< 教育目標 >
多様性の中で 主体的に未来を切り拓く力を身に付けた子を 地域とともに育成する
・ 自ら学ぶ子 ・思いやりのある子 ・たくましい子 (東光魂)
< 児童に身に付けさせたい資質・能力 >
◯ 思考力・判断力・表現力 ◯ 自尊感情・自己肯定感 ◯ コミュニケーション力
「全力・挑戦・感謝」をモットーに、
『楽しく活力のある学校 誰もが輝ける学校』を目指します。
来月の12日は「かぬま教育の日」です。本校は1年生、3年生、6年生の外国語(活動)を市内の小中学校の先生たちに動画配信する予定です。今日は3年生の外国語活動のトライアルレッスンが行われました。この後、発表学年のトライアルレッスンが続々と行われます。
鹿沼の街中の地図を完成させるために、アルファベットのカードを集めています。
積極的に話しかけて、受け答えに挑戦していました。
絶好の遠足日和でした。なかがわ水遊園では、「川物語」という日本の川に住む淡水の魚を取り上げた企画展を行っていました。那珂川のこと、川魚のことが良くわかるようにとても工夫して展示などがされていました。以下の写真では、子供たちの様子の一端を紹介します。
説明をよく読んで勉強
もっと時間をかけて見たい
おいしかった 木陰で食べたお弁当 作ってくれてありがとう
緊急事態宣言が解けてよかった 思い出がまた一つ増えました。
とても良い天気になりました。日差しがまぶしく、時間帯によっては暑いくらいでした。体調も崩さず、一人も休まず参加できてとてもよかったと思います。以下に、思い出の本の一コマを紹介します。
動物たちとの触れ合い
友達と乗った乗り物
みんなと食べておいしかったお弁当
無事に、予定より少し早めの帰校でした。体育の授業をしていた6年生たちに迎えられ、元気に手を振る姿が印象的でした。満足できた遠足だったのだと思います。ご家庭では、お子さんの今日の思い出話に耳を傾けていただき、子供たちには、小学校の思い出として心に残してほしいと思います。
秋らしい空気が漂う日になりました。
今日は、1年生(4クラス)と3年生(5クラス)の遠足です。車内の密を解消するためバスの台数を増やしたので、けさ、校庭にバスが11台も並びました。壮観な光景でした。
1年生は「宇都宮動物園」に、向けて出発しました。
3年生は「なかがわ水遊園」に向けて出発しました。
秋の自然や生き物たちに触れ、楽しく学んできてほしいと思います。
今日は、交通安全教育の一環で、県のくらし安全課と市の交通政策係の職員による出前授業がありました。
児童数と校舎内の実情により、下学年と上学年の2部制にして、視聴覚室から動画を配信し、教室の大型テレビで視聴する方式を取って実施しました。
各学年の代表児童が自転車シミュレーターを操作する様子やその画面が教室でも視聴され、講師の方が、場面ごとに注意点や上手だったポイントを押さえながらご指導くださいました。最後は、防犯に関する講話もしてくださり、日が短くなるこれからの季節にタイミングの良い学習ができました。
日常生活に潜む危険について学ぶとともに、自転車に乗ることの意味を学び、安全に生活行動する意識を高められたことと思います。
13日(水)は昼過ぎに児童が下校し、来年度入学児を対象にした「就学時健康診断」を行いました。特別室のほとんどと多くの教室に健診検査会場を設営しました。
感染症予防と体育館工事の関係で、同伴の保護者が待機する場所が確保できないため、受付後に一旦お帰りいただき、終了に合わせてお迎えに来ていただきました。校庭が車で一杯になり、雨も降っていたため、大変な混雑になりました。それでも、皆さんが最徐行で譲り合い、同じ方向に車を回して出入りしてくださったおかげで、車の進入、退出に混乱は起こらず、本当にありがたかったです。
新入学児の子供たちは、広い校舎内や掲示陳列されているものに興味津々な様子でしたが、とても行儀良くしっかりした行動で移動や待合ができました。とても立派だと感じました。
6年生の有志が下校が遅くなるのを承知の上で残って仕事をしました。役割分担を事前に打ち合わせし、新入児の引率誘導をしたり、各会場の担当職員の補助をしたりしました。これもまた立派な行動ができて、新入児にとっても職員にとっても大変ありがたかったです。
新入学児の皆さん、来年の入学を楽しみにしています。
昨日、2年生が遠足で栃木県子ども総合科学館に行って来ました。嬉しいことに全員参加できました。
雨降りの予報を見込んで、予定を入れ替えて先に外遊びをしました。ちょうど昼食時に雨が降り始めましたが、屋根の下で問題なくお弁当が食べられました。午後は館内見学で体験学習もしました。それぞれの思い出を胸に時間通り学校に戻ることもでき、下校もスムーズでした。(一日遅れの記事となってしまいましたがご覧ください。)
