学校ニュース

令和5年度 日誌

6年学年活動

  

  

  

  

  

 

6年生が親子で卒業式用のコサージュづくりをしました。

和気あいあいと作業していました。

その後、感謝の気持ちを込めておうちの方に演奏や出し物を披露しました。

最上級生らしく自分の頭で考えてきぱきと動く姿が頼もしいです。

 

卒業が近づいてきましたね。

人権集会 12月6日(水)

  

  

  

  

人権集会では男女平等について考えました。

勝手な思い込みで、これは男、これは女と、決めつけてしまっていることがたくさんあり、それで嫌な思いをしている人がいるということがわかりました。一人一人の考え方を大切にしたいと思いました。

6年生の人権作文発表もそれぞれ考えさせる内容で感銘を受けました。下級生もよく聞いていました。

最後にみんなで「小さな世界」を合唱しました。

 

校内持久走大会

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 校内持久走大会は予想に反して晴天で、温かい日になりました。よかったです。

いつものことですが、子どもたちが、しっかり進行してくれました。堂々としていて素晴らしいです。

 試走に続き、参加や全員完走。無事終了しました。(ボランティアの方、駐在さんありがとうございました)

素晴らしい頑張りでした。

 集計がまだですが、今年の目標は「昨年の自分を超える」ことです。どのくらいの達成率だったのかが楽しみです。

 

文化庁 文化芸術による子供育成事業 『千葉児童文学の世界を「陶」で表してみよう』2

【着色前】

  

  

  

 

【1・2年生】

  

  

  

  

  

  

 

【3~6年生】

  

  

  

 

  

  

  

 

【着色後】着色後

  

  

 

 

 彫刻家の藤原彩人さんの、二回目の授業です。今回は釉薬を使った「着色」。図工の時間に使っている絵具とは違い、釉薬には糊が入っていないので、800度で素焼きした粘土の見えない小さな穴にに吸い込む力で着色します。地の色を生かして塗る、水を使って伸ばす等、注意点等を教えてもらい、それぞれのテーマで作品を着色しました。始まると一生懸命で、夢中になって作業していました。とても楽しそうでした。

 

 次回は、藤原さんが本焼きをした状態で持ってきてくれて、鑑賞会をします。

どんなふうに仕上がるのか楽しみです。

 また、せっかくなので12月13~15日の3日間、児童作品の展覧会を開催します。

お時間がありましたら、御来校ください。

校内持久走大会 試走 11月24日(金)

  

  

  

  

  

 

  

  

風邪が流行っていたので、期日をちょっと遅らせて試走を行いました。

これまで練習を重ねてきたので参加した全員完走することができました。

自分のペースで、昨年の自分に勝つことを目標にしています。

とてもよく頑張っていたと思います。本番もこの調子で頑張ってほしいと思いました。

 

駐在さんも試走に参加し、一緒に走ってくださいました。本番も走ってくださる予定です。

 

5・6年学年活動 情報モラル研修 11月21日(火)

  

  

  

  

 DAGAグラフィックス代表取締役の市原隆行さんをお呼びして、5・6年学年活動「情報モラル研修」を行い、現在の情報機器の使用状況、SNSやデジタルタトゥーの話、良い使い方などの話をしていただきました。考えないで使用することの危険性、考えて使うことのメリット、これからスマホを持つときに覚えておいてほしいものばかりでした。

 最新のVRゴーグルも見せてもらいました。(VRゴーグルの使用年齢制限は13歳以上だそうです)

 

放課後、職員も研修会を持ちました。

  

 

そらちゃん死去 11月19日(日)

 子どもたちがみんなでかわいがっていた「そらちゃん」がなくなりました。20日(月)の昼休みに環境委員会の子どもたちが桜の木の根元に埋葬してくれました。周りにいた子どもたちも集まって一緒に悲しんでくれました。

 登校時に「そらちゃん」のお墓に手を合わせる子どもがいると、交通指導員の桐生さんが教えてくれました。優しいですね。

今後のことは後日話し合うことになりました。

 

【以下、写真は在りし日のもの】

 

 

 

 

小児生活習慣病予防検診事後指導 5年 11月17日(金)

  

  

  

 小児生活習慣病予防検診事後指導を南押原小学校の栄養教諭の本多先生にしていただきました。

良くない食生活が病気につながることを具体的に教えていただきました。

繰り返しがよくないので、忘れずに習慣化しないよう注意していきたいです。

避難訓練 煙体験

  

  

  

  

  

  

 

 火災を想定した避難訓練を行いました。

放送を集中して聞き、素早く黙って非難することができました。

今回は消防署の方に協力いただいて煙体験をしました。

煙が低いところは少し視界がよく、「身をかがめて避難すること」の意味を実感することができました。

見えないばかりでなく、有毒な場合もありますから、逃げ方としてしっかり頭に入れておきたいことだと思います。