令和6年度 日誌

合同音楽会練習

  音楽会の本番も1週間後となりました。今回で3回目の合同練習です。

 10数名の少人数学校でも、ハーモニーを体育館全体に響かせることが出来ることを、改めて実感しています。自信をもって発声している様子に嬉しく思います。大会の会場は、本校体育館よりずっと広いので、気後れしないように頑張らせたいです。

 今回も伴奏に来てくださった南摩中の先生には、とても感謝しています。

   

クラブ活動

 今回のクラブ活動は、体育館で3本線とシッポ取りです。

2名の欠席者があり、いつもよりも少ない人数でしたが、それでも楽しくできたようでした。 

     

月下美人の開花

  習字支援をしているボランティアの先生が、月下美人の花を児童に見せてくれることになり、急きょ学校へ持って来てくださいました。

 本来、月下美人はその名の通り夜にしか花を咲かせません。しかも、1晩のみです。そのため、今まで咲き終わった花しか学校では見られませんでした。

 今まで見たことが無かったので、児童も職員も大興奮でした。先生も、この時期になると咲き終わってしまうのがほとんどで、しかも午前中まで花が開いている事は初めての事とおっしゃっていました。

     

ボランティア

  今月のボランティア活動です。習字支援と読み聞かせの様子です。

 習字支援は3年生以上で、児童は手本を見ながら、集中して筆を動かしていました。

習字は心を落ち着かせる効果があるようで、教室内の空気が澄み渡る感じがします。

来月もどうぞよろしくお願いします。

 読み聞かせは、「宇都宮城の吊り天井」のお話でした。

現在の宇都宮城は公園になっているので、実物は見られないそうですが、時折り、さまざまなイベント等が行われているそうです。

 昔の話を聞くと、その当時の生活の様子等が想像できるので、児童が少しでも歴史に興味をもってくれたら嬉しいと思います。

   

バケツ稲刈り取り

 56年生が、下学年に説明しながら稲の刈り取りを行いました。

誰もが2株ずつ刈り取れる分の稲が生育しました。初めて使うノコギリ鎌に戸惑いと不安があった様でしたが、56年生の優しい指示で滞りなく作業が進みました。

 刈り取った稲は、乾燥させるための枠組みに掛けて、今回の行程は終了しました。