今日は、秋の校外活動の第一弾、2年生の遠足当日です。
曇り空でしたが、皆顔を輝かせて出発式に臨みました。
目的地は、宇都宮市にある「栃木県子ども総合科学館」です。バス5台に分乗して予定通り出発しました。
館内見学と外遊びを予定しています。天気を見て、先に外遊びを行っているとの連絡が入りました。遠足の様子は学校に帰ってきましたら、後ほど紹介します。
緊急事態宣言が発令されている間、一部細々と活動していた委員会もありましたが、児童会の委員会活動が本来の活動を再開しました。今日は6校時に1ヶ月遅れの話し合いを行いました。後期の組織作りや活動目標を決め、来週からの活動の計画や仕事の分担をしていました。中には具体的な活動をスタートさせた委員会もありました。
時間の都合で13ある全委員会を回りきれなかったため、委員会名は敢えて伏せて写真を載せます。申し訳ないです。
楽しく豊かな学校生活を自分たちで築く経験はかけがえのないものです。感染症対策をしながら、体験、経験を積んでいってほしいと願います。
今日は6校時にクラブ活動がありました。1学期以来の久しぶりの活動で、4年生以上のクラブ員は張り切って活動場所に向かいました。
張り切っているのにはもう一つ理由があります。今日は3年生たちが来年度クラブを選択するための見学会を兼ねているからです。自分たちの活動を見てもらい、関心をもってほしいという思いが上級生たちの態度や表情に表れていました。
9種類13会場で行われており、今日だけでは見切れないことと、分散して見学をさせたいことから、来週も時間を取って、3年生達は半分ずつ見学します。
①合唱・合奏
②イラスト1
イラスト2
③科学1
科学2
④パソコン1
パソコン2
⑤家庭科1
家庭科2
⑥英語
⑦ボールゲーム
⑧フットキックベース
⑨野球
本校の児童が主体となって活動している東光スポーツ文化少年団は、10の部で構成されています。今回、野球部より、夏休み中に行われた大会結果の報告と表彰伝達の依頼があり、今日のロングタイムにその時間を設けました。
野球部は、一昨年の台風以来、活動場所の河川敷運動場が使えなくなりました。この夏やっと修復されると今度は緊急事態宣言が発令されてしまいました。苦労しながら活動し、大会で好成績を収めたことは選手の頑張りと、指導者や育成母集団の熱意と教育力の高さの表れだと思います。出場が決定していた県大会が、延期の末いよいよ来週開催されるとのこと。大いに健闘して活躍してほしいと思います。
緊急事態宣言の解除で活動が再開され、活気を取り戻した他の部の子供たちにもエールを送ります。
「燃やせ東光魂‼︎」
本校では、来週、来年度の小学校入学予定児を対象にした「就学時健康診断」を予定しています。当日は、特別日課で児童は早下校になりますが、6年生の有志が新入児の誘導や検診会場でのサポートをすることになっています。引き受け手を募ったところ、必要人数の2倍、80名もの6年生が手を挙げました。最上級生達の奉仕の心にとても感心しています。補助に当たる6年生は下校が遅くなるため、漏れてしまった子には申し訳ないのですが、家が学校に近い児童から選ばせてもらいました。
今週は2回に分けて、当日の役割ごとに業間の休み時間を使って、打ち合わせを行いました。(写真は今日の様子です)
感染症対策を講じながら、6年生の力も借りて、スムーズに検診が進むよう、校医先生をはじめ職員同士も入念に打ち合わせを進めています。
10月になっても、まだまだ残暑と言えるような気温です。季節の変わり目なので天候不順も気がかりです。そんな今日の午後、「竜巻」発生を想定した訓練を実施しました。子供たちには今週に避難訓練を行うことは予告しておき、詳しく知らせずに実施しました。
清掃が始まりしばらくしたところで「竜巻」発生の放送が入り、清掃場所付近で避難姿勢を取る訓練が始まりました。ガラスから遠ざかる、頭を守る、ダンゴムシの形になるなどの行動を自分で判断して行うことが求められます。
校内の一部しか見ることができませんでしたが、安全確保の姿勢や退避の場所取りにはまだ課題がある事が分かりました。清掃班ごとに訓練を振り返り、教室に戻って個人のカードに記入しました。登下校中や外出中に遭遇することも含めて指導していきたいと思います。
本校は例年5、6年生の家庭科の制作でミシンを使う際にボランティアの皆さんにご指導いただいております。本来は先月実施する予定でしたが、感染症の緊急事態宣言が出ていたため見合わせていました。そして今週から来週にかけて8日間、6年生の家庭科でボランティアによる授業支援が始まりました。(写真は今日の様子)
