学校ニュース

日誌

iPad活用 図工の授業

 5年生の図工で、友達同士の作品を鑑賞する時間に、iPadを活用する授業をしました。iPadのカメラで作品の写真を撮り、オクリンクというデジタルノートアプリでカード化します。そのカードにコメントを書き込み、子どもたち同士で交流します。作品カードがiPadの中にできる訳です。
 子どもたちは、iPadを上手に使ってカードを作っていました。新しい鑑賞の形に、子どもたちもウキウキワクワクで取り組んでいました。

臨海自然教室

9月30日(水)と10月1日(木)の2日間、5年生の臨海自然教室が実施されました。

1日目は晴天に恵まれ、予定通り塩づくりの活動をすることができました。2日目は、残念ながら雨が降ってしまい、砂浜活動をすることはできませんでしたが、代わりに「ポセイドンからのメッセージ」という館内オリエンテーリング活動を行いました。とても難しい課題でしたが、子どもたちは班で協力し、粘り強く取り組んでいました。

この2日間を通して「進んで『せいちょう』」のスローガンのもと、子どもたちのがんばる姿が見られました。どの活動においても、自然の家の職員の方からお褒めの言葉をいただけるほど立派に活動する子どもたちは、とても輝いていました。子どもたちにとって、大変充実した2日間になりました。 

発育測定2

月25日(金)今日は、4年、5年、6年の発育測定がありました。6年生は、さすがに大きくなって、担任が「抜かされちゃったね。」と言いながら身長を測っていました。6年生は、あと半年。写真を撮りながら、感慨深い思いでした。


オルガン廃棄ボランティア

9月25日(金)は、オルガン廃棄のためボランティアを募集しました。施設改善部の部長さんや広報部の方、北光コミスク・ねっと事務局の方などが来てくださいました。
雨の中、男性陣は、重いオルガンを運んでクリーンセンターに持っていきました。女性陣は、燃えるごみ、燃えないごみの仕分けをしました。引越に向けて着々と準備を進めています。


集まって、仕事の確認と頑張るぞの決意表明。


いよいよ仕事開始。




廃棄の机と椅子も運び出しました。


少人数ながら、短時間でとても効率よく仕事をしてくださって、さすがでした。
この後、再度、除草のボランティアがありますので、除草ボランティアの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。詳しくは、文書が出ます。

発育測定

本日、発育測定がありました。新型コロナウイルス対応で1回目の発育測定の期日がずれたため、2回目の発育測定の日も、それにあわせて例年より遅らせました。「どのくらい身長伸びてるかな。」「体重はどうかな。」と、子どもたちは、わくわくドキドキです。


今日は、特別支援学級と1年生・2年生・3年生が実施です。明日は、4年生・5年生・6年生が行います。