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令和5年度 日誌

文化庁 文化芸術による子供育成事業 『千葉児童文学の世界を「陶」で表してみよう』3

   

   

   

   

   

   

   

 

文化庁 文化芸術による子供育成事業 『千葉児童文学の世界を「陶」で表してみよう』の最終日になりました。

今回は藤原さんが本焼きして持ってきてくれた全員分の作品を使っての鑑賞会です。

ひとりひとり壇上に上がり、藤原さんとトークしながら作品の解説をし、その後、藤原さんから講評をしていただきました。時間はかかりましたが、ずっと集中して話を聞くことができました。

振り返りで、思ったことや感想を言ってもらいましたが、半数程度の子供たちが進んで発表してくれました。

これには藤原さんもびっくり。

自分の考えや思いを相手に伝えるのはとても大切なこと。これからも頑張ってね。とお話しされました。

 

全3回の活動を通して、作家と触れ合い、さまざまな感覚をつ使って千葉省三の世界を立体作品として表すといった貴重な体験をすることができました。藤原さんには本校での指導だけでなく、帰ってからの素焼きや本焼き、補修などの作業もしていただき、ご苦労をおかけしました。本当ににありがとうございました。

3・4年生 総合的な学習の時間 12月8日(金)

  

  

近所の方が見学しているのに気づいて来て、説明してくださいました。

自分たちだけでは分からなかったのでとても勉強になりました。

ありがとうございました!

  

千葉省三の作品ゆかりの地 大日様(ボンデン山)「虎ちゃん日記」などの舞台

  

「棒の先の白い飾りをボンデンっていうんだよ」と教えていただきました。

 

3・4年生が総合的な学習の時間に「地域を学ぶ学習」で地域巡りをしました。

地域の方とも触れ合うことができて、とてもよかったです。