8つの班で2台ずつ、16台ものミシンを使うため、教師一人では対応しきれない事も起こります。経験豊富なボランティアの皆様によってハプニングにも速やかな対応ができ、本当にありがたいです。
感染症の緊急事態宣言が解除されたことを受けて、地域にも本来の活動が戻りつつあります。先週末からスポーツ少年団活動も再開されています。今朝は、東部地区青少年育成市民会議の「あいさつ運動」が行われました。学校もできる限りの中で、地域とともにありたいと願っています。市民会議の皆さん、早朝から子供達に声をかけてくださり、ありがとうございました。
今日から、短縮日課を通常日課に戻して学校生活を行います。休み時間もしっかり確保し、清掃や委員会活動も元に戻ります。
雨の昼休みの図書室では、ハロウィンの飾りを作ったり図書の貸し出しを行ったりしていました。
その後は掃除の時間です。今日から新しい清掃班、新しい清掃場所になります。さっそく清掃作業の分担を6年生が中心に行っていました。異学年交流は有意義な教育活動です。密に気をつけながら実施していくことになります。
下校時は、雨足が強くなり風も吹いていました。車でお迎えの保護者の方々には、徒歩下校の児童を優先させることに、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。
昨朝の離任のセレモニーに続いて、今日の給食の時間に、リモート集会を行いました。
まとまった時間を取る集会は2学期初めてです。動画配信ができるため、今学期仕事に復帰した2名の職員に登場してもらい挨拶もかねてお話ししていただきました。元々本校職員ですので学校のことはよく知っていますが、長く留守にしていたので、新しい形態の集会に新鮮さを感じたようです。
その後校長から、学年後半のスタートにあたり子供たちに伝えたいこととして4つの話がありました。
1 新しい日課での学校生活の充実について
2 緊急事態宣言が解かれても感染症対策は同じように続くことについて
3 今月計画されている校外学習(遠足や修学旅行)で学んでほしいこと
4 来月半ばの持久走大会に向けて、挑戦を始めることについて
子供たちの学年の後半に向かう気持ちが少しでも高まることを願っています。
台風16号が近づくあいにくの1日となりました。本日、あらためて新しい日課のもと、今年度の後半迎えました。1学期より若干下校時刻が早まることになります。感染症関係では「緊急事態宣言」が解かれ、経済活動の活性化が期待されています。校外活動が可能になることは喜ばしいことですが、学校はこれまで同様の対策を講じることには変わりありません。
地道な努力を続けることは、医療・福祉・インフラ・物流小売り・公共サービス等に従事するエッセンシャルワーカーの方々が働く現場の状態を保つことにつながるのだということを、子供たちに考えさせる機会にもしたいと思います。
異例ずくめともいえる令和4年度の前半が終了しました。
新型コロナウィルス感染症対策に昨年度から継続して取り組みながら、体育館改修工事による教育活動の工夫をし、天候の不安定な夏場を越えて、感染症緊急事態宣言下での特別日課も取り入れながらここまできたことになります。
多くの子供たちは、元気に学校生活を送っていますが、連日入れ替わりで風邪症状等で出席停止を余儀なくされる児童もいます。皆健気に様々なことに耐えていることも否めません。学校(職場)を離れて家庭や地域で過ごす場面においても、ご家族の働き方や健康管理など神経を使う日々が続いているところです。
半年間、保護者及び地域の皆様には大変お世話になりました。緊急事態宣言が解除されることを受け明日から通常日課に戻りますが、後半も引き続きよろしくお願い申し上げます。
本日朝の始業前に、今日付けで任用期間を終了する職員の離任のセレモニーを各教室と繋いでリモートで行いました。明日からは別の学校で勤務されます。新任地での御活躍を祈念します。
今日、1年生と4年生が3クラスずつで行ってきた外国語活動の授業を最後の1クラスで職員が皆で参観し、授業力を高めていく研修を行いました。午前中は授業参観を行い、本校職員の他、鹿沼市教育委員会の指導主事、宇都宮大学の内地留学生、東中学校の英語科教員も参観しました。また同時に授業の模様は、文部科学省の視学官にライブで配信して参観していただきました。
1年生「すきないろで おりんぴっくまあくをつくって つたえよう」
4年生「みんなで使える文ぼう具セットを作ろう」
午後は、文部科学省初等中等教育局視学官に指導助言者として加わっていただき、本校と東中と文科省をテレビ会議システムでつなぎ、授業研究会を行いました。
