令和4年度以前 日誌

雨の中再開した通常日課

 今日から、短縮日課を通常日課に戻して学校生活を行います。休み時間もしっかり確保し、清掃や委員会活動も元に戻ります。

 雨の昼休みの図書室では、ハロウィンの飾りを作ったり図書の貸し出しを行ったりしていました。

 その後は掃除の時間です。今日から新しい清掃班、新しい清掃場所になります。さっそく清掃作業の分担を6年生が中心に行っていました。異学年交流は有意義な教育活動です。密に気をつけながら実施していくことになります。

 下校時は、雨足が強くなり風も吹いていました。車でお迎えの保護者の方々には、徒歩下校の児童を優先させることに、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。

リモート集会

 昨朝の離任のセレモニーに続いて、今日の給食の時間に、リモート集会を行いました。

 まとまった時間を取る集会は2学期初めてです。動画配信ができるため、今学期仕事に復帰した2名の職員に登場してもらい挨拶もかねてお話ししていただきました。元々本校職員ですので学校のことはよく知っていますが、長く留守にしていたので、新しい形態の集会に新鮮さを感じたようです。

 その後校長から、学年後半のスタートにあたり子供たちに伝えたいこととして4つの話がありました。

1 新しい日課での学校生活の充実について

2 緊急事態宣言が解かれても感染症対策は同じように続くことについて

3 今月計画されている校外学習(遠足や修学旅行)で学んでほしいこと

4 来月半ばの持久走大会に向けて、挑戦を始めることについて

 子供たちの学年の後半に向かう気持ちが少しでも高まることを願っています。

学年の後半がスタート

 台風16号が近づくあいにくの1日となりました。本日、あらためて新しい日課のもと、今年度の後半迎えました。1学期より若干下校時刻が早まることになります。感染症関係では「緊急事態宣言」が解かれ、経済活動の活性化が期待されています。校外活動が可能になることは喜ばしいことですが、学校はこれまで同様の対策を講じることには変わりありません。

 地道な努力を続けることは、医療・福祉・インフラ・物流小売り・公共サービス等に従事するエッセンシャルワーカーの方々が働く現場の状態を保つことにつながるのだということを、子供たちに考えさせる機会にもしたいと思います。

令和3年度上半期終了

 異例ずくめともいえる令和4年度の前半が終了しました。

 新型コロナウィルス感染症対策に昨年度から継続して取り組みながら、体育館改修工事による教育活動の工夫をし、天候の不安定な夏場を越えて、感染症緊急事態宣言下での特別日課も取り入れながらここまできたことになります。

 多くの子供たちは、元気に学校生活を送っていますが、連日入れ替わりで風邪症状等で出席停止を余儀なくされる児童もいます。皆健気に様々なことに耐えていることも否めません。学校(職場)を離れて家庭や地域で過ごす場面においても、ご家族の働き方や健康管理など神経を使う日々が続いているところです。

 半年間、保護者及び地域の皆様には大変お世話になりました。緊急事態宣言が解除されることを受け明日から通常日課に戻りますが、後半も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 本日朝の始業前に、今日付けで任用期間を終了する職員の離任のセレモニーを各教室と繋いでリモートで行いました。明日からは別の学校で勤務されます。新任地での御活躍を祈念します。

 

外国語(活動)の授業研修会

 今日、1年生と4年生が3クラスずつで行ってきた外国語活動の授業を最後の1クラスで職員が皆で参観し、授業力を高めていく研修を行いました。午前中は授業参観を行い、本校職員の他、鹿沼市教育委員会の指導主事、宇都宮大学の内地留学生、東中学校の英語科教員も参観しました。また同時に授業の模様は、文部科学省の視学官にライブで配信して参観していただきました。 

1年生「すきないろで おりんぴっくまあくをつくって つたえよう」

 4年生「みんなで使える文ぼう具セットを作ろう」

 午後は、文部科学省初等中等教育局視学官に指導助言者として加わっていただき、本校と東中と文科省をテレビ会議システムでつなぎ、授業研究会を行いました。

  視学官から御指導いただいたこと、協議から学んだことを生かして、更に授業の質を高め、子どもの学びの質の向上に努めていきます。