日誌

日々の出来事

6月25日(金) 研究授業

 県教委と市教委の先生にご指導いただき、3年2組と4年2組で研究授業を行いました。

 3年2組では、体育で跳び箱運動を行いました。「跳べそうな段に挑戦しよう。」をめあてに、跳び箱を跳び越すためのポイントを確認したり、「どうやったらふわっと着地できるか。」を考えたりしながら、繰り返し練習しました。自分の課題をきちんとつかみ、それに向かって意欲的に練習して、跳べた瞬間に見せるキラキラと輝いた笑顔がとても印象的でした。

 

 

 

 4年2組では、外国語活動を行いました。まずは英語であいさつを交わし、Phonicsをやった後、担任とALTのdemonstrationをもとに、今日のめあて「友達の時間を聞いたり答えたりして、もっと友達のことを知ろう。」を確認しました。子どもたちは、「What time Is It?」「It’s~」と会話して、聞いた時刻をインタビューシートに記録していきました。1時間の授業がほとんど英語で展開され、子どもたちが楽しんで英会話している様子に驚きました。

 

 

 このように、若手教員が教育委員会の先生方や先輩教員のご指導を前向きに受けとめながら努力を重ね、授業力をぐんぐん伸ばしている姿を見て、頼もしく感じています。

 

 

6月24日(木) 博貫クラブ総会

 博貫クラブの総会を行いました。昨年度は感染症対策をとり、活動があまりできませんでしたので、無事にスタートが切れたことを嬉しく思います。

 博貫クラブ会長様をはじめ、地域コーディネーター、PTA会長様からごあいさつをいただいた後、今年度の活動内容や進め方について確認しました。「こういった活動をやってみたい。」という前向きなご意見もいただきました。

 今年度も、家庭・地域の教育力を存分に生かし、地域と共にある学校づくりに努めていきたいと思います。博貫クラブの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

6月23日(水) 道徳科の授業参観

 道徳科の授業参観を行いました。感染症対策として、今日と来週の2週に分けて行います。今回の授業参観は、授業を観ていただいて、道徳科でどのような学習を行っているのかをご理解いただくとともに、本校における道徳教育の啓発を図ることをねらいにしています。どの教室でも、落ち着いた雰囲気の中で、道徳的価値を自分との関わりで考えながら、真剣に話し合っていました。

 毎月、学年だよりの裏面に、道徳科の学習の様子を掲載していますので、そちらもご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月23日(水) 家庭教育学級 開級式

 令和3年度の家庭教育学級の開級式を無事開催し、これから4回の講座を開いていきます。
 開級式では、鹿沼市からお二人の担当の方、そして、PTA会長様から、ご挨拶をいただきました。
 早速、第1回目の講座を開きました。「思いやりの心を育てる家庭のあり方」をテーマに、学校長が講師となって、子育てについてじっくり考える時間を設けました。「バースデーライン」でグルーピングしてから、3つの演習を行いました。どの演習も時間が足りないほどたくさんの意見が交わされ、満たされた時間が流れました。本日のゴール「子どもたちに向けるまなざし、かける言葉を考えて、明日からの子育てに生かす。」ことに大いに近づいたように思います。

 ご出席くださった家庭教育学級生の皆様、大変お世話になりました。

 

 

 

 

振り返り(シェアリング)を一部紹介します。

・最近では、ほめることが少なくなっているのではないかと、子育てをふりかえるよい機会となりました。また、皆様とお話ができて、皆、悩みながら子育てをしていることを知り、気持ちが軽くなったと思います。私も子育てで「成功体験」をなるべくさせてあげ、自信をつけさせてあげたいと日々考えています。これからは、できることを共に探し、できたことを認めて、共感していきたいと思います。

・子どもから何か質問を受けたときは、「子どもの気持ちに気づく、寄り添う」きっかけをもらったと思って、しっかり話を聞いてあげたいと思いました。正しいことだけを言うのではなく、自分のだめな体験なども話すことで、「お母さんにもそんなときがあったんだ、自分も大丈夫。」と思ってもらえたらいいなと思います。これからも子どもの心に寄り添って話をしていきたいと思います。