視学官から御指導いただいたこと、協議から学んだことを生かして、更に授業の質を高め、子どもの学びの質の向上に努めていきます。
先週から行ってきた外国語の校内トライアルレッスンですが、本日4年生で最後のトライアルが行われました。
本校では、子供たちがいかに必要感を抱いて外国語のやり取りと向き合うかを重視しています。やりたくなる対話、やらなきゃいけないと思える対話の題材づくりに注力して、授業の質を高め、子供の学びの質の向上につなげていこうと思います。
厳しい残暑が続きます。飛び石連休の間の今日も、子供たちは元気に活動しています。タブレットの持ち帰りと接続テストでは、ご家庭に大変お世話になりました。
今日の午前中、鹿沼市教育委員会の指導主事が来校し、若手教員の研修が行われました。市内各校で勤務する対象の教員全員が受ける研修で、本校には2名研修対象者が勤務しています。
【6年生】
【1年生】
1年生の算数科、6年生の社会科の授業参観と面談を通じて、助言と指導を受け、これからの指導に生かしていくことになります。子供たちは反応良く意欲的に課題に取り組んでいました。学級の雰囲気が良いとの評価をいただきました。
今日、1年生では3回目、4年生では2回目の外国語(活動)のトライアルレッスンが行われました。1年生はこれまでの授業を踏まえて、28日(火)の授業に向けた授業改善を行います。4年生は、もう1回、24日(金)に3回目のトライアルレッスンを行います。
必要な文房具を英語で伝えて、相手が持っていれば、必要な数を伝えて、手に入れていきます。(4年生)
二学年とも4クラスずつあるため、各担任が互いに見合ってアイディアを出し合い創意工夫を凝らしながらより良い授業を目指します。
これまでより色の種類を増やして、英語で色を言えるようにすることにしました。好きな色を選んだり、伝えあったりできる幅が広がりました。(1年生)
来週は、リモートで文科省の視学官に見ていただき指導助言をいただきます。あわせて、市教育委員会の指導主事、東中学校の英語科の先生方にも参観していただきます。
今日の給食は、「東小アイディア献立」でした。
本校の子供たちのリクエストを反映した献立です。
わかめごはん 鳥のから揚げ こんにゃく海藻サラダ
サツマイモの味噌汁 レモンカスタードタルト
といった内容でした。
3連休が明けました。幸いなことに、本校は台風の影響を受けることはありませんでした。
あぜ道には彼岸花が咲き、昨日は敬老の日、今日は中秋の名月とすっかり秋らしくなってきました。
校内は、今日、28日の研究授業を見据えた外国語(活動)のトライアルレッスンが行われました。子供たちは連休の谷間も頑張っています。今日の授業風景をお届けします。明日22日と24日にも他の学級で行います。
4年生 1回目のトライアルレッスン
自分が必要な文房具があるかどうかを尋ね、あればほしい数を伝えるといったやりとりをしました。
1年生 2回目のトライアルレッスン
画像やカードを使って、英語で色の名前を言えるようになり、自分の好きな色を使って塗り絵して、友達と伝えあいました。
不定期ではありますが、17日(金)の放課後、授業(遠隔も含む)におけるオクリンクの活用の幅を広げる校内研修(自由参加)が行われました。今回も普通教室が一杯になる盛況ぶりで、職員の意識の高さが表れていると感じました。
児童一人一人の「作品(文章、演奏、書写・図工作品、英語のスピーキング等)」や「考え(提案、意見、感想等)」を子供たちが互いに鑑賞したり認識したり、教師がコメント付してサインを返したりすることで、離れていても対話的な学習や協働的な学びが多少なりともできることになります。
教師サイドからすれば、単元ごとにファイルを記録保存でき、ペーパーレスで評価資料の累積が可能になるということも実感できました。
これからも、東小全体として端末活用やアプリケーション活用の力量を高め、子供たちの学びの質の向上を目指していこうと思います。
昨日と本日、共同調理場から栄養教諭の先生にお越しいただき、4年生が、「食に関する指導」を受けました。写真は、最後に行われた授業のようすです。
授業のめあては、「おやつの上手なとり方について知ろう」でした。子供たちは、身近なお菓子や飲料水に含まれる油や砂糖、塩を予想し、実際には予想以上に多く含まれていることにとても驚いていました。
ワークシートに自分の考えを書いたり、先生の投げかけに積極的に応えたりしながら、自分のおやつの食べ方を振り返っていきました。そして、おやつをとり過ぎて引き起こす体への影響を知りました。砂糖シュガー、油オイル、塩ソルトを摂り過ぎると、英語のの頭文字で「S O S」になるというキーワードも知りました。
