学校ニュース

令和5年度 日誌

景観学習2

1年生の総合的な学習の時間において、2回目の景観学習を実施いたしました。

今回も、日本大学まちづくり工学科 岡田智秀教授に来校いただきました。

2回目の学習は『南摩地区共通の地域資源を共有する』ことをねらいとして、前半は実際に校外に出て「おすすめの景観」を写真に撮るワークを実施しました。

後半は、各グループが持ち帰った「おすすめの景観」を発表し合い、「南摩景観5選」を決めました。

生徒たちは選んだ理由を添えながら「おすすめの景観」を発表しました。

総合的な学習の時間のゴールは『景観マップ』を作成し、多くの人に南摩地区のことを知っていただくことです。

『ごぐら祭」や『南摩フェスティバル』で発表する予定です学校

 

  

         

 

 

ふれあい宅急弁

先日、地域事業の「ふれあい宅急弁」に、バレー部員が参加させていただきました。

今回は「民生・児童委員協議会」の方々が作ってくださった料理をお弁当箱に詰めて、協議会委員の方々と一緒に、地域の高齢者の方々へお届けする活動です。

協議会委員の皆様方には、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

  

  

テスト1日目

中間テスト1日目です。

登校後、教室に入るとすぐに問題の出し合いやポイントの確認等を自主的に行っています。

1日目は3教科です。

生徒たちの様子をお伝えします学校

  

          

      

あかちゃんふれあい体験交流事業

本日、鹿沼市「あかちゃんふれあい体験交流事業」いちごふれ愛プロジェクトを実施しました。

あかちゃんとのふれあいを通して、命の尊さや乳幼児の心身の発達について学び、将来の子育てに対する期待感や意欲を高めていきます。また、自分自身も周囲の愛情に支えられ、大切に育てられてきたことを確認し、感謝の気持ちにつなげていきます。

はじめに、助産師さんから「いのちのはなし」として講話をいただきました。命の誕生、出産の大変さと喜び、赤ちゃんの成長について学ばせていただきました。

後半は「妊婦体験」「親子ふれあい体験」です。実際に、妊婦さんから様々なお話を聞くとともに、出産間近のお腹にも触れさせてもらいました。また、生後1か月の赤ちゃんから2歳の幼児までの5名の乳幼児さんと直接ふれあい、また、そのお母さんたちから様々なお話を聞くことができました。

授業のふりかえりでは「当たり前と思っていた自分の存在(命)は、当たり前ではなくて奇跡の連続だったことを知りました。」「知りたかったことを直接お母さん方に教えていただけてよかったです。」などの感想が述べられていました。

かわいい乳幼児さんたちを前に、緊張しながらも思わず「かわいい」と笑顔になってしまう生徒と職員の様子をお伝えいたします。

  

  

            

地区新人大会

9月23日(土)~25日(月)まで、地区新人大会が開催されています。

本校も、野球部・ソフトテニス部・バレー部・バドミントン部が出場しました。

バドミントン部は、団体・シングルスの部門で県大会出場を決めることができました。

他の3部は残念ながら県大会出場を逃してしまいましたが、試合に臨んだ生徒たちの姿からは、今回の試合から見えてきた課題を次の大会に結びつけようとする意気込みを感じることができました。生徒たちは既に前を見ています。頼もしく、楽しみな生徒たちです。

多くの保護者・地域の皆様には、たくさんの励ましをいただきました。ありがとうございました。

   

 

 

第2回学校運営協議会

第2回学校運営協議会を開催させていただきました。

委員の皆様にはご多用にもかかわらず、大変お世話になりました。

今回は、委員さん方と児童生徒との意見交換会が大きな内容でした。南摩小学校・上南摩小学校の6年生児童と本校3年生・生徒会役員の生徒、協議会委員の方々で混合班を6班に編制して進めました。

「学校生活について」「3校共通課題の『あいさつ・返事』についての取り組み」「南摩地区について」「地域交流について」等を中心に意見を交換し合いました。その他、「登下校で危険と感じるところ」「部活動について」も話題になり、中学生が発表者となって全体共有を行いました。

生徒たちは、日頃から学校を支えてくださっている地域の方々から学校(児童生徒)への思いや願いを直接聞くことができました。また委員の皆様からは「予想以上に子どもたちはしっかり考えている」「思う以上に地域や大人の姿を観ていることがわかった。(自身の)やる気を高めたい。」などの感想をいただきました。

第3、4回は会場を南摩小学校・上南摩小学校に移して開催いたします。

これからも、よろしくお願いいたします。

  

 

 

 

小中交流授業

南摩小学校・上南摩小学校の6年生の児童さんたちと本校1年生による「交流授業(理科)」を実施しました。

小中学生で混合班をつくり「色の変わる水溶液(酸性とアルカリ性水溶液)」について学び合いあう内容でした。

実験を進めるに当たり、中学生が小学生の安全をさりげなく気遣う姿も観ることができました。小学生は、中学生の助言を丁寧に聞きながら、既習知識をもとに積極的に実験に取り組むことができました。

  

       

 

ぶどう収穫体験

昨日、保健給食委員会の生徒たちによる「ぶどう収穫体験」を実施させていただきました。

この体験学習は、地域のぶどう農園『廣田ブドウ園』さんにご協力いただいて、収穫期に合わせて実施させていただいています。

地域の特産物を知ることを通して、改めて地域の素晴らしさの理解を深め、自然の恵みや勤労の大切さを学ぶ学習活動です。

収穫させていただいたブドウは、次の日の南摩小学校・上南摩小学校・南摩中学校の給食に提供されました。生徒たちはとても甘いブドウに驚きながら完食しました。

廣田さん、今年もありがとうございました。