学校ニュース

日誌

市特別支援学級作品展が実施されました

12月18日(土)19日(日)

 市文化活動交流館で、作品展が開かれ、本校生徒たちの力作も飾られました。みんな頑張って、制作することができ、多くの方々に御覧いただきました。ありがとうございました。

    

なんまんグッズの新作登場!

 朝晩の冷え込みが一層厳しくなり、冬本番の季節となりました。今週で、2学期も終了となります。

これまで「なんまん」をモチーフとして、多くの方々に「なんまん」を知っていただき、地域活性化の一助とするために、様々なグッズを考案して制作し、活用を図ってきました。今回は・・・

 「ぽかぽかなんまんカイロ」を作りました。受験を控えた3年生たちはもちろんのこと、寒い冬を乗り切るための必需品として、多くの皆様方に使っていただきたいと考えています。コミスク指定記念元年の新たなグッズとして、ぜひご活用ください。地域の皆様方を中心に、来校者の方々にもお配りしたいと思います。好評であれば、コミセンにも配付について御協力をお願いしたいと思います。

                

南摩地区防犯に関する意見交換会が開催されました

12月15日(水)

 午後6時半から、南摩コミュニティセンターにおいて、今年度2回目の会議が行われました。各小中学校長のほか、地域の関係する団体の皆様方が参加され、今年度の南摩地区内で起きた事件事故の状況について確認したり、今後も地域の安全・安心のための共通理解事項についての意見が出されたりしました。学校においては、冬季休業中における児童生徒の安全確保のために、地域の皆様方へもお願いをするよい機会となりました。また、会議の終了後には、地域防犯パトロール隊と消防分団の皆様による、パトロールも実施されました。

          

認知症サポーター養成講座を実施しました

12月16日(木)

 今年度も、関係機関の外部講師の方をお迎えして、1年生の福祉学習の一環として実施しました。生徒たちは、真剣に話を聞いて、多くのことを学習することができました。ありがとうございました。

      

 

2年生研究授業を実施しました

12月15日(水)

 5校時に、「学級活動」の授業を実施しました。鹿沼市教育委員会の担当の先生に御来校いただき、「思い出に残る立志式にしよう」という議題で、学級会での話合い活動を行いました。生徒たちは、自分たちで考えた意見や考えを出し合い、自分たちで行いたい内容を決めることができ、合意形成を図ることができました。授業終了後には、授業についての職員研修会を行い、振り返りをしました。

 1月に実施を予定している立志式が、楽しみです。

学校支援ボランティア連携授業 その2

12月14日(火)

 2年生の技術科で学習してきた「菊づくり活動」の最後のまとめとして、次年度の菊づくりの際に使うための腐葉土にするために、2年生が校外学習として「ヤオハンいちごパーク」に出向いて、落ち葉集めをしてきました。菊づくりの御指導をしてくださっている学校支援ボランティアの方々も一緒に活動してくだり、御指導していただきました。3学期には、次年度に備えて、現在の1年生にこの先の活動を引き継いでいく予定です。1年生、頑張りましょう。

 

 

 

 

学校支援ボランティア連携授業 その1

12月13日(月)14日(火)

 2日間に渡って、例年お世話になっている新藤先生に御来校いただき、全学年生徒に、書写指導を行っていただきました。冬休みで国語科の課題として出される「書き初め」の題字の練習をしました。みんな頑張って練習に取り組んでいました。いつも丁寧な御指導をいただき、ありがたく思います。

      

3年生 総合的な学習の時間(地域貢献活動)

12月13日(月)

 3,4時間目に、学校支援ボランティアの福田大樹さんと、粟野町で「近江屋」を経営されている大貫様を講師としてお迎えして、ドレッシングづくりを行いました。

 今年度は、「なんま夢やさい」で育てた「にんじん」を主菜として使ったドレッシングを使って、食品ロスをなくしたり、地産地消での製品を開発したりする意図もあり、その目的なども理解してから実習に臨んだ3年生たちは、真剣に活動に取り組むことができました。来週は、販売のためのパッケージづくりを行う予定です。

 

      

生徒会集会を行いました

12月10日(金)

 朝の活動の時間に、美化委員会の生徒が、よりよい清掃の行い方について発表しました。委員の生徒たちの手で、発表の準備を進め、全校生に行ったアンケート調査の結果なども知らせながら、とてもよい発表を行うことができました。