< 教育目標 >
多様性の中で 主体的に未来を切り拓く力を身に付けた子を 地域とともに育成する
・ 自ら学ぶ子 ・思いやりのある子 ・たくましい子 (東光魂)
< 児童に身に付けさせたい資質・能力 >
◯ 思考力・判断力・表現力 ◯ 自尊感情・自己肯定感 ◯ コミュニケーション力
「全力・挑戦・感謝」をモットーに、
『楽しく活力のある学校 誰もが輝ける学校』を目指します。
4月2日(金)5日(月)
毎年のことであり、どの学校でも同じですが、職員の新しい布陣が決まると、急ピッチで子供たちの新学期に向けた会議が続きます。今年は土日をはさみましたが、1日(木)も含めて3日間、校内業務ごとに議題を区切って「職員会議」が行われたり、担当者が集まる小規模なミーティングが行われたりしました。
当然給食はありませんので、昼食は思い思いに各自準備し、感染症対策を講じた上で「黙食」しました。新しく来た職員と打ち解けることも難しく、仕方がありませんが、なんとも歯がゆいランチタイムでした。
4月6日(火)7日(水)
前日までの会議で決まったことや話し合われたことを元に、職員が担当業務を各自で進めました。
学年ごとに準備したり、個々に任された仕事の準備を進めたりしました。翌日は始業式、子供たちが登校し、通常の学校生活が再開すると、日中はデスクワークはできません。皆必死に始業の準備をしていました。
学校が一斉休業だった昨年度は、このような春休みではありませんでした。子供たちを始業式に迎えられることを皆で喜びました。
長らく、ホームページの更新が滞っておりました。申し訳ありませんでした。
4月も下旬となりましたが、さかのぼって何回かに分けて、最近の学校の様子をご紹介します。画像がない味気ない記事になってしまいますがご容赦ください。
4月1日(木)
大規模校の本校は定期異動で転出入する職員が他校より多いと思います。年度末に18名の教職員が転退職し、4月1日に16名の教職員が東小の職員として着任しました。
伝統ある東小の向上発展に少しでも寄与できるよう、転入職員は気持ちを新たに第1日を過ごしました。
新1年生保護者 様
お子様の御入学の準備について大変お世話になっております。そのような中、準備物についてのお願いがありますのでよろしくお願いいたします。
学校では、児童の給食当番は「エプロン」と「頭おおい」を使用しています。そこで、お子様が給食当番を行う際の自分の「エプロン」と「頭おおい」をご用意いただきますようお願いいたします。あわせて、お子様が一人で着脱できるよう、ご家庭で練習しておいていただけると幸いです。
3月24日に、令和2年度修了式が行われました。
本年度から、始業式や終業式、修了式が校内放送で行われ、代表児童は放送室から放送を行い、他の児童たちは教室で静かに話を聞くスタイルに変更されました。
最初に、代表児童からの今年度の反省や春休みのめあての話。
次に、校長先生からのお話です。校長先生、いつもクイズを出してくださるので、子どもたちは楽しみにしています!
今回は「タンポポクイズ」でした。正解だと、「イエーーーイ!」と、元気のよい声が校舎を響き渡ります。
最後に、児童指導主任から春休みの過ごし方のお話。
春休みしっかり休んで、また4月から元気な顔で登校してきてくれることを楽しみにしています!
令和2年度卒業式が、3月18日行われました。
今年度は、新型コロナウイルスの影響で、呼びかけや歌がなくなるなど、
例年通りの卒業式とはいきませんでしたが、保護者の方と対面となり、卒業証書授与がフロアで行われたため、アットホームな雰囲気の卒業式となりました。
心も体も大きく成長した、素直で元気で素敵な6年生。
きっと中学校へ行っても、がんばってくれることでしょう。6年生の未来に幸あれ!
6年間お世話になった学校への感謝の気持ちを込めて、学校美化を行いました。
水道回りの床も、ピカピカになるまで磨きます。
ワックスがけも、丁寧に行いました。
子どもたちは思い出のたくさんつまった大切な学校のために、
心を込めて一生懸命掃除することができました!
3月8日に、東中から生徒指導の先生が来てくださり、中学校の生活の様子やきまりについて
お話をしてくださいました。
子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
質問もたくさんしました。
がんばれ!もうすぐ中学生!