・親の私は、つい子どもができないことに目がいきがちで、声掛けもガミガミ言ってしまうことが多くて、毎日、自分で自分が嫌になってしまいます。けれど、今回の講座で、もっと子どものことをほめて、共感して、良いところを伸ばしていけたらと思いました。毎日の子育てで、「メッセージ」をずっと送り続けていくことは、本当に大切だなと思いました。

・子どもの何気ない会話でも、気持ちを込めて表情豊かに聞いてあげること。つい大人の意見を話してばかりになってしまうけれど、子どもの話を8割聞いて、2割返すくらいでよいのかもしれないと思いました。よーくよーく聞いて道をそれたら全力で叱ろうと思います。

6月22日(火) がんばりマンの紹介

 一階、児童昇降口前の博貫スペースに「がんばりマン」の紹介コーナーができました。福祉委員会の児童が計画し、各クラスに呼びかけて作成してくれました。各学級でいろいろなことに頑張っていることが分かり、中央小学校の子どもたちのパワーを感じています。

 

 

 

 

 

 

6月22日(火) 授業風景

 各教室をまわると、真剣な表情で熱心に学習に取り組む姿が見られますので紹介します。
 3年1組では、国語「まいごのかぎ」の終末で、「面白いと思ったところを中心に感想を書こう。」をめあてに学習していました。気に入った場面を1つだけ選び、その場面のどんなところが面白かったのかをまとめていました。
 4年1組では、理科「乾電池の働きをしらべよう。」をめあてに、検流計を使ってグループごとに協力して調べていました。
 5年2組では、家庭科「目指せ、玉結び、玉どめマスター」をめあてに、練習の布を使って、真剣な表情で玉結び、玉どめの練習していました。

 

 

 

6月22日(火) KLVお話会

 KLVの皆さんによるお話会がありました。今日は、2年1組の子どもたちに、「アイスクリーム」と「ゆうたはともだち」の2冊の本を読んでくださいました。
 「ゆうたはともだち」のお話が終わった後、「一匹か?一人か?」のクイズを出してくださり、子どもたちは最後まで興味津々にお話会に参加することができました。

 

 

 

6月21日(月) 梅雨の晴れ間に

 梅雨の晴れ間の暑い日となりました。子どもたちは、暑さに負けず、業間、昼休みは外で元気いっぱい遊んでいました。
 5時間目、児童昇降口では、1年1組の子どもたちが朝顔の観察をし、カードに生長の様子を記録していました。蔓が支柱のてっぺんを超している朝顔もあり、ぐんぐん生長しています。

 2年生のミニトマトやピーマンは、鈴なりに身をつけたものもありました。
 2年2組の教室をのぞくと、「曜日を覚えよう」をテーマに、ALTとリズムに合わせて曜日を唱えていました。繰り返し練習するうちに、すべての曜日がしっかり言えるようになりました。

 

 

 

 

6月18日(金) チーム中央スマイルタイム

 今年度初めての、縦割り班の共遊を行いました。活動名は「チーム中央スマイルタイム」です。中央小のみんなで、仲よく笑顔あふれる活動にしていこうとする思いが込められています。
 6年生が1年生を迎えに行き、その間に5年生が中心となって各活動場所に移動しました。校庭では、班対抗でドッジボールやしっぽ取り、三本線を行ったり、班の中でリレーをしたりして楽しみました。室内では、じゃんけん大会や伝言ゲーム、紙ずもうやいすとりゲームをして楽しみました。上級生が下級生にやり方を教えてあげたり、優しく励ましてあげたりする場面がたくさん見られました。

 この活動を通して、互いを認めあったり、集団の一員であることを自覚したり、みんなで遊ぶ楽しさを大いに味わったりすることができたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月18日(金) 体力向上に向けた授業

 県教委主催の「体力向上エキスパートティーチャー派遣事業」として、5年生が体育の授業を行いました。「走る」「跳ぶ」「投げる」といった基礎的運動能力の向上に向け、エキスパートティーチャーのご指導のもとに行いました。
 特に、投げる力が課題として挙げられるため、「ボールの投げ方を理解し、練習できる。」ことを目標に、玉入れの球を使って繰り返し練習しました。玉入れのゲームなども行い、楽しみながら投げ方を覚えました。1時間があっという間に過ぎてしまうほど、子どもたちは夢中になって体を動かしていました。「楽しかった!またやりたい!」という声が聞こえてきました。11月に、もう一度ご指導いただきます。