令和4年度以前 日誌

魚の体のつくりを確かめる 6年生理科

 


 6年生が理科で、「人や動物の体」の学習のまとめと発展学習として、魚(サバ)の解剖を行いました。昨日と今日の2日に渡り、2クラスずつ行いました。

 腹を開き、消化器官、心臓、肝臓、エラなどを見つけ部位ごとに並べて確認する実習でした。

 

 サバの体はほとんどが筋肉であるということや、人と共通の臓器があること、人には無いエラの存在や心臓や脳が小さいということなどを確かめることができたようです。またオスとメスの違いも解剖することで明らかになりました。積極的にハサミや包丁を使う子や少し尻込みしている子など反応は異なりましたが、皆一様に高い興味関心があることが目の輝きに表れていました。

先生たちも勉強  ICT活用アドバイザー

 日中は子供達が教えていただき、放課後は職員が、ICT活用アドバイザーによる研修を行いました。

 多様な指導方法やタブレットにあるアプリケーションソフトの運用方法を実際に起動させながら共有しました。

 「さっそく明日からやってみよう」「新しい手法を知ることができた」「そういうことができるんですね」などなど、研修前と研修後で、ICT活用の際の目の前の見え方が変わった先生方でした。

 アドバイザーの先生、大変ありがとうございました。またよろしくお願いします。

チャレンジ集会表彰式 代表委員会

 今日の昼休みに6月23日に行った児童会行事チャレンジ集会の表彰式を行いました。

 最も強運だった班と、最も得点が高かった班が表彰されました。一枚一枚違うデザインの表彰状を代表委員が手作りし、短時間でしたが心温まるひと時でした。

 

 

 企画、運営、集計から表彰式まで、高学年の子供たちはとても立派で、この経験が今年度後半の活動、そして中学校の生徒会活動にまでつながっていくことでしょう。

プログラミングの学習  ICT活用アドバイザー

 今日は鹿沼市教育委員会からICT活用アドバイザーの先生が訪問してくださり、タブレットを使ってプログラミングについて、5年生を対象に授業を行ってくださいました。


 ネット環境が整い、各教室で同時にタブレットを使っても支障がない状態です。今日学んだタブレット操作やプログラミングの仕組みを活用して、より効果的な学習ができるようになることを期待しています。タブレットを上手に使うことが目的ではなく、主体的で対話的な深い学びを進めるためので1つの道具であるという意識の浸透を図っていきたいと思います。

子供たちの安全のために 安全安心対策委員会

 昨日13日の晩、本校を会場に「東小学校区安全安心対策委員会」がたくさんの方々参加のもと開かれました。昨年度は開催ができませんでしたが、感染症対策を講じて、自治会長の皆さん、各町子供会育成会役員の皆さん、スクールガードリーダーさん、スクールガード(PTA役員)の皆さん、本校職員が参加しました。

 昨年度の報告と今年度の予定について審議と承認を経て、登下校での見守りや付き添いで気付いたこと、危険箇所、子ども110番の家などについて情報交換等を行いました。横断歩道を渡るときはしっかり手をあげて横断の意思表示をすると良いとのご指摘もありました。

 間もなく夏休みとなります。長期休業中の見守りで引き続きお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。