの変異株による感染症の広まりが新しい展開を迎えそうな状況にも触れ、引き続きの学校生活での注意点についても話されました。

 式後、交通安全担当から、登下校の際の心配なこと、守ってほしいことについての話がありました。交通安全は毎日心配事が絶えません。一人一人の自覚を高めていってほしいと思います。

 子供たちには、保護者や地域の皆様方からのお声掛けも大いにありがたいものです。今学期もよろしくお願いいたします。

令和4(2022)年 寅年 新しい1年

【職員作】

 新しい年が明けましたことにお慶び申し上げます

 昨年は大変お世話になりました

 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 皆様にとって素晴らしい年になりますよう心よりお祈り申し上げます

 

 寒波襲来で凍えるような年末年始となっております。そのような中、2年ぶりに御親戚が集まることができたご家庭もあったと思います。学校点検の方も今のところ異状はありません。

 一方で、10月以降落ち着いていた新型コロナウイルス感染症の検査陽性者数が、ここに来て増加傾向にあることは大変気がかりなことです。来週からの三学期の教育活動も、引き続き緊張感をもって感染症対策を講じることになりますので、ご理解ご協力をどうかお願いいたします。

 職員一同、気を緩めることなく子供たちの伴走者として努めてまいります。

 【ボランティア様作】

 冬休み中、本ホームページには今日までの10日間で7000近いアクセスがあり、閲覧していただいております。これを励みに3学期も更新してまいります。

2学期も大変お世話になりました

 令和3年度第2学期は、緊急事態宣言対象となった状況下で始まりました。特別な短縮日課で進めましたが、結局9月末まで多くの皆様に児童の早い下校に対応していただきました。

 10月は感染症の拡大が収まりを見せ始め、遠足や自然体験学習、修学旅行などの校外行事が、かつてのような形ではないにせよ実施できたことは本当に良かったと思っているところです。子供たちの笑顔や充実した表情を見て、体験を通して学ぶことの意義を再認識いたしました。学校支援ボランティアの活動が再開できたことも学校にとって大きなプラスとなりました。ありがとうございました。

 11月は、本校の「外国語(活動)の授業の研究実践」を市内の教職員に動画配信したり、3年ぶりの黒川河川敷での「持久走大会」を実施したりして、子供たちの学力向上や体力向上の一端を表現することもできました。

 学校は、昨年度の経験を踏まえ、子供たちの授業や体験活動は、制限のある中でもできるだけ実現させようという思いでやってまいりましたが、皆様のご期待に添い切れていない部分が多々あったことと思います。そして日頃から、PTA の皆様をはじめ、各自治会及び諸団体の皆様の温かなご支援、見守り、ご理解、ご協力があっての学校運営だと感じております。この場を借りてあらためて感謝申し上げます。

 保護者様と対面できる機会はまだまだ限られている中、時間差を設け分散して行う「授業公開」を、11月と12月に分けて行いました。不十分なことは重々承知しておりますが、保護者の皆様を学校に招くことができ、少しは学校の役目を果たせたと安堵しています。期末に2者面談を行えたことも職員一同嬉しく思っております。

 来る3学期は年度のまとめ、進級、進学の準備期間となります。今後も引き続き家庭・地域・学校の連携が図れますようよろしくお願いいたします。今学期も大変お世話になりました。皆様が良いお年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。