最後に、これから自分はおやつを「どんな時に」「どんなものを」「どのくらい」食べるか意見を出し合い、自分に置き換えてまとめました。明日からシルバーウィークです。「おうち時間」が長くなりがちかと思いますが、ご家庭でおやつの摂り方を話し合い健康な体づくりに取り組んでいただけるとよいのではないでしょうか。
今日の授業の一コマは、2年生の様子をお伝えします。2時間目にお邪魔しました。
図工の時間「ひっぱレインボー」絵の具を段ボール紙で引き伸ばして作画していました。
音楽は三拍子を感じてリズムを打っていました。自分の動画を撮って、担任に送信する操作も学んでいました。 こちらも図工、色水を作ったり見せ合ったりした感想をタブレットに打ち込み、オクリンクで共有しているところでした。
こちらでは、国語の時間を教育実習生が進めていました。あいうえを作文で文章表現を勉強していました。
先日紹介できなかった5年生の授業風景を紹介します。
理科で花の花粉を顕微鏡で観察していました。
国語科の読み物教材で勉強していました。
社会科で農業の特色について勉強していました。
特別日課にもかかわらず、どの学級もとても落ち着いた態度で課題に向き合っていて、教師の発問や指示もしっかり届いている様子でした。
現在、学校だより「東光」9月号を作成中で、完成後にホームページにアップするための確認操作をしたところ、7月号が掲載されておりませんでした。
そのままになっていたことをお詫びします。本日遅ればせながら掲載しました。「なぜ今頃7月号か?」と思われたかもしれませんが、以上のような理由でした。申し訳ありません。
今月下旬、1年生と4年生が中学校の先生や文部科学省の先生に外国語活動の授業を見ていただくことになっています。(リモート)
同学年他学級の教師はそれに向けてトライアルレッスン(TL)を行い、授業改善をしながら自身の授業力向上も図っていきます。
今日は1年生のTLがあったので参観しました。
色を英語で言えるようにするため、オリンピック・パラリンピックの選手たちの写真を使って、カラフルなユニフォームに着目させていました。五輪のマークに好きな色を塗る活動をしたり、みんなにその色を伝え合ったりできていました。
先週の火曜日から金曜日にかけて、1年生で手洗い指導を行いました。
初めに、手洗いでどんなところの汚れが残りやすいのかを調べる実験をしました。手洗いチェッカーというクリームを塗ってから手を洗い、ブラックライトで照らしてみるとクリームが残っているところが白く光ります。
まずクリームを塗ってから手を洗います。
洗ったところをブラックライトを当てて見ていきます。
「手首が白く光ってた」「爪のところが洗えていなかった」「手全部真っ白だった」「指の間が白かったから給食の前にいっぱい洗おう」など、いろいろな感想を聞くことができました。
普段の手洗いで洗いにくいところや汚れが残りやすいところをおさらいし、正しい手の洗い方を一緒にやっていきました。
東小では「ハッピータイム」として、休み時間や清掃の後などに、今回の教材の『あわあわ手あらいのうた』を放送で流して手洗いを実施しているため、一緒に歌を歌いながらやってくれるクラスもありました。
感染対策として手洗いはとても重要です。自分自身や周りの人のためにも、一人一人がしっかりと行っていけるように、これからも手洗いの励行を呼びかけていきたいと思います。
2学期が始まり3週間目となりました。30℃にもなる暑い日でした。2学期の開始早々整えられていたのですが、遅ればせながら本校の児童の作品展示コーナーを紹介します。
1年生から順に6年生までの、毛筆作品が展示された今の東光ギャラリーです。
今日の放課後は職員研修でした。出席停止等や長期欠席、学級・学年閉鎖、学校休業になっても、遠隔授業ができる東小になれるよう、市教委からICTアドバイザーをお招きし、ビデオ会議等で用いられる「Teams」とファイル等を双方向で交換できる「オクリンク」の併用を想定したタブレットの活用研修を行いました。
教師や児童用のタブレットは夏休み中に設定済みで、既に校内では試行を始めています。今日は、職員皆で活用方法を学び、全校生が扱えるようにするために研修しました。
全体会の後、校内に分散してそれぞれが教師側、児童側になり、授業する教師の留意点、授業を受ける児童に必要なマナーやモラルを体験しました。
端末機器で学校と各家庭がつながって、少しでも効果的にやり取りができるようにするため、子供たちが登校している今のうちに活用する機会を設けていきます。
職員は、研修終了後もICTアドバイザーを囲み、熱心に学んでいました。これぞ「東光魂」!!
