令和4年度以前 日誌

赤ちゃん交流を行いました。

 3年生が家庭科の時間を使って、NPO法人「レインボー」の皆さんをお招きして「赤ちゃん交流」を実施しました。これは毎年実施している取り組みです。
 10月4日、12日、14日の3日間を使って、クラスごとに1時間ずつ行いました。
 妊婦体験(胎動体験含)から始まり、抱っこやミルクをあげることなどを疑似体験しました。男女ともに同じ内容を体験し、父親・母親の役割も意識できたのではないのでしょうか。終始、真剣に体験し、あっという間に時間が過ぎてしましました。
 赤ちゃんには、自分で話すことができないので、泣くことがコミュニケーションです。「のどがかわいたー」「ねむいよー」「びっくりしたー」など伝えます。それに共感して、関わる大人の存在がとても重要で、人を信頼する気持ちを生み、信頼をよりどころに成長していきます。生徒たちは、そのことを学んだようです。

  

  

  

  

  

  

 

第1回 授業研究会を実施しました。

 学習指導要領の改訂により今年度から新学習指導要領が全面実施となりました。「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善が求められ、本校では、一人一人が自分の考えをもち、交流し、学び合う授業を目指しています。生徒が主体的になって、より深い学びになるためにはどのようにしたらいいのか、日々の授業で様々な工夫を凝らしながら取り組み、検証しています。

 昨年同様、一人一研究授業を行います。研究授業を行うにあたって、鹿沼市の教育委員会の指導主事の先生から授業のアドバイスを受け指導案検討を一緒に行い、授業力の向上に努めています。

 12日火曜日は、その第1回目の研究授業の日でした。日頃の授業の成果もあり、生徒たちは、課題について仲間の考えを取り入れながら自分の考えを深めていました。第2回目は、11月16日に実施予定です。

    

  

  

 

 

 

10月の園芸ボランティア

 緊急事態宣言が解除になり、毎月第1土曜日に行っている園芸ボランティアの活動を再開しました。6名の方が参加してくださり、花壇や玄関前の除草を手際よく作業を進めていただいたお陰で、1時間で十分整備されました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。

 次回は、11月6日の土曜日に行います。パンジーなどの苗を花壇やプランターに植える予定です。

  

教職員によるタブレット研修

 10月1日金曜日、鹿沼市教育委員会のICT活用アドバイザーの先生をお迎えしてタブレット研修会を実施しました。先生方の空き時間を活用して、全員参加の形でTeamsやオクリンクの使い方の確認をしました。先生と生徒、生徒同士の相互通信等を学ぶことができました。先生方の活用能力も日々向上しています。

  

3年生 進路説明会

 台風が接近し雨風が強い中でしたが、多くの参加をいただきありがとうございました。

 3年生は、自分の進路とより一層向き合う時期になってきました。入試のスケジュール、私立高校の入試、県立高校の入試(特色選抜、一般選抜、定時制課程フレックス特別選抜)について約1時間説明しました。

 計画では、親子一緒に会場で説明を聞く予定でしたが、密集を避けるため、生徒たちは教室でリモートで説明を聞きました。

 三者懇談の予定、入試手続きなどの話から今後の学習面への取り組みに今まで以上に力が入ることと思います。