学校ニュース

日誌

授業参観・PTA総会・学級懇談会

 4月23日、年度始めの授業参観、PTA総会、学級懇談会を、保護者の皆様と顔を合わせて実施することができました。顔を合わせてできるっていいですね。何でもできる!そんな気持ちになりました。例年ほぼ100%の出席率を誇る本校PTAですが、今年度は、体調等を考慮して出席を見合わせてくださった方が少数いらっしゃいました。そのあたたかい思いも加わって、本校は皆様とともに元気にスタートしました。

 

代表委員さん、大活躍「1年生を迎える会」

 4月22日、代表委員会の子どもたちが、「1年生を迎える会」を開きました。今年度初めての集会活動です。代表委員さんは、みんなが楽しめるようにとサービス精神満点で頑張りました。1年生もずいぶん学校に慣れてきたようです。「〇×クイズ」や「体じゃんけん」など、上級生と一緒に仲良く過ごすことができました。そして、楽しく遊んだ後はお楽しみの給食です。今日は、超豪華ニュー「入学おめでとう献立」です。みんな「楽しみー!」と言いながら、ランチルームに向かいました。とてもとてもおいしかったです。

 

歯科検診・うれしい報告です。

 4月21日、今日は歯科検診の日です。虫歯はないかな?歯はきれいかな?子どもたちの心臓は、ドキドキ、ドッキンでした。検診の結果は「合格!」「とても良い歯です。よく磨けています。」とたくさんほめていただきました。

ドリー先生と授業

 今日から、ドリー先生の英語の授業が始まりました。今年度は、毎週木曜日と金曜日に、ドリー先生と一緒に英語学習を楽しむ予定です。今日は、4年生と5年生の授業におじゃましました。子どもたちは、ドリー先生のお国の話に夢中!すごく楽しそうです。「ハロー!」の声も弾んでいました。

1年生、初めての給食に笑顔満開

 4月13日、1年生にとっては記念すべき初めての給食です。担任の先生と、一つ一つ確認しながら給食の準備を進めます。子どもたちは大張り切り。ランチマットを用意して、手を洗って、一列に並んで、いざ、ランチルームへ。この日のメニューは「大麦ご飯、牛乳、ポークカレー、こんにゃくサラダ」と、子どもたちに人気のメニューです。「うわーっ」「ふふふっ」「おーっ」「おいしいです」あっという間に、おいしい顔がいっぱいになりました。

ご入学おめでとうございます

 緑がまぶしい「希望の春」、13名のかわいい新入生が菊沢西小学校に入学しました。とてもうれしいです。代表児童の歓迎の言葉を一生懸命聞く1年生があまりにもかわいらしくて、ワクワクしました。いよいよ令和3年度の本格的なスタートです。入学式の後は、校庭で登校班の顔合わせをしました。大きなランドセルを背負って、上級生と一緒に登校できるかな?「おはようございます」が楽しみです。

 

 

 

  

 

 

 

1年生の皆さん! 入学式を楽しみにしています

 4月12日は待ちに待った入学式です。今日は、5・6年生が中心になって、みんなで入学式の準備をしました。仲間が増えるって嬉しいですね!子どもたちも職員も、張り切って準備をしました。1年生の皆さん、入学式に会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

令和3年度のスタートです

 4月8日、いよいよ令和3年度のスタートです。朝、子どもたちの元気な「おはようございます」の声に、心が弾みました。何もかもがこれからという季節、1学期の新任式・始業式は、子どもたちはもちろん私たち職員にとっても、心引き締まる特別な時です。まずは、新しく着任された6名の先生方をお迎えする新任式を行いました。出会いはいつでもドキドキです。続く始業式では、子どもたちと職員とが心を一つにして、さわやかに、菊沢西小学校の令和3年度をスタートさせることができました。校長からの「今年度も新型コロナウイルス感染症対策をしっかり継続して自分の身は自分で守ること、病気にかかってしまった人が一番苦しいということを理解して、さらに苦しめるような言動は絶対にしないこと」という話にも、みんなとても優しい表情で耳を傾けることができました。なんてステキな子どもたち!今年度も、頭と心と体をフルに使って、職員一同、子どもたちとともにアイディアあふれる楽しい学校生活をつくってまいります。どうぞよろしくお願いします。

 

 

美しい教育環境を守るために

 4月3日、PTA執行部と菊西サポートの皆様が、除草作業をしてくださいました。いつも心強いサポートをありがとうございます。今、学校は、始業式に向けて着々と準備を整えています。

 

 

たいへんお世話になりました ~離任式~

 子どもたちの健康を第一に考え、離任式は、急遽、職員だけで行うことにしました。とてもとても残念でしたが、合い言葉のようにして頑張ってきた「工夫して今できる精一杯のことをしよう」の精神を発揮して、子どもたちの分まで心を込めた職員だけの離任式を行わせていただきました。本当は子どもたちが読むはずだった先生方へのお手紙を、担任の先生が代読するのを聞いた時には、こらえきれない涙があっちでもこっちでも、つつつーっ・・・コロナ禍の中の令和2年度は、確かに大変ではありましたが、多くの絆が深まった1年でもありました。皆様には、いつもご理解とご協力・ご支援をいただき、本当にありがとうございました。