日誌

2020年2月の記事一覧

パネル作製に思うこと

 「西小学校はどの辺ですか?」と尋ねられると、「古峰ヶ原街道を進むと、子どもたちの描いたパネルがたくさんある学校です。」と答えています。

 このパネル作製には、二十年以上もの歴史があり、子どもたちが描いた健全育成のポスターを友達や家族、地域の方々と協力して大きなパネルにする作業は、ずっと変わらず続いていることに大きな意味があります。

 作製の当日、コミセンの大会議室には笑顔と会話が溢れ、何とも言えない温かさに包まれ、ほっとした気持ちになったことを思い出します。そんな雰囲気の中で作製されたパネルからは、優しさや思いやり、感謝の気持ちがじんわり伝わってきました。是非、西小学校に足をお運びいただき、多くの方々にこの気持ちを共感していただけたらと幸いです。

 パネル作製後に、育成会や役員の方々が作ってくださったカレーライスや豚汁を堪能しました。ひとつのことをやり遂げた充実感でいっぱいの子どもたちの笑顔や、その姿を見守ってくださる大人の方々の温かさに触れ、地域、家庭、学校のつながりの良さと強さを改めて感じることができた瞬間でした。まさに地域あっての学校、学校あっての地域です。

 今回、なかよし学童寄りの校門付近に掲示されたパネルを見ると、「幸せの心みんなに届け」「何時まで?あなたの目大丈夫!?」「外で元気に」「あいさつが一番」「みんななかよく」「げんきにあいさつを」の6つのタイトルです。いずれも西小学校の子どもたちが守るルールやマナーです。

 地域や家庭で西小学校の子どもたちを育んでいただき、誠にありがとうございます。引き続き、どうぞ、宜しくお願いいたします。