今日は最近になく暑く感じる日となりました。例年なら今日のような陽気の中、運動会の練習が佳境に入る時期です。特別日課となり2週間経ちます。校内のようすの一端を紹介します。またしても全学年網羅できませんでした。5年生はまたの機会に
1年生の国語、カタカナの学習で「とめ、はね、はらい」を一画ずつ丁寧に確認中。
2年生の図工、写真と説明を「オクリンク」で共有して、お友達の作品を鑑賞中。
3年生の国語、図書支援員さんがいる図書室を利用中。
4年生の体育、写真は、工事で体育館が使えないため視聴覚室を使用しての体幹トレーニング中。
このあとグループで創作ダンスを披露。
6年生の体育、ハードルの練習中。オリ・パラ後で意識高めです。
多くのスポーツには、筋力以外にテンポ、リズムも必要です。
昨日方針が固まった栃木県を含む19都道府県に対する「緊急事態宣言」の対象期間の延長が、本日午後決定されました。医療供給体制のひっ迫を解消するための措置ということを真摯に受け止めなくてはなりません。
教育委員会の要請もあり、本校は、8月30日(月)から続けている「緊急事態対応特別日課」を9月13日(月)以降も継続させていただくことにしました。(保護者、学童保育クラブ関係者様にはメール、ファクシミリをお送りしました。)放課後、ご家族や学童クラブの皆様には、平時より長い時間対応をいただくことになり心苦しく思っておりますがどうかよろしくお願いいたします。
また、短縮日課が続くことによる授業時数確保の課題ですが、確実に時数管理をし、各教科等の学習が偏りなく実践できるよう最大限の努力を払っていきます。そして、掃除の時間を省くことで、「おそうじ」を通した1年生から6年生までの異年齢集団による意義ある教育活動が実践できないこともとても残念です。しばらくは、衛生環境の維持という観点で、職員による放課後清掃・消毒作業で対応していくことになります。このことに対するご理解もどうかよろしくお願いいたします。
今日の午前中、栃木県教育委員会の上都賀教育事務所から3名の先生がお越しくださいました。毎年上都賀地区で計画的に行われている訪問で、初任者の授業や研修の状況について、参観や面談を通して情報交換や指導助言をいただくものです。
1年生の国語
お話に登場する2匹のあおむしの会話や状況を、経験に結びつけて想像を広げながら感情を込めて「読む」ことをめあてにした授業でした。
4年生の道徳
新聞づくりについて、話し合いで決まったことと異なることをしようとした友達と「わたし」が言い争うという資料が用いられました。より良いものを作ろうとした相手の真意に気付かず、決まったことを貫こうと一方的に責める「わたし」の気持ちについて話し合っていました。
相手の思いに気持ちを傾け、自分と異なる考えも大切にしようとする態度を育てたいという授業でした。
子供たちは、初めは少し緊張している様子でしたが、すぐにいつもの表情に戻り、考えを深めたり、友達の意見に耳を傾けたりしていました。
久しぶりに陽光が差しています。子供たちの表情も明るく見えます。いつも不定期で恐縮ですが、午前中、校内を巡った際の授業風景の一部を紹介します。
2年生の図画工作です。昨日から本校卒業生が教育実習に来ています。(写真1番左)
3年生の外国語活動です。外国人に英語で自己紹介する自撮り動画を撮影して、教師のタブレットに送っていました。
4年生は、算数でした。2クラスで3つの集団を作り、3人の教師が授業を行っています。少しでも学び方を個々に応じられるようにしています。密を回避することにもなります。写真は、クラスの教室ではなく「学習室」での授業です。
5年生は道徳です。自分を見つめ、友達の考え方を知り、これからのあり方を考えます。
音楽室からクラシック音楽が聞こえてきました。6年生がオーケストラの演奏動画を視聴していました。指揮者に視点を当てて鑑賞する場面でした。
時間の関係でどうしても全学級を見切れませんでした。ごめんなさい。今日は1年生が間に合いませんでした。次は必ず!
