令和4年度以前 日誌

東光スポーツ野球部と対談

 本校の児童が主体となって活動している東光スポーツ文化少年団は、10の部で構成されています。今回、野球部より、夏休み中に行われた大会結果の報告と表彰伝達の依頼があり、今日のロングタイムにその時間を設けました。

 野球部は、一昨年の台風以来、活動場所の河川敷運動場が使えなくなりました。この夏やっと修復されると今度は緊急事態宣言が発令されてしまいました。苦労しながら活動し、大会で好成績を収めたことは選手の頑張りと、指導者や育成母集団の熱意と教育力の高さの表れだと思います。出場が決定していた県大会が、延期の末いよいよ来週開催されるとのこと。大いに健闘して活躍してほしいと思います。

 緊急事態宣言の解除で活動が再開され、活気を取り戻した他の部の子供たちにもエールを送ります。

「燃やせ東光魂‼︎」

就学時健康診断のお手伝い

 本校では、来週、来年度の小学校入学予定児を対象にした「就学時健康診断」を予定しています。当日は、特別日課で児童は早下校になりますが、6年生の有志が新入児の誘導や検診会場でのサポートをすることになっています。引き受け手を募ったところ、必要人数の2倍、80名もの6年生が手を挙げました。最上級生達の奉仕の心にとても感心しています。補助に当たる6年生は下校が遅くなるため、漏れてしまった子には申し訳ないのですが、家が学校に近い児童から選ばせてもらいました。

 今週は2回に分けて、当日の役割ごとに業間の休み時間を使って、打ち合わせを行いました。(写真は今日の様子です)

 感染症対策を講じながら、6年生の力も借りて、スムーズに検診が進むよう、校医先生をはじめ職員同士も入念に打ち合わせを進めています。

清掃の時間に竜巻発生(訓練)

 10月になっても、まだまだ残暑と言えるような気温です。季節の変わり目なので天候不順も気がかりです。そんな今日の午後、「竜巻」発生を想定した訓練を実施しました。子供たちには今週に避難訓練を行うことは予告しておき、詳しく知らせずに実施しました。

 清掃が始まりしばらくしたところで「竜巻」発生の放送が入り、清掃場所付近で避難姿勢を取る訓練が始まりました。ガラスから遠ざかる、頭を守る、ダンゴムシの形になるなどの行動を自分で判断して行うことが求められます。

 校内の一部しか見ることができませんでしたが、安全確保の姿勢や退避の場所取りにはまだ課題がある事が分かりました。清掃班ごとに訓練を振り返り、教室に戻って個人のカードに記入しました。登下校中や外出中に遭遇することも含めて指導していきたいと思います。

6年生家庭科のミシンボランティア

 本校は例年5、6年生の家庭科の制作でミシンを使う際にボランティアの皆さんにご指導いただいております。本来は先月実施する予定でしたが、感染症の緊急事態宣言が出ていたため見合わせていました。そして今週から来週にかけて8日間、6年生の家庭科でボランティアによる授業支援が始まりました。(写真は今日の様子)


 8つの班で2台ずつ、16台ものミシンを使うため、教師一人では対応しきれない事も起こります。経験豊富なボランティアの皆様によってハプニングにも速やかな対応ができ、本当にありがたいです。

あいさつ運動が再開

 感染症の緊急事態宣言が解除されたことを受けて、地域にも本来の活動が戻りつつあります。先週末からスポーツ少年団活動も再開されています。今朝は、東部地区青少年育成市民会議の「あいさつ運動」が行われました。学校もできる限りの中で、地域とともにありたいと願っています。市民会議の皆さん、早朝から子供達に声をかけてくださり、ありがとうございました。