学校ニュース

令和7年度 日誌

1月スタート!

 13日間の冬季休業が終わり、子どもたちが元気に登校してきました。子どもたちが登校した途端、校舎内が活気づいた空気へと変わりました。校内では、新年らしい飾りが子どもたちを迎えていました。

 今日は、冬季休業明け集会を行いました。休業前と同様、寒さ対策として校長室と教室をオンラインでつないで実施しました。校長からは、大リーグのヒューストン・アストロズに入団した、本校の先輩である今井達也投手のこと、午年に関連することわざや四字熟語、世界の十二支の話などをしました。ことわざなどにちなみ、午年の今年は、まず、やってみること。そして、いろいろな経験を重ねていくことで力を伸ばしていってほしいということも伝えました。

  子どもたちは、早速、新しい学習にチャレンジしていました。張り切っている雰囲気が伝わってきました。

 この3か月間は、今の学年のまとめをし、新しい学年への準備を進める時期でもあります。どの児童も、たくさん力を伸ばす3か月間であって欲しいと願っています。

いよいよ冬休み!

 いよいよ明日から冬休みに入ります。

 今日は、冬休みが始まる前の日ということで、「冬季休業前集会」を実施しました。集会という名称ですが、寒さ対策も兼ねて、校長室と各教室をオンラインでつないで行いました。

 学校長からは、北小の子どもたちを表す「北光キッズ」の「北光」から、Northern Lighits、すなわちオーロラのことについて自分の体験も関連させながら話しました。色も形も自由に変わっていくオーロラのように、北小のみんなも、これからどんどん「なりたい自分」に向けて変わっていくことができることも伝えました。自分の中にある「なりたい自分」がはっきりすると、それを実現するパワーが付いてくること、新しい年を迎えるこの冬休みに、自分はどんな自分になっていきたいのか、ぜひ考えてほしいことも話しました。

  今日は、学習を進めるだけではなく、学級活動で計画した「お楽しみ会」をしたり、冬休みの生活や学習についての話を聞いたりする時間もありました。

 図書室で、冬休みに読む本を選んだり、冬休み前なので、みんなで分担して校内をきれいにしたりしている学級もありました。

 また、昼休みには、広い校庭で思う存分遊び、冬休み前の時間をみんなで楽しく過ごしていました。

    明日から13日間の冬休みが始まります。学校長の話でも伝えましたが、病気やけがをしたり事件や事故に巻き込まれたりせず「元気に」、そして、家族や友達をはじめ、いろいろな人と仲良く過ごす「楽しい」冬休みにしてほしいと願っています。

 保護者の皆様、地域の皆様、9月から本日まで、本校の教育活動へのご理解、ご支援をいただきましたことに、感謝申し上げます。年明け1月からも変わらぬご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 1月8日に、子どもたちの元気な笑顔にまた会えることを楽しみにしております。どうぞよいお年をお迎えください。

 

クリスマスおはなし会

 水曜日の今日は、いつもより長い業間です。この時間に、「北光コミスク・ねっと」主催の「クリスマスおはなし会」が開かれました。事前予約した児童が、ふれあい室に集まりました。

 最初は、サンタクロースやトナカイたちが登場するお話の読み聞かせです。お話の展開に子どもたちが楽しそうに反応していました。

 楽しい気分になったところで、クラフトタイムが始まりました。思い思いの活動を楽しみます。

 おすすめの本を紹介するカードをツリーに飾ったり・・・

 かわいいしおりを作ったり・・・

 モールでミニミニリースなどの飾りを作ったりしました。

 「北光コミスク・ねっと」の皆様、本に親しむ楽しいひとときをご用意いただきまして、大変ありがとうございました。

ミュージッククラブ発表会

 ミュージッククラブは、本校のクラブの時間に活動しています。今日は、1年間の取組の発表会を行いました。ここ数日、給食の時間に放送でお知らせした効果もあり、業間の体育館には、たくさんの児童が集まりました。

 1曲目は、合奏です。映画「ズートピア」の「トライエブリシング」を演奏しました。息の合ったメロディが奏でられました。

 2曲目は、合唱です。10月に行われた鹿沼市小中学校合同音楽会のステージでも披露した「大切なもの」です。ピアノのきれいな響きに、美しいハーモニーが重ねられました。

 子どもたちが発表する機会、それを聴く機会となり、とてもよい時間をみんなで過ごしました。

今日の授業から(5年生)

 今日は、5年生の学級活動で「生命(いのち)の安全教育」の授業を実施しました。

 「生命の安全教育」は、子どもたちが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう、文部科学省が全国の学校において実施を推進している学習です。子どもたちが、生命の尊さを学び、性暴力の根底にある誤った認識や行動、また、性暴力が及ぼす影響などを正しく理解した上で、生命を大切にする考えや、自分や相手、一人一人を尊重する態度等を発達段階に応じて身に付けることを目指すものです。

 本校では、全学級で、発達段階に応じた学習を実施しています。5年生は、身体の距離感、心の距離感、SNSでの危険などについて学習しました。自分とほかの人との距離感が守られないときの対応方法などについても学びました。

 また、18日には、本校教職員対象の人権教育研修を実施しました。上都賀教育事務所の社会教育主事が講師となり、12日まで子どもたちと取り組んだ人権旬間のテーマ「自分も大切、相手も大切」ということを、教職員もワークショップを通して改めて考える機会となりました。

 先日、地域の方のご協力により、本校卒業生の西武ライオンズ今井達也投手のサイン入りユニフォームが子どもたちにプレゼントされました。今朝、校長より今井投手の話をした後、各教室で今井投手のユニフォームを見たり触ったりしました。

 北小の先輩の活躍を、みんなで応援していけたらと考えています。