週末から涼しいまま月曜日を迎えました。小雨が降ったり止んだりしています。
校庭では、4年生2学級が、陸上とボール投げ運動をしています。感染症対策で距離を置き密接を避ける運動を行うようにしています。用具使用後の手指の消毒も欠かせません。
本校は「投げる」「早く走る」「跳ぶ」を鍛えたい児童の実態があるためそのことを念頭に置いて授業を展開しています。
栃木県が緊急事態宣言の対象となる中、新学期が始まり1週間が経ちました。
天候不順で、先週との気温差が大きく、雨降りもあり、外遊びもままならず、児童にとっては気の重い学期始めだったかもしれません。そのような中でも、校内は大きな混乱なく授業等を実施できました。
短縮日課により、保護者やご家族の皆様、学童保育クラブの皆様には大変お世話になっております。来週もどうかよろしくお願いいたします。
2学期は宿泊・遠足等の行事があり、体育的行事も行われます。また自然災害発生も心配です。くしくも今日は「防災の日」でしたが、放課後、年度初めから計画した職員研修「緊急時対応訓練」を行いました。
まず初めに、養護教諭から本校の緊急体制について、危機管理マニュアルの確認や「ASUKAモデル」を教材とした一次救命処置の話がありました。
次に、密を避けてグループに分かれ、複数の教室に分散して、体育の時間に児童が倒れたという場面を設定し「事故発生から救急隊到着までのシミュレーション」を行いました。
子供たちの生命にかかわる重大事故を未然に防ぐためにも、毎年研修や訓練を継続的に実施し、職員一人ひとりの危機管理意識の低下を防ぎ、スキルの向上にも努めていきたいと思います。
今日9月1日「防災の日」に合わせる形で、給食の献立は「防災給食」でした。主食は「大麦ご飯」主菜は「ヒートレス野菜カレー」でした。災害時の水不足を意識して洗い物を減らすことを考えさせられました。感染症対策により、当初予定の「梨」の代わりにゼリーが提供されました。
特別な意味のある日に防災を意識することはもちろん、日頃の備えが大切です。地震は突然発生します。また、これから台風や秋雨前線に伴う大雨も心配です。学校としても被害を想定した予防策や対応策を考えたいと思います。
涼しい午前中ですが、小雨が降り湿度が高く、少し動くだけで子供たちは汗ばんでいます。身体計測3日目、最後は低学年の子供達です。距離を取って無言で身長と体重を測っていました。
3年生の教室は、国語の詩の学習中でした。タブレット画面にタッチペンで自分の考えを書き、先生のタブレットに送り、皆で学習状況を共有できるようにして進めていました。
2学期から、各教室の大型モニターにカバーがかけられました。
これは、永きに渡り学校支援に携わってくださっている「ボランティアのFさん」が、夏休み中に何日も費やして制作してくださったものです。(ご家族も加勢してくださいました。)使われなくなった古いカーテンや儀式用のテーブル掛けを素材にして、リメイクしてくださいました。
教室で大勢の児童が過ごす本校としては、少しでも液晶画面が保護されることは本当にありがたいことです。
本校ホームページのアクセスカウンターの表示が「30万」を超えました!!
いつもホームページを閲覧してくださっている皆様、本当にありがとうございます!!
4月末時点のアクセスが約18万回でしたので、4カ月で12万回もの閲覧をいただいたことになります。当方の情報提供力が乏しく、万遍なく学校の様子を取り上げられていないことを心苦しく思っています。
それでも、引き続き「我が子の」という域を超え「東小の子達の」生き生きとした「東光魂づくり」の一端を取り上げていきたいと思います。どうかこれからもよろしくお願いいたします!!!
朝から太陽がジリジリ照りつける月曜日です。熱中症と感染症の両方を気にかけながら過ごすことになります。今日から来週一杯、感染症緊急事態に対応する特別な日課で学習を進めます。
写真は、問いに対して、タブレットで教師に答えを送る方法で授業を進める2年生の国語の授業です。発話(飛沫)を減らすことができ、思考や文字による表現は維持できると感じました。
授業の合間は、多数の児童が教室移動で校内を行き交いますが、皆ほぼ無言歩いています。今日から3日間、学期はじめの身体計測が行われていますが、今日の学年は整然と実施できました。
今日から第2学期です。新型コロナウイルス感染症への警戒が強く求められ、残暑も厳しい中での学校再開となりました。子供たちは1校時に、冷房の効いた各教室で、リモートによるライブ映像を視聴するかたちで始業式に臨みました。
各学年の代表児童が夏休みの振り返りや二学期の抱負について発表しました。
【二学期の目標】(要旨)
1年生・・・算数の勉強で見直しを心掛ける。人の目を見てあいさつする。習っているボルダリングで難しい課題に挑戦する。
2年生・・・夏休みは弟の面倒や家の手伝いを頑張った。二学期は漢字をうまく書けるようにしたい。たくさん走って体力をつけたい。算数の計算を頑張りたい。