6年生代表委員会で、
「コロナに負けるな みんなで作ろう 千羽鶴プロジェクト」を三学期に企画しました。
今年は全学年で力を合わせて行う行事が縮小され、なかなかみんなの気持ちを一つにすることが難しかったので、
全学年で千羽鶴を折り、祈りを込めて学校に飾ってもらおうという企画を立ち上げました。
たくさんの折り鶴が集まり、2000羽に迫る折り鶴ができました!
2月24日に、贈呈式を行いました。
昇降口に飾られています。
みなさんの思いが届きますように・・・!
1月27日(水)1組と2組、28日(木)3組の日程でなわとび記録会を行いました。子どもたち一人一人が自分の目標を設定し、その目標を達成するために努力を重ねてきました。中には、お家の人と一緒に跳んだり、対決形式で跳んだりと工夫を凝らして練習する子どももいました。御家庭での練習への協力に感謝いたします。
本番では、寒い中自分の目標に向けて一生懸命に跳ぶ姿が印象的でした。また、目標を達成した友達や、たくさん跳んだ友達に拍手を送る姿も素敵でした。
【1組】
【2組】
【3組】
今週と来週は、「なわとび記録会ウィーク」です。各学年ごとになわとび記録会が開かれます。
現在、本校の体育の授業は、「児童が密集する運動」や「近距離で組み合ったり接触したりする運動」を可能な限り避けながら実施されています。そういった意味で、なわとびは最適であり、児童の体力向上のためにも効果的です。
児童は、「後ろとび」「あやとび」「二重とび」「後ろあやとび」などの「技能とび」と、学年に応じた1分から4分の「持久とび」に挑戦しています。
今、休み時間には一生懸命なわとびの練習に取り組む児童の姿が見られます。特製のなわとび練習台には長い行列ができ、お互いに励まし合ったり、教え合ったりする姿も見られます。
様々な制限の中でも一所懸命頑張っている児童の姿には、感動を覚えます。本番では練習の成果が十分に発揮できることを祈りたいです。
1月8日(金)、3学期の始業式が行われました。新型コロナウイルスの感染防止のため、今回も放送を使用し、子どもたちは教室で式に参加しました。
まず、各学年の代表の子どもたちから、新年のめあての発表かありました。
4年生の代表児童からは、
・なわとび記録会があるので、練習を頑張り、良い記録を出したい。
・漢字の50問テストで100点をとりたい。
・自主学習をしっかりと行いたい。
・自分から進んで授業中に意見を発表したい。
との発表がありました。
続いて3年生の児童からは、冬休みに、家の大掃除の手伝いをしたことや、習字の練習を何度も何度も頑張ったことについて発表があり、その後、3学期のめあてが2点発表されました。
・国語のテストが苦手なので、その苦手を克服したい。
・読書に積極的に取り組みたい。
コロナウイルス感染防止にもしっかりと取り組みたいとのことでした。
続いて2年生からは、冬休み中、パズルをして楽しく遊んだことの話の後、3学期のめあてについて次の3点の発表がありました。
・なわとびで、二重跳びを30回できるようにしたい。
・新しく出る漢字を全部覚えたい。
・元気にあいさつをして、たくさんの人を良い気持ちにしたい。
続いて1年生の発表です。楽しい3学期にするために、次の2点がめあてとして発表されました。
・授業中、できないことややりたくないことを投げ出さずに勉強する。
・友だちとの約束をしっかりと守り、たくさんの友だちと仲良くする。
続いて高学年、5年生児童の発表です。3学期のめあてを一つに絞って、具体的な目標を立てているようです。
・自分が苦手なことは、計画を立てて実行することです。計画を立てても、途中であきらめてしまったり、他の誘惑に負けてしまうことがあります。テレビの誘惑に負け、勉強を後回しにしてしまうことがあります。3学期は、自分に厳しくし、誘惑に負けないように頑張りたいです。そして、立派な6年生になれるよう努力したいです。
最後は6年生です。
・担任の先生のアドバイスで、自主学習のやりかたがよくわかった。3学期は自主学習を進んでやりたい。
・係活動や委員会活動をしっかりと行い、卒業式などの役割もしっかりと果たしたい。
・最後の学期を十分に楽しみ、クラスの思い出をたくさん作りたい。
一人一人の代表児童がしっかりと発表していました。
代表児童の発表のあと、校長から次の2点について話をしました。
1 めあてをしっかりともって3学期を送ろう。
2 新型コロナウイルスの感染防止策をしっかりと行おう。
一人一人が安全にめあてに向かって努力できる3学期にしたいと考えています。毎日、たくさんの笑顔が学校の中で見られることを期待しています。保護者の皆様、地域の皆様、3学期もぜひご協力をお願いします。
