令和4年度以前 日誌

外国語科(英語)の授業


今週は、外国語科(英語)の授業で、6年生が取り組んだ活動を紹介します。


スザラ先生の、6年生外国語科の授業。 

今回紹介するのは、オリジナルカレーを考える授業です。
まず、4人一組で、カレーのテーマ、使う食材、栄養バランス、カレー一皿の値段などを考えて、ポスターを作ります。
それが出来上がったら、クラスの皆に紹介します。
どの班も、よく考えておいしそうなカレーを提案しました。
指導のALTスザラ先生も、その話し合いや、よく考えられたオリジナルカレーの発表内容をとても褒めていました。

今回はその出来上がったポスターを紹介させていただきます。
今日はまず、6年1組の4つの班のカレーを紹介します。


最初は、スパイシーチキンカレーです。
ブラジルのチキンや栃木のマッシュルームを使って作るレッドペッパー入りのカレーです。値段は2,000円だそうです。


次は、バランスビーフカレーです。
オーストラリアの牛肉や、北海道のジャガイモを使用したカレーです。栄誉のバランスを考えたカレーで、値段は1,000円だそうです。


三つ目は、パワーアップポークカレーです。
鹿児島産の豚肉と、栃木県産のにんじんを使っています。チーズも入ったパワーのつきそうなカレーになっています。値段は450円だそうです。


今日の最後は、ヘルシーベジタブルカレーです。
淡路島のタマネギや、北海道のにんじんが使われています。その他にもズッキーニやマッシュルームも入っています。値段は430円です。

今日は、以上4つの班のカレーを紹介しました。
明日、6年1組の残りの4班のカレーを紹介します。お楽しみに。

2学期最後のクラブ活動


今日は、朝の内やや寒かったのですが、天気のいい一日になりました。
今日は、2学期最後のクラブ活動でした。これまで紹介していなかった、書道クラブの様子をお知らせします。



その前に、晴天を利用して3年生が行っていた虫めがねを使った光を集める実験の様子と、1年生の帰りの会を紹介します。


3年生は、外に出て、虫めがねを使った光を集める実験を行いました。実験するには、ちょうど良い天気になりました。

今日は、1・2・3年生が5時間で下校しました。1年生帰りの会の様子です。


この後、4・5・6年生がクラブ活動を行いました。


書道クラブの、始業のあいさつです。


今日は、2学期最後のクラブ活動でした。みんな集中して取り組んでいました。

下校する頃は、少し寒くなっていました。
全国的に、新型コロナウィルスの感染も広がってきています。感染予防と体調管理に努めていきたいと思います。登校する時には、忘れずにマスクを着用せてください。どうぞ、よろしくお願いします。

クラブ紹介のお詫びと訂正です。


  先週、今週と2回にわたって、クラブ活動の様子を紹介してきましたが、8つとお伝えしたクラブは、9つあります。間違ってお知らせしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
 また、紹介がされていなかった書道クラブについては、12月の活動日の様子を、あらためて紹介します。お子さんが、書道クラブに入っていた保護者の皆様、大変申し訳ありません。次回の紹介まで、しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

 

中央小スマイル週間


 11月16日(月)から20日(金)の一週間、「中央小スマイル週間」という名前で、中央小の一日のきまりを確認して意識した生活を送ることが、委員会を中心に行われています。
 今年の4・5月がコロナウィルスの影響で臨時休業となり、学校の決まりが曖昧になっているところがありました。そこで、委員会が中心となって、自分たちで学校のルールやマナーを意識して生活を改善していこうとする週間が設けられました。
 その様子からご覧下さい。


計画委員会による、朝のあいさつ運動の様子


放送委員会による、朝の呼びかけ放送の様子

 休み時間の終わりのチャイムがなったら、すぐに遊びをやめてボールなどを片付けて教室に戻ることや、図書室を利用するときは、静かに周り人の迷惑にならないように利用すること、廊下は走らすに静かに歩くことなど、当たり前のことですが、もう一度意識して生活しています。
 20日(金)には、一週間の自分の行動を振り返って自己評価します。

 もう一つ、先週紹介できなかったクラブ活動を2つ紹介します。

 
クラフトクラブです。それぞれの計画に従って、工作を行います。


最後は、フィールドワーククラブです。この日は御殿山で、落ちている枝を使って、家づくりを行いました。

先週紹介したクラブと合わせて、8つのクラブが、子供たちの興味関心に合わせた主体的な活動を行っています。


最後に、御殿山の美しい紅葉をごご覧ください。
秋の深まりを、感じる今日この頃です。

道徳研修会


先週金曜日に、かぬま教育研究の日「特別の教科道徳研修会」が本校で実施されました。
たんぽぽ3組と各学年1学級、合計7学級で道徳科の研究授業が行われました。その後、本校の研究を指導してくれていた、帝京大学大学院教授の赤堀博行先生の講話を聴きました。

今回の研修会はコロナウィルス感染予防の観点から、各学校1名のみの参加となり、授業の参観者は、1学級6名以内となりました。受付で検温・体調のチェックを行い、手指の消毒をした上での参加となっています。

各学年の研究授業と全体会での赤堀先生の講話を紹介します。


1年生は、「はしのうえのおおかみ」という教材で、親切・おもいやりについて学びました。


2年生は、「ぐみの木と小鳥」という教材で、同じく親切・おもいやりについて学びました。


3年生は、「わたしだって」という教材で、相互理解・寛容について学びました。


4年生は、「雨のバスていりゅう所で」という教材で、規則の尊重について学びました。


5年生は、「生きる力を引き出す笑い」という教材で、生命の尊さについて学びました。


6年生は、「めざせ、百八十回!」という教材で、個性の伸長について学びました。


たんぽぽでは、「お昼休み、何して遊ぶ?」という教材で、相互理解・寛容について学びました。

各学級においては、子供たちは教材を通して、それぞれの学びの内容項目を自分事として捉え、多面的・多角的に考えていました。
道徳科では、その場で自分の行動を変えていくというよりも、自分自身のこととして丁寧に見つめ直し、そして考えを深める時間を作ることで、より良く生きるための基盤となる道徳性を養おうとしています。ですから、即効性を求めるのではなく、長期的な展望で、しかし計画的に授業を進めています。

将来、学校で学んだ道徳性が、一人一人の中で育まれ花開く時を楽しみにしています。

最後に、ご指導を頂いた、赤堀先生の講話を拝聴しました。



これからも、毎時間の道徳の授業を大切にして、子供たちの道徳性を育てていきたいと思います。