令和7年度 日誌
1・2・3年体育 水泳学習
1・2・3年生、元気に出発しました。
1・2・3年生は、今日が最後の水泳学習です。
たっぷり楽しんできてくださいね。
3年国語 詩や歌の音の数
「日本の歌や詩には、五音と七音を組み合わせたものがたくさんあるね」という学習です。
様々な歌の歌詞を指折り数えてみます。
うーん、確かに。「茶摘」も「富士山」も「君が代」も…「石川小の校歌」もそうだ。
そこで出てくる疑問は、「なぜだろう?」というものです。
どうして日本の歌や詩には5と7の音数のものが多いのだろう。そんなクエスチョンに挑戦です。
子どもたちは一生懸命に「理由」を考えます。
みんなの知恵を結集して
出てきた考えは、
・リズムがよい
・テンポがよい
・読みやすい など…。
日本語のリズムは、「七五調」といいます。七音と五音のリズムを繰り返す形式です。
日本語の基本的な単語は、二音節のものが圧倒的に多いです。(ヤマ、カワ、ウミ、ソラなど)そして、これらの言葉の上にかぶせられる和歌の枕詞(まくらことば)は圧倒的に五音が多いのだそうです。(アシヒキノ、アカネサス、アサギリノなど)
全てが当てはまるわけではありませんが、歴史的に考えると「七五調」となるのが「日本語の宿命」と言う研究者もいます。
日本語には、日本人の感性や知性、常識といったものが込められています。ある意味日本の文化そのものです。
今日の授業は、日本語の素晴らしさに触れる学習でした。
2年生活科 トウモロコシの支柱立て
2年生の畑のトウモロコシもずいぶん大きくなってきました。
今日は、支柱立てをしました。とても暑い中でしたが、子どもたちは互いに協力しながら頑張って仕事をしました。
下の写真がトウモロコシの根の部分です。
トウモロコシの根は「支柱根」と呼ばれ、写真のように茎から根が枝分かれしています。
背丈が高くなるトウモロコシは、その不安定さを補うために根がこのような形をしているのですね。植物の知恵と工夫ってすごいです。子どもたちにはこんなところにも注目してもらいたいです。
さて、「支柱根」を助ける「支柱」が完成しました。
これで、少々の風ではびくともしないですね。おいしいポップコーンが待ち遠しいです。
6年総合的な学習の時間 幼児教育に関するお仕事
今日も、6学年の総合的な学習の時間に先生をお招きしました。
今日は「幼児教育」に関するキャリア学習の授業をお願いしました。
講師は、宇都宮市の認定こども園にお勤めの本校の保護者様です。
残念ながら、私は午前中出張のため授業を参観することができませんでした。申し訳ありませんでした。
写真の黒板の様子を見ますと、とても楽しそうな授業の様子が伝わります。
保育士・幼稚園教諭になるための過程や資格、1日の仕事の流れや幼児を対象とした仕事の楽しさや大変さなどについて教えていただきました。
子どもたちは幼稚園や保育園などの幼児教育を経て小学校に入学していますが、改めて「職業」という観点で自分自身の幼かった時代を思い返すと様々な気付きがあるのではないでしょうか。
また、短い時間でしたがこども園で行っている体操や紙皿を使った工作も体験させていただきました。
どんな仕事にも「やりがい」と「楽しさ」と「大変さ」があります。
様々な職業の方の生の声を聞いて子どもたちはたくさんのことを学び、自分の将来について考えるきっかけとなります。貴重なお話をしていただいた講師の先生、本当にありがとうございます。
4・5・6年体育 水泳学習
今日は、4・5・6年生の水泳授業です。
朝から天気も良く、気持ちよく泳げそうですね。
たくさん泳いできてくださいね。
4年総合的な学習の時間 ほっとサロン訪問
今日の総合の時間は、ほっとサロンを訪問しました。
歩いてほっとサロンに向かいます
到着です
ほっとサロンでは、「介護予防講座」が開かれており、高齢者の皆様と一緒に参加しました。
高齢者向けの講座なので、少し4年生たちには難しい内容でしたが、健康状態チェックなどをしてみました。
最後は一緒に体操をしました。座ったままの運動なので、ちょっと物足りなかったかな。
今日のほっとサロンでの体験をもとに、また「福祉」の学びを進めていきましょう。
1・2・3年体育 水泳学習
今日は1・2・3年生の水泳学習です。
みんな元気に出発しました。
楽しんでおいで~。
6年総合的な学習の時間 看護師の仕事
今日のキャリア学習は、看護師の仕事について学びました。
講師として、現在看護師のお仕事をなさっている昨年度6年生の保護者の方にご来校いただきました。
話を伺いまして、私自身患者の視点からしか見ていなかった看護師の仕事の大変さ、そして素晴らしさについて知ることができました。きっと子どもたちも同様だったと思います。
たくさんの分かりやすい資料もご準備いただき、ありがとうございました。
脈を測る体験もしました
4年 手話教室
手話の学習をしました。
今日は、2名の先生に来校いただきました。
まず、言葉が使えないときに相手に言葉を伝える方法にはどのようなものがあるかを考えました。
口形、手話、指文字、ジェスチャー、筆談、空書など様々な方法があることを知りました。
その中から、まずは口形を使った体験を。
友達が何と言っているか当てるゲームです。口の形から推測します。
音が無いのはこんなに難しいのですね。
口形は、同じ母音の言葉ですと同じ口の形となり、なかなか正確に伝わらないことに気付きました。
そこで、手話の登場です。
口形と比較すると格段に便利さを感じます。
あいさつの手話を教えていただきました
私は、途中までしか参観できなかったのですが、子どもたちは手話を知ることで、人と人の「コミュニケーション」について改めて考えました。そして、どのような手段でも他者と「コミュニケーション」を取ることの大切さについても学ぶことができたのではないかと思います。
6年総合的な学習の時間 海外協力隊の経験から伝えたいこと
今日も、キャリアに関する学習です。
今日は、JICA(ジャイカ)海外協力隊の経験がある先生が来校し、授業を行ってくださいました。
先生は、南太平洋に位置するソロモン諸島に作業療法士として2年間働いた経験をおもちです。
現地での生活の様子や仕事の様子、日本との違い、やりがいや苦労したことなど多岐にわたってお話をしていただきました。子どもたちも真剣に話を聞き、より世界に目を向けることができたのではないかと思います。
先生の言葉で印象的だったのは、「あたりまえのことがあたりまえにある幸せ」というものでした。この言葉は、6年児童の心に残る言葉ではないでしょうか。
先生より授業の最後に宿題が出されました。
「みなさんにとって幸せを感じるときはどんなときか考えてみよう」というものです。
おそらく、これまで子どもたちはこのようなことを考えた経験はないでしょう。
この問いに子どもたち一人ひとりが向き合い、自分なりの答えを見つけてくれることを楽しみに待っています。
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