令和4年度以前 日誌

だれもいないのに

4月21日(水)給食の時間帯、電気がついていない、だれもいない図書室をのぞいてみました。

テーブルの上に、ぽつんと2冊の本がありました。

飛沫防止ガード

4月22日(木)4時間目に6年生の教室をのぞくと、飛沫防止ガードが設置されていました。高学年の児童にとっては、窮屈で不便かもしれませんが、感染症拡大防止対策に努めなければなりません。気を緩めることのないようにしていきましょう。

飛沫防止ガード

注文中だった飛沫防止ガードが届きました。今週中には、どのクラスにも設置される予定です。今日の1・2時間目の時点で、さっそく4年1組と5年1組が組み立てて設置してくれていました。当面の間は、「登校後に設置して下校前に片付ける」方向で考えています。

ちなみに、これに係る費用は国庫補助金を活用した「感染症対策等の学校教育活動継続支援事業」から捻出しています。

政府は20日、東京都、大阪府、兵庫県を対象に「緊急事態宣言」を発令する方針を決めました。週内にも決定するそうです。また、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県と愛知県では20日、重点措置が始まりました。

昨年度の今頃よりも、世の中の状況は間違いなく悪くなっているにも関わらず、人々の気持ちはかなり緩んでいるような気がしています。これからゴールデンウイークを迎えます。どのような状況になるか定かではありませんが、気を引き締めて生活しなければならないと思っています。

 

休み時間の風景

4月20日(火)は、暖かくて風も心地よいお天気でした。休み時間になって校庭に出ると、なにやら6年生が草むらをのぞいていました。そして捕まえて、見せてくれたのは「カナヘビ」でした。「尻尾なげえー」などと感心していました。

次に遭遇したのが、2・3年生女子による「尻尾おに」でした。ズボンにはさんだリボンを取られないように逃げるというものでした。子どもたちが風を切って走るとリボンも風になびいていました。

次に、噴水のところで1年生が金魚をながめていました。「くもの巣が水に入っちゃう」などと大騒ぎしていました。いつの間にか他の子も集まっていました。

ふと、後ろに目をやると、一輪車に果敢にチャレンジしている子たちが。棒に伝わりながら、練習をしていました。

そして、体育館側に目をやると、遠くに1人、なわとびジャンピングボードでなわとびをしている女の子の姿が。その子は一生懸命に前跳びの練習をしていました。一心不乱に練習する姿に感動を覚えました。

ジャングルジムには、低学年の子がたくさんいました。大人気スポットでした。

やがて、休み時間終了のチャイムが鳴ると、子どもたちは、あっという間に昇降口へと向かったのでした。何人かは「いつまでも遊んでいたいオーラ」を出しているものですが、1人もいないことが本当にすばらしく思えたのでした。

 

 

 

清掃時の風景

4月19日(月)は清掃時に校舎内を歩いてみました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、異学年の接触はなるべく避けようとの考えのもと、現在は「縦割り班での清掃」は行っておりません。自分のクラスの友達と一緒に清掃を行っています。

6年生は各クラス3か所ずつの場所を担ってくれています。どの子も一生懸命に取り組んでいる姿がとても素晴らしく映りました。最高学年としての自覚がひしひしと伝わってきました。