学校ニュース

日誌

人権週間③

 今日は、読み聞かせボランティアによる「人権に関する本の読み聞かせ」でした。低・中・高学年ごとに子どもたちに合わせた本を読んでいただきました。低学年では、怒られてばかりの男の子が、褒められてうれしい気持ちになるお話。中学年では「うそ」について考えさせられるお話。「うそ」にも、怒られたくないときのうそ、自分を守るうそ、いろいろあるけど、相手を悲しませたくないときのうそもあるという内容でした。高学年は、奴隷制度の本を読んでいただき「自由」について考えるきっかけになりました。自由とは、どこに住んでもよい、どんな仕事をしてもよい、何を言ってもよい、でも、人に迷惑をかけないということを常に心に留めていることが大切ですね。というお話もしていただきました。今日の読み聞かせで、子どもたちだけでなく、職員も改めて「人権」」について考えるきっかけとなりました。読み聞かせボランティアの皆様、ありがとうございました。
     

人権週間②

 人権週間の取組に、親子人権標語があります。親子で人権について考え標語を作り校内に掲示します。「ひとりぼっちになったときに、友だちが声をかけてくれて、やっぱり友だちはいいなと思いました」とか「ありがとうと言われてうれしかった気持ちを書きました」とか「コロナ感染症が続いている中で、大切なことをもう一度考え直したい」など、標語を作ったときの気持ちや標語に込めた思いなども含め、人権標語を発表しました。
 子どもたちの発表を聞きながら、これからもずっと自分も相手も大切にしながら心豊かに成長していってほしいと強く願いました。同時に、子どもたちの人権を守る私たち大人の責任は大きいと、心を引き締めました。
     

人権週間①

 今週は人権週間です。今日は、人権週間にちなんで、みんなで楽しい時間をすごそうと、なかよし班共遊をしました。なかよし班の6年生がリーダーシップをとり、1年生から6年生までみんなで三本線やしっぽ取り鬼ごっこなどで遊びました。持久走大会の練習も終わり、今日は、ちょっと一息。ゆったりと時間をとり、みんなで笑顔いっぱい、なかよしの時間を過ごしました。
     

6年生、薬物乱用防止教室に学ぶ

 6年生が、鹿沼警察署生活安全課の岸本様を講師にお迎えして、薬物乱用防止教室を実施しました。子どもたちは真剣そのもの、しっかり学ぶことができました。感想の一部を紹介します。
 ・薬物の恐ろしさが分かりました。たった1回の使用で、人生に悪影響を与える事になってしまうので、絶対に使わないようにしたいです。
 ・若い人の大麻検挙者が増えていることを初めて知りました。
 ・薬物に手を出してしまうきっかけが身近な人の誘いが多いと知り驚きました。たとえ、友人に誘われても、はっきり断る勇気をもちたいです。

 子どもたちが誘惑に負けず、自分を大切にすることができるよう見守っていきたいと思います。

  

一人一人の頑張りが素晴らしい

 雲一つない青空の下、持久走大会が行われました。「目標タイムをきりたいです」「最後まで走り続けたいです」一人一人が抱負を発表し、いざスタートです。校庭を1周して沿道に出ると、応援に来てくださったたくさんの方々。「子どもたちの走っている姿を見ると元気になります」「毎年、この持久走を楽しみにしているんです」と近所のお年寄りの方々も沿道に出て、拍手や声援を送ってくださいます。駐在さんも子どもたちと一緒に走りながら応援です。温かい励ましの中、頑張る子どもたちが光ります。校庭に入ると残り1周。全校で、1ヶ月以上前から練習に励み100周以上走った児童もいます。一人一人が目標をもって持久走大会に臨み、この行事を終えて子どもたちの成長を感じました。
         

久しぶりの交流活動

 例年なら、さつまいも掘りや運動会など、希望の家の方との交流ができていたところですが、今年度は、コロナウイルス感染症対策のため、なかなか交流ができません。そんな中、市の事業「花卉イノベーション」で久しぶりの交流活動です。4~6年生と希望の家の方とで、パンジーの苗を植えました。
 ブルーや紫、黄色など、色とりどりに咲いたパンジー。小さな種から、希望の家の方が大切に世話をして花を咲かせてくださいました。今度は、菊西小で引き継ぎ大切に育てていきたいと思います。たくさんのパンジーの花で、学校が明るくなりました。希望の家の皆様、ありがとうございました。
       

PTA資源物回収

 11月28日(土)にPTA資源物回収が行われました。コロナ対策にマスクと手袋をしての実施です。地域の方々にもご協力いただき、新聞紙、段ボール、ビン、カンなどがたくさん集まりました。また、菊西サポートの皆様にも早朝からお手伝いいただきました。大変ありがとうございました。コロナ禍の中、多くのPTA活動が中止されてきましたが、保護者の皆様、ボランティアや地域の皆様、教職員が顔を合わせて共に働くことができたことを大変うれしく思います。ここかしこで会話がはずみ、心安らぐ時間となったように思います。

  

   

工事が始まりました

 体育館南側駐車場の整備工事が始まりました。重機のパワーはすさまじく、大量の土砂があっという間にダンプに積まれ、次から次へと運ばれていきます。そこへ砂利が投入されると、あっという間にきれいにならされていきます。作業の速さときれいな仕上がりにはびっくりさせられます。ぬかるみのない、きれいな駐車場を使える日が楽しみです。作業員の皆様、大変ありがとうございます。

  

  

オレンジホームって、どんなところ?

 5年生の総合的な学習の時間の学びのテーマは「福祉」です。例年なら、学校近くにあるオレンジホームを見学させていただき、入所者の皆様と交流させていただきながら、子どもたちの様々な気付きをあたたかい学びにつなげるところですが、今年はコロナ禍なのでそれは叶いません。どうしたものかと悩んでいたところ、オレンジホームの青木さんが、子どもたちのためにと出張授業を行ってくださいました。子どもたちは、パワーポイントの写真を食い入るように見つめ、熱心に学びました。5年生は、気付きの天才だと思いました。授業の最後に、子どもたちがおそるおそる青木さんに手渡したのは、なんと子どもたちが苗から育て手作りしたという「ヘチマたわし」です。驚いた表情でうれしそうに受け取ってくださった青木さんを見て、子どもたちはまたまた大喜び!おかげさまで、コロナ禍でもあったかーい学びを実感することができました。オレンジホームの皆様のご協力に感謝いたします。

  

  

  

修学旅行2日目


 朝6時15分、起床してすぐに屋上に向かい、全員で日の出を見ました。太平洋に昇るまん丸の太陽はため息が出るほど美しく、思わず手を合わせました。修学旅行2日目は、西行戻しの松公園と仙台うみの杜水族館に行きました。一人でも発熱者がいたら、その団体は入場できないという徹底したコロナ対策を講じた水族館なので、入場前は少々ドキドキ、入場後は安心して班別自由行動を楽しむことができました。昼食は仙台の牛タンを美味しくいただき、修学旅行も終盤。子どもたちから「終わっちゃうよ」の声が聞こえてきました。帰りのバスの中では、バスガイドさん発案の「誰でしょう」ゲームを楽しみ、互いの個性をみんなで認め合いながら元気に帰校しました。見野橋を渡ると、照明を全てつけた学校が見えました。そして、たくさんの方々が私たちの帰りを待っていてくださいました。保護者の皆様や先生方の「お帰りなさい」がとてもうれしかったです。
 でも、実は、修学旅行はまだ終わっていないのです。2週間後、参加者全員の健康が無事確認できますように。