12月1日(火)から翌週にかけて、本校の持久走記録会が行われました。例年、会場としている黒川河川敷が使用できず、昨年度は体育館でのシャトルランの記録を計り、記録会としました。しかし、今年度は、何とかして保護者の皆様に応援していただける形での記録会ができないだろうかと、校内で検討を行ってきました。その結果、今年度は校庭に特設コースを設置し、保護者の方にも見ていただける形で実施することとしました。
感染防止対策として、1日1学年の記録会とし、6日間に分けて実施することにより、「密」を防ぐこととしました。また、大きな声での応援は避けるよう指導しながらの記録会となりました。
毎日、100人近くの保護者の方の応援をいただき、子どもたちが一生懸命に特設コースを走る姿を見ることができました。中には転んでしまう児童もいましたが、保護者の皆様の応援のおかげで、最後まで完走する児童が見られました。大きな拍手、ありがとうございました。
保護者の皆様におかれましては、徒歩や自転車での来校等について、ご協力をいただきましてありがとうございました。
<1年生>
<2年生>
<3年生>
<4年生>
<5年生>
<6年生>
11月13日(金)は、「かぬま教育の日」でした。本校では、昨年度に引き続き、英語の授業を公開し、小学校における今後の英語の授業についての研修が行われました。昨年は200人を超える教員が県内外から参加しましたが、今回の研究会は、新型コロナウイルス
感染症予防のため、市内の小学校から各校1名の限定された参加者でした。
まずは本校の研究内容について、廣瀬研究主任より説明を行いました。
<本校の研究内容について>
研究主題「外国語を用いて対話できる児童の育成
~関わり合いを通してコミュニケーション力を育む授業の工夫~」
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当日は、本校の3年3組、4年2組、6年3組の授業を公開しました。
3年3組の授業
子どもたちが楽しみにしているクリスマス…クリスマスツリーに興味をもたせ、ツリーの飾り付けを通して、色や形、欲しいものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむことを目標とした授業でした。
4年2組の授業
ALTの姪から英語のビデオメッセージが送られてきました。
イギリスの自分の学校のお気に入りの場所を紹介する内容でした。
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そこで今度は、東小4年生から、自分の学校のお気に入りの場所を返信しようとする活動を通して、教科名や教室名、お気に入りの場所の伝え方に慣れ親しむことを目標とした授業でした。
6年3組の授業
アメリカの小学校の先生に、自分たちで栄養バランスを考えた日本の給食のメニューを伝えることを通して、給食の材料が、どの栄養素のグループに入るのかについて伝えることができるようになることを目標とした授業でした。鹿沼市共同調理場の栄養士にも協力していただき、完成したメニューは実際に給食として提供していただけることとなっています。
当日は、文部科学省から直山木綿子視学官、東京家政大学から太田洋教授にお出でいただき、指導・助言をいただきました。
<文部科学省視学官 直山木綿子先生より>
・授業を構想する際には、子どもたちの活動の必然性を十分に考える必要がある。何のためにこの活動を行うのか、目的場面の設定がとても重要である。子どもたちが本当にやりたいという気持ちになっているか、確認しながら授業を進めてほしい。
<東京家政大学教授 太田 洋先生より>
・研究には、積み重ねと継続性が大切である。東小の研究の素晴らしい点は、そこを重要視しているところである。2年目、子どもたちと教員の変容を検証してほしい。
新型コロナウイルスの影響もあり、これまでなかなか研修会を開催できない状況にありました。しかし、この日は、授業を通して様々なことを学ぶことができました。研究を通して、英語を話すことが楽しいと思える子、英語を使って様々なコミュニケーションを図ろうとする子をこれからも育てていきたいと思います。
なお、この研修会開催にあたっては、鹿沼市教育委員会にも多大なるご援助をいただきました。本当にありがとうございました。
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