令和4年度以前 日誌

令和3年度第2学期終業式 「夢は自分でつかみ取ろう!!」

 第2学期始業式が行われました。今回は、各教室にてリモート形式で実施しました。

 校長先生の式辞の中に、次のようなお話がありました。

 2学期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、まさに正念場になりましたが、それぞれの学年で力を結集して困難を乗り越え、それぞれの目標が実現できるよう努力していました。その成果として、全員が様々な場面で活躍できたことを嬉しく思います。
 夢は、叶うものではなく、叶えるもの。決して受け身にならず、自分からつかみ取る覚悟でこれからも頑張って欲しいです。自分との戦い続くとは思いますが、夢は逃げません。逃げるのはいつも自分です。今までの経験を生かし、それぞれの夢や目標を実現してください。


次に、生徒指導主事の先生から冬休みを前に話がありました。
①3つの危険を回避しましょう。
・自転車をはじめとして交通事故にあわない。
・SNSをはじめとしたネットに関わるトラブルにあわない。
・薬物には近づかない。
②身だしなみを整えて、3学期のスタートを切りましょう。

3学期の始業式には、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。充実した冬休みをお過ごしください。

  

 

学校保健委員会「スマホで失わない!~スマホを健康的に使うには~」

 12月15日(水曜日)に、学校保健委員会を実施しました。
 学校医と学校薬剤師、PTA総務部、教職員が「スマホを健康的に使うにはどうしたらいいのか」を話し合いました。
 
 このテーマは、保健委員の生徒達が健康面の課題を出し合った中から「スマホの使用と健康面について」の内容を絞りました。その後、アンケートを実施、分析を行った結果を今回の学校保健委員会で、動画にして発表しました。

 
 参加者は、結果発表を受け、感じたこと、家庭での様子やルールなどを情報交換しました。スマホやゲームの時間を制限できないで悩んでいることを話していました。
 
 最後に、学校医と薬剤師の先生からお話を聞きました。
・成長している子どもは、スマホやゲームに依存しやすいため、使わない時間を作り制限する。
・脳がスマホ依存しやすいシステム(プロセス依存)を作り、より刺激を求めるため、自身によるコントロールが難しい。
・依存しないために、①スマホやゲームの影響について勉強する。②周囲の親と連携する。③子どもとよく話をする。④夜間はやらない。⑤デジタル機器から離れる。などが大切のようです。

 北中学校では「ノーメディアデー」を毎月15日に設定しているので、それを継続していくようにしていくと同時に、今回の話を生徒達へ伝えていきたいと思います。

 

  

  

3年生 金融教育

12月3日(金)に3年生は、社会の時間に「金融教育」を実施しました。

生命保険会社の宇都宮支社長様をお迎えして、身近な例を通して中学生に分かりやすく経済、金融、生命保険についてお話ししていただきました。これからの社会で、どのように経済に関わっていくべきかを勉強する上で、今日のお話は大きなヒントになったと思います。

生徒たちは学習資料の他にマスクを、学校にはマスコットキャラクターのぬいぐるみと長縄をいただきました。3年生はこれから本格的に受験シーズンを迎えますが、健康の管理にも気をつけ、感謝の気持ちで学習に邁進したいと思います。

本日の生徒の感想を紹介します。

・株価や株式、そして保険など家でお父さんに話を聞いたりした時は難しくて分からなかったけれど、講師の先生の話を聞き少し分かるようになったので、より興味が湧いてきました。

・経済という言葉は知っていましたが、経済が何なのかを知らなかったので、お金が動くことによって成り立つことが分かったので良かったです。

・消費者がいてこそ経済が回るということがよく分かりました。大人になるまでに経済のことをもっと知りたいと思いました。

・保険を始めたのが、ヨーロッパで福沢諭吉が日本に取り入れたことや、保険のお金がどのくらい集まってどのように支払われたり運用されるのか、普段あんまり聞かないことなので、面白かったです。

・関西人と関東人で話す言語がだいぶ違ってびっくりした。出身地が関西の人ならではの問題で楽しかった。

・この講話を聞いて、物の見方が変わったと思いました。以前は、物の値段が上がっても、あまり気にしていなかったけど、これからはなぜ値段が上がってしまったのかを考えて、物を買うようにしたいです。

1年生 性に関する指導 『生命の尊重』

11月30日火曜日に学級活動の時間を使って、助産師さんからお話を聞きました。

内容は、生命誕生の意義を理解し、これまでの自分の行動を見つめ直し、今後の生き方をしっかりと考えることができるようにすることが目標です。

思春期の心や体の変化、生命誕生の過程、命の大切さについて丁寧にお話をしていただきました。

【生徒の感想】

〇自分や他の人の命の大切さが分かりました。

〇思春期の私たちの体や心の変化を詳しく知ることができました。

〇周りにある情報にはウソが多いことなどを丁寧に教えてもらい、理解が深まりました。

〇成長する中で、人との関わりが難しくなり、親や周りの人に反発してしまうことがあったりするけれど、自分の気持ちを整理したり、コントロールをして、人の気持ちを考えたりしてみたいです。

〇自分の体について理解し、さらに異性の体や心について理解することがこれから大切だと思いました。

〇命は本当に大切で、私たちが生まれることは当たり前でないことがわかりました。

〇赤ちゃんが生まれるには、周りの人の優しさや助けがあることで無事に生まれることができることが分かり、両親に感謝したいです。

〇思春期の心と体の変化について正しい知識をもち、いろいろな変化にも対応できるようにしたいです。

  

生徒会役員選挙が行われました。

 生徒会役員選挙が11月30日に行われました。
 11月に公示され、早速、ポスター作成から演説の準備などに取りかかりました。お昼の校内放送では責任者による応援演説、登校時や昼休みを利用した選挙活動を行いました。
 29日は、立合演説会と投票を実施しました。立合演説は事前撮影を行い、Teamsによる演説を視聴、その後、Homesによる投票を実施しました。演説の内容を聞くと、どの立候補者も頼りがいがあり、北中生徒会を任せられる人材だと感じました。12月初旬に全校生に結果公表する予定です。

【選挙運動】

  

【選挙ポスター】

 

【立会演説会】