令和4年度以前 日誌

修学旅行12 朝食です。

 朝食の時間です。これは、結構なボリュームです。

 全部食べられるでしょうか。

 みんな元気に今日1日をスタートしましたが、自分のお腹と相談して食べてください。

 おいしいいただきました。みんな、今日も元気に活動できそうです。

修学旅行11 おはようございます。

 ホテルの前は、こんな感じです。

 立派なゲレンデです。緑豊かな感じです。雪があれば、さらによい雰囲気でしょう。みんな元気に起床しました。「よく寝た。」かどうかはさておいて、体調良好に今日の活動が始められそうです。まずは、朝食です。

修学旅行10 さて、フルコースはいかに


  いよいよ始まりました。テーブルマナー講習会。ホテルの方の説明があって、まず、一品目は、というと、

 いえ、全品お見せします。本格的ではないですか!驚きの品数、内容です。

 さて、一品目の「蟹とアボカドの・・・」は、

 こちらになります。これ、おいしいです。子供たちは、「はて?どうしたものか。」という感じでナイフとフォークでの食事にチャレンジしています。

 2品目は、スープです。これは、クルトンの入ったポタージュです。スプーンなので安心ですね。

 3品目は、「サーモンのなんたら」です。(正確にはメニューをどうぞ)

 サケにホタテ、アボカド、トマト、などが、上手いこと調理されて、おいしく仕上がっています。ナイフ使いにも慣れてきました。このナイフ&フォークさばき、いかがですか?。動画で見せられないのが残念です。

 4品目は、ステーキですね。魚介系のものより切りづらいのですが、これは、経験があるようで、上手に切り分けています。テーブルマナー講習のため、通常より薄くして大きめにしているとのことです。

 実は、これらの間、ずっとパンが出続けています。皿からなくなると、カゴいっぱいに持ってきて、「どうですか?」と聞かれるので、おかわりが絶えません。こんなに食べて大丈夫でしょうか!

 さて、とうとうデザート、終わりが近づいてきました。残念ながら(幸いなことに)ナイフとはお別れです。

 ガトーショコラに果物とマカロン。おいしいいただきましたが、量的に限界!という子がいても不思議ではありません。カップの中は、紅茶が注がれます。


  優しい ソフトな声で説明してくださった講師の先生、テキパキと給仕をしてくださったホテルマンの皆様、貴重な体験となりました。ありがとうございます。

 

 さて、今日の全員での活動は、これで終了です。それぞれに部屋で入浴して、消灯時刻まで楽しく過ごしてくださいね。  

 今日は1日、全員元気に過ごせました。明日もね。

修学旅行9 これは豪華です

 あっという間に1日目終了。最後の楽しみは、ホテルでの夕食です。テーブルマナー講習も兼ねているので、フレンチのフルコースです。

 エントランスは、こんな感じです。すばらしい重厚感です。

 ホテルの方々にあいさつをして、部屋で自由時間です。なかよく楽しく過ごしてくださいね。

 

修学旅行8 偉人の生まれし

 日本の誇る医学者、野口英世博士の生まれた家となれば、どんな家か気になるところです。


 昔むかしの農家造りの家でした。野口英世博士の志の高さを改めて感じます。

  下の写真は、体の中に入ったウィルスをやっつけて、病気を治しているところです。激しい戦いの末、ウィルスを撃破しました。

 こちらは、野口英世博士とその弟子たちです。一見、遊んでいるように見えますが、違います。博士の志をしっかりと受け止めた子供たちです。

 ロボットとなり甦った野口英世博士もいます。

 博士の偉大な功績と波乱に満ちた人生から何を学べたのか、ぜひ聞いてみてください。