学校ニュース

日々の出来事

感謝の会実行委員会2

 2月9日(水)の昼休みの時間、感謝の会実行委員が「感謝の会」について話し合いました。今年度どのような方達にお世話になったかについて、各クラスで話し合った内容を共有しました。この後は、お礼の手紙などの準備を進めていきます。

学級活動(1年生)

 2月10日(木)、1年生は学級活動で「からだをきれいに」の学習をしました。

 「体を清潔にしていないとどうなるか」を考えたり、「自分の体のよごれていると思うところはどこか」を考えたりしながら自分の体について振り返り、みんなで話し合いました。そして、話し合ったことをもとに、1人1人が「からだをきれいにすることで、これからがんばること」を書きました。

 最後に、正しい手の洗い方をみんなでやってみたり、正しいお尻の拭き方をぬいぐるみで確認したりして、体をきれいにするために自分でやることを学習しました。「私はここしか洗ってなかった」「お尻の拭き方が間違ってた」など、自分の生活を振り返ったつぶやきがあちらこちらから聞こえてきました。

今日も、おそうじも頑張りました

 感染症対応のため出席停止者等が多くなっていますが、西小の児童は、清掃もみんなで協力し合いながら頑張っています。

広い校庭の清掃は、1〜3年生が担当しています。

感謝の会実行委員会

 今日、(2月2日:水)の昼休み、感謝の会の実行委員が「感謝の会」について話し合いました。

 普段お世話になっているたくさんの方々に、どのように感謝の気持ちを伝えたらよいか、今後はクラスの意見なども集約しながら準備を進めていきます。

6年生を送る会実行委員会

 2月2日(水)、昼休みに「6年生を送る会」の実行委員が話合いを行いました。

来月には卒業する6年生に感謝の気持ちをどう伝えたらよいか、計画的に準備を進めていきます。

掃除も頑張っています

 2学期終盤頃になるとコロナ感染者が減ってきたので、3学期から、異学年で構成する「縦割り班」の清掃を復活させました。

 しかし、感染者の急増に伴い、感染拡大防止のため、やっと復活できた縦割り班清掃を学年清掃に戻すことになってしまいました。縦割り班で清掃ができたのは、たった1週間でした・・・

 現在、子供たちは、学年ごとに分担された清掃場所を掃除しています。縦割り班清掃ができなくなってしまったのは残念ですが、学年清掃でも、クラスのみんなで古い校舎を一生懸命きれいにしています。

子供たちの安全のために…

 西小学校前には手押式の信号機が設置されており、登下校時には多くの児童がその場を横断しています。信号機がある道路は緩いカーブになっている上に交通量も多いため、交通事故等が心配される大変危険な状況でした。

 そこで、地域の自治会や青少年育成市民会議、コミュニティセンターの皆様が、子供たちの安全確保のための対応を市や県に働きかけてくださっていました。

 昨日(1月27日)、信号機がある場所に、子供たちが信号待ちをする待機スペースができました。下校時、子供たちはすぐにその変化に気づいて、待機スペースで信号が変わるのを嬉しそうに待っていました。

 西小の子供たちは、地域の皆様によって守られています。地域の皆様のあたたかさに、心から感謝する毎日です。

水曜日は「ロング昼休み」の日です

 今日(1月26日)は、子供たちが楽しみにしているロング昼休みの日でした。

 朝はどんよりとした曇り空で寒かったのですが、お昼休みの頃には雲ひとつない晴天になり、外はぽかぽかの小春日和になりました。

 子供たちは、ケイドロ、なわとび、サッカー、鬼ごっこ、砂遊びなど、校庭いっぱいに夢中になって遊んでいました。遊んでいるときの子供たちは、誰もが笑顔で、とってもいい顔をしています!

 

 昇降口での密を避けるため、休み時間終了時は、奇数学年と偶数学年に分かれて時間差で校舎に入っています。 

 

研究授業を行いました(4年)

 今日(1月25日)は、4年生の外国語活動の研究授業を実施しました。今日も、感染症対策のため授業の様子をリモート配信して行いました。

 グループ活動では、店員役とお客さん役に分かれ、お客さんがお気に入りのフルーツパフェを作るために、店員役の児童が「what do  you want?」と尋ねたり、お客さん役の児童が「I  want 〜」と欲しい果物を答えたりしました。

 子供たちはみんな、ALTと同じくらいの発音のよさで会話していました。英語を使うことを楽しみながら、堂々と声に出して伝えあえていること、素晴らしいです。

 みんな、お気に入りのフルーツパフェは作れたかな?

 

 

研究授業を行いました(6年)

 西小では、国語科の授業を中心として、確かな読み方を身につけ、自分の考えを深めることのできる児童の育成に取り組んでいます。

 本日(1月24日)、上都賀教育事務所の増田指導主事を講師にお迎えし、6年生の国語の時間に研究授業を行いました。

 通常は、研究授業は授業を行う教室に全職員が集まって授業を参観していますが、今回は感染症対策のため、6年生の授業の様子を各職員にリモート配信して行いました。

 まず最初に、「これからの社会でどう生きていくか」について、これまでにまとめた自分の考えをもとに各グループで話し合い、自分の考えを広げたり深めたりしていきました。

 次に、グループで話し合ったことや自分の意見を発表して、全体で意見を共有しました。

 特に、グループでの話し合いでは、それぞれが自分の考えを述べたり、友達の意見に対し質問したりするなど、どのグループも積極的に意見を交流していました。6年間、共に学校生活を過ごした30名の子供たちの絆の深さも感じられる授業でした。