学校ニュース

日誌

6年生 一筆龍体験学習

 6年生が図工の時間に一筆龍の体験学習を行いました。一筆龍とは、古来より縁起物として知られる龍の胴体を一筆で描く伝統の技で、講師は、晄秋家 阿部様ご夫妻が快くお引き受けくださいました。まずは、先生の素晴らしい作品に息をのみ、見事な実演にうっとりして拍手、それからいよいよ体験です。一人一人が真剣そのもの!自分だけの龍の作品づくりに挑戦しました。阿部先生、素敵なドキドキ感動体験をありがとうございました。

 

2学期最後の読み聞かせ

 図書委員による、今学期最後の読み聞かせがありました。

 1年生には、いろいろな動物がお面をつけて化けるお話「おめんです」 図書委員の「この動物は何かな?」の問いかけに、1年生は張り切って手を挙げて答えていました。

 2年生には、低学年の大好きな「ぐりとぐら」の大型絵本。ぐりとぐらが、見つけた卵を使って大きなカステラを作るお話です。おいしそうなカステラの甘い匂いが漂ってくるようでした。

 3年生には、「きのこのばけもの」という紙芝居。さすがは図書委員です。村人ときのこの化け物たちとのやりとりを感情を込めて表現し、聞いている3年生はお話の世界に引き込まれていました。

1~3年生 まざあぐうすお話会

 1~3年生が楽しみにしていた「まざあぐすお話会」の日がやってきました。3年生の堂々とした司会進行でお話会は進みます。スライド絵本は「ぼくだけのこと」、人形劇は「よわむしドラゴンのぼうけん」、合間には楽しい手遊びも教えていただきました。子どもたちはニコニコ笑顔です。「ぼくだけのこと」は、日本中、世界中に一人だけの僕を発見するお話です。「よわむしドラゴンのぼうけん」は、いじめられっ子のよわむしドラゴンが成長していく物語です。かわいらしいドラゴンのしぐさに、思わず「うふふっ」なんてかわいい声も聞こえてきました。とてもとても幸せな時間をいただきました。まざあぐうすの皆様、ありがとうございました。

6年生 租税教室

 鹿沼市役所からお二人の講師の先生をお迎えして、6年生が租税教室を行いました。生まれた時から、買い物をすると消費税がかかる世の中に育った子どもたちです。思った以上に税金に対して理解があり感心しました。授業後には「税金って色々なところで役立っているんだね」「税金を納めることは大切だ」と、友達同士で今日の学びを確かめ合っていました。頼もしい限りです。

頑張った持久走大会

 12月9日、子どもたちは、自分で立てた目標を明言してスタートラインに立ちました。約1か月、学校ではもちろん学校外でも、熱心に走り込んできた子どもたちなので、気合は十分です。保護者の皆様の応援に手を振り、胸を張る子どもたちが、ひときわ頼もしく見えました。おかげさまで、皆、とても良い表情でゴールすることができました。「一生懸命頑張るって楽しい」という経験を、また一つ重ねることができました。安全を見守ってくださったボランティアの皆様、子どもたちと一緒に走って元気づけてくださった駐在さん、雨あがりの走路整備や車の走行、沿道での声援にご協力くださった地域の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

 

親子人権標語発表

 12月9日(木)・10日(金)の給食の後に、人権標語の発表を行いました。

 素直に気持ちを伝えることや個性を認める大切さ、友達とのかかわりなど、さまざまなテーマの標語を発表しました。聞いている子どもたちはとても真剣な眼差しで、発表が終わった後に拍手が起き、とても温かな雰囲気に包まれていました。

 保護者の皆様には、親子人権標語にご協力いただきありがとうございました。

 

 

人権に関する本の読み聞かせとなかよし班共遊

 今週は人権週間ということで、朝の菊西タイムに図書ボランティアの方が読み聞かせをしてくださいました。1・2年生には、2年生になって2回目の転校をする女の子の話「いまからともだち」。3・4年生には、目の見えない夫婦と盲導犬ベルナの出会いを描いた「ベルナの目はななえさんの目」。そして5・6年生には、アルバート先生の「一人一人の優しさが、この世界をちょっとずつよくしていくのですよ。」という言葉が心に残る「ひとりひとりのやさしさ」。お話の世界に入り込んで、友達や本当の優しさについて考えることができました。

 なかよし班共遊では、異学年の友達と積極的に関わりながら楽しそうに遊ぶ姿が見られました。

 おにごっこや三本線、しっぽとりなどで盛り上がる子どもたちの声が校庭に響き渡っていました。子どもたちのすてきな笑顔!久しぶりの長い昼休み、そして午前中の持久走大会で力を出し切ったという達成感もあり、みんな外遊びを満喫していました。

 

人権週間なかよし班(縦割り班)給食

 今日は、なかよし班ごとに各教室に分かれて、人権週間なかよし班給食を実施しました。調理員さんが、子どもたちが簡単に持ち運びができるようにとお弁当給食を用意してくださいました。いざ出発!子どもたちは、うれしそうに出かけていきました。・・・だ・け・ど・・・コロナ禍だから黙食だったのです。せっかくなかよし班のメンバーが集まったのに、子どもたちは皆同じ方向を向いて、おしゃべりをせずに、ただひたすら給食と向き合うことになってしまいました。その時です!校内放送から優しいメロディーが流れてきました。音楽は、静けさで固まった子どもたちのところに優しい風をそっと届けてくれました。音楽っていいね。明るくなるね。元気が出るね。笑顔が戻りました。食事が終わった後は、なかよし班のおしゃべりをたっぷりと楽しむことができたそうです。ホッとしました。

それにしても、言葉と音楽の力は絶大です。

5年生、高齢者福祉を学ぶ

 5年生が総合的な学習の時間に、オレンジホームの施設長様を講師にお迎えして、高齢者福祉について学びました。現在、日本には65歳以上の方が約7万人もいらっしゃるということに子どもたちはまず驚いていました。そして、オレンジホームは介護認定を受けた高齢者のお世話をさせていただく施設であること、高齢者が一人でできないことも道具などを工夫すればできる喜びを味わっていただけること、元気で明るい挨拶が高齢者をとても元気にするというエピソードなどを、優しくお話しくださいました。簡単な高齢者体験もさせていただきました。子どもたちは「今、自分にもできそうなこと」という視点で、一生懸命考えました。施設長様、貴重な授業をありがとうございました。

高所作業車がやってきた

 3階の屋根に続く雨どいから、ぽたぽたぽたぽたと雨が漏れるようになってしまっていました。穴が開いてしまったのかな?どこかが壊れてしまったのかな?高くて確認できません。市の施設係に相談すると、早速、作業班の方が高所作業車で修理に来てくださいました。ぐぃーんと伸びる高所作業車の腕の先には小さなバケットがついています。そのバケットに乗って速やかに修理をしてくださいました。すごい!お見事!ありがとうございました。古くなった雨どいには小さな穴がたくさんあいていたそうです。長い年月を感じさせられました。みんなの自慢の校舎です。大切に守っていきたいと思います。