3年生・・・大きな声で相手の目を見てあいさつして、自分も相手も気持ちよくなりたい。宿題だけではなく自主学習もたくさんしたい。
4年生・・・夏休みは陸上大会の練習を頑張り、リレーと100Ⅿで成果を上げた。短距離のスタート練習に励みタイムを縮めたい。本をたくさん読んで国語の文章問題を克服したい。
5年生・・・臨海自然教室が楽しみ。友達と協力して思い出を作りたい。外国語をしっかり話せるようになりたい。算数の計算力を高めたい。下級生にやさしく接し、友達を大切にして生活したい。
6年生・・・今までの学習の復習に力を入れて、中学校入学に備えたい。自主学習に力を入れ、学校で勉強してつけた力をより一層高めたい。学校でも家でもけじめのある生活をしたい。
【校長の話】(要旨)
〇目の前のことに集中して「全力」で取り組みましょう。(学習活動、感染症対策に)
〇初めてのことや少し難しいことに「挑戦」しましょう。(新しい学習形態や生活様式に)
〇自分の周りの人たちに「感謝」の気持ちを持ちましょう。(一緒に生活する人たち、見えないところで支えてくれている人たちに)
◎体調が良くないときはお休みしましょう。そして休んでいるお友達を思いやりましょう。家でも学校でもしっかり感染症対策をしましょう。
今朝は、複数の地域の方から、子どもたちの登校の様子がとてもよいとのお褒めの言葉をいただきました。初日からとても気持ちが良くなりました。
今日の職員作業の一コマです。
給食関係の清掃消毒
環境触媒の塗布の様子
午後は、明日の映像によるリモート始業式のリハーサルを兼ねて、職員会議をリモートで行いました。担任はタブレットと自教室の大型テレビを繋ぎ、子供たちがモニターを視聴できるかどうかを確かめて会議に参加し、それ以外の職員はその他の教室等で会議に参加しました。全ての場所で視聴可能なことが確認できました。(写真が撮れずすみません。)
栃木県が緊急事態宣言の対象となっている中、学校は明後日から第2学期を迎えます。
これまで以上の緊張感を感じながら、校内では連日そのための話し合いや準備をしています。
本校は今のところ、保護者様にはメールでお知らせしてある通り、9月10日(金)まで、授業は短縮日課で進めて、下校時刻を早め、清掃等は放課後職員が行い、児童同士の接触を減らす工夫をしていきます。
校内は明日、給食配膳関係の場所の清掃消毒を行います。また、校内の必要箇所には新たに光触媒の塗布作業を行います。水道の蛇口・シンク縁、トイレの便座・レバー・ペーパーホルダー・ドアノブ、教室内の児童が頻繁に触れる場所等に塗布します。
ウィルス変異株の感染力の強さが危惧されていますが、あらためて確認したいと思います。
・これまで求められてきた感染対策の取組を今一度原点に立ち返ってしっかり行う。
・子供たちの健康状態を学校と家庭が協力して把握し、連携して必要に応じた対応をする。
・児童・教職員とその家族等の健康不良時は登校、外出、出勤をひかえることを皆で守る。
・PCR検査等の受検や検査結果、保健所からの指示等は保護者と学校が情報共有する。
・大事をとって休むことは「皆にとって有り難いこと」とか、元気になって登校・出勤したら「また一緒に頑張ろう」というような、安心して学校を休める雰囲気を皆で作る。
「自己管理する」「他者を思いやり温かく受け入れる」「自分が置かれた状況を冷静に受け止める」「1人はみんなのために、みんなは1人のために」など社会生活に必要な心構えを、このような時こそ、子供たちが強く意識していけるよう、教職員一同第2学期を迎えたいと思います。
猛烈な暑さから一転して、降雨に悩まされたお盆期間を経て、夏季休業は3分の2を過ぎ、残すところ10日となりました。
国内には、大量の降雨により甚大な被害が出ている地域があります。被災した方々及び関係される方々にこの場を借りてお見舞い申し上げます。
また、新型コロナウィルス感染症の勢いが収まりません。私たちの暮らす栃木県も20日から「緊急事態宣言」の地域に追加されることになりました。生活行動全般に色々と影響が出ることになります。学校行事や学校生活については、保護者様宛てに都度メール等でお知らせいたします。その際はどうかご理解とご協力をお願いいたします。
子供たちには、これからの10日を夏休みの総まとめと二学期に向けた準備の期間にしてほしいと思います。時間のコントロール、食生活、運動と睡眠などの生活習慣を整えて始業式を迎えたいものです。
アクセスは下のQRコードをご利用ください。
一斉メール配信システムについて
次のようなこと
▼設定方法の説明書をなくした
▼電話番号やアドレスを変更した
▼IDやパスワードを忘れた
▼指定受信の方法がわからない
・・・・・・・・・・等
がありましたら下のリンク先のページをお読みください。
↓
▽お使いになっている携帯やスマホの設定については、契約している各キャリアや機種ごとに異なりますので、ご面倒でも各キャリアのサービスを受けられるようにお願いします。