令和4年度以前 日誌

3月4日(金) 6年生の思いを受けつぎ‥‥

 6年生を送る会の最後をしめくくったのは、もちろん5年生です。

 これまで1年生から4年生が学年ごとに、心を込めて感謝の思いを伝えてきましたが、5年生には、その思いはもちろんのこと、「自分たちがしっかりとバトンを受けつぎます!」という強い意志が感じられました。5年生の代表児童からは、「6年生を送る会ができ、一緒に時間を過ごせて嬉しく思います。」「見えるところでも見えないところでも、学校のために働く姿は見習いたいです。」「立派な6年生に少しでも近づけるように頑張ります。」という頼もしいあいさつがありました。5年生の凛とした姿には、中央小の最上級生としての自覚が少しずつ芽生えてきていることが分かりました。

 5年生からのプレゼントは、在校生のメッセージが寄せ書きされた色紙でした。6年生は、縦割り班のメンバーからの温かなメッセージに、満面の笑みを浮かべていました。6年生は、この一週間の「6年生を送る会」をとおして、最上級生として努力を重ねてきたことを思い返していることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月3日(木) ひな祭り献立

 今日は「雛祭り献立」でした。雛祭りの時期は、桃の花がきれいに咲くことから、「桃の節句」ともいいます。女の子の成長と幸せを願って、雛人形を飾り、桃の花など色とりどりのお供え物をして、ちらし寿司などのごちそうを食べてお祝いします。今日は、煮込んだ五目ずしの具を酢飯と混ぜていただきました。

3月3日(木) オリ・パラのトーチが飾られました!

 児童昇降口の博貫スペースに、オリンピック・パラリンピックの聖火トーチやユニフォームが飾られました。これは、東京オリンピック・パラリンピックの熱気を今年10月から開催される「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会(障スポ)」につなげようというイベントです。中央小学校に一週間ほど展示されます。

 早速、展示された聖火トーチを興味津々に見る子どもたちが集まっていました。

 

 

 

3月3日(木) 4年生が感謝の思いを伝えました!

 今日は4年生が「6年生を送る会」を開きました。

 代表児童のきびきびとした進行のもと、6年生にこれまでの感謝の思いを伝えました。4年生は、手作りの首飾りを縦割り班の6年生にかけ、6年生は照れながらも嬉しそうな表情を浮かべていました。6年生の代表児童からは、「思いやりをもって、何事にも一生懸命に、そしていろいろなことを楽しんでいきましょう!」という力強いメッセージが送られました。

 

 

 

 

  

 

3月2日(水) 3年生が心を込めて!

 今日は、3年生が心を込めて「6年生を送る会」を開きました。

 司会者のきびきびとした進行で会が進められました。また、これまでお世話になった6年生への感謝の思いを、代表児童が6年生にしっかりと伝えました。3年生のプレゼントは、手作りのしおりです。退場後の6年生に聞いたところ、「とっても嬉しい!」「ちょうど欲しいなと思っていたところです。」「さっそく使います!」と満面の笑みで答えてくれました。