学校からのお知らせ

日誌

歯と口の健康週間です

 朝からずっと雨降りです。しっかり降り続いています。今日6月4日から10日までの1週間は『歯と口の健康週間』です。本校は今週と来週で歯科検診が行われています。

 6月4日に「虫歯予防デー」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、そう呼ばれたのは1928年から1938年の間で随分過去のことであります。現在は口腔全体の健康増進の推進を目指しています。

 5時間目、6年生が家庭科で「バランスの取れた朝食を考える」学習をしていました。校内公開で行い、訪問した時は若手教員と養護教諭実習生が参観していました。食に関する学習や歯と口の健康に関する学習は無縁ではありません。健康教育の一環としても養護教育実習生の学びの役に立ったはずです。

職員研修 心肺蘇生

 昨日の放課後、かねてから計画した「心肺蘇生」の職員研修を、4名の鹿沼消防署員の方々を講師としてお招きして実施しました。感染症対策をしっかり講じて受講しました。

 胸骨圧迫のやり方、AEDの使用法、誤嚥時の対処法などを演示と実技でご指導いただきました。沢山の児童が生活する学校現場において、定期的にこのような実技研修を行うことが非常に重要になります。消防署の皆様、蒸し暑い体育館の中での熱のこもったご指導ありがとうございました。

 

ことばの時間 1年生

 本校では1年生が週1時間、2年生が隔週で1時間、『ことばの時間』を設定して、低学年期の「読み」を重視した指導を行っています。低学年時までに学年に応じた「読み」の力を保つことがその後の学習に大きな影響を及ぼすと言われています。学力向上の鍵を握ると言える「読み」を早期に支援しているところです。写真は、昨日、1年生で行った校内公開授業のようすです。

歯と口の健康を意識する月6月

 今日と来週7日の2回に分けて、歯科検診を行います。今日は1、2年生と3年生の半分が受診しました。歯科医の先生方から受診の態度が良いとお褒めの言葉をいただきました。また、2年生はきれいな歯の子が多いとのお話もいただきました。一方で磨き残しや汚れが気になるというご指導もありましので、毎日の歯磨きを意識し直すと良いと思います。

福祉体験 2  (4年生)

 今日と明日の2日に分けて、4年生は『点字』について学びます。

 点字の仕組みを教えていただき、実際に自分の名前を点字で表記する体験学習を行いました。皆積極的に取り組み、出来上がった点字の名前を指先で感じていました。点訳グループ『桐』の皆様明日もよろしくお願いします。

福祉体験 (4年生)

 4年生は総合的な学習の時間で、福祉について学びます。その一環で、外部講師を招いて体験授業を行います。今週は、手話と点字の体験をさせていただきます。

 2時間目と3時間目に2クラスずつ講師の方に手話について教えていただき、いくつかの表現方法を体験しました。「興味関心が高い子が多く楽しく指導できました。」と講師の方々がおっしゃってくださいました。

6月です

 今日から6月となります。令和3年度も早いもので2か月が過ぎました。子供たちは今年度の学校生活に慣れ、充実した学校生活の実現に向けて日々頑張っています。職員は、子供たちの特性を見取りつつ、『個別最適な学び』と『協働的な学び』の実現に取り組んでいきます。

 今年度は、事情により既に一大行事の運動会を終えました。そして毎年6月は祝祭日がないフルタイム月間です。じっくりと学習や学級・学校生活に浸り、学校と家庭との連携を深める時期でもあると捉えています。

 高温多湿の梅雨時になり、2年目となる感染症対策が続いております。マスク生活、手指消毒、「密」の回避をしながら、今月もやっていきたいと思います。

 今朝は、東部地区青少年育成市民会議の皆さんが「あいさつ運動」を行ってくださいました。貴重な朝の時間、ありがとうございました。

 本校職員は定期的な登校指導で、交差点等要所に立ちました。校庭では通学班の歩き方への注意喚起を班ごとに行いました。交通安全にはこうした定期的な取組が必要だと感じています。

運動会のようす 6年生の働きぶり

 運動会の後、6年生たちの片付け作業がありました。天気の都合で準備作業はできませんでしたが、その分片付けを頑張る姿です。あっという間に元通りの校庭になりました。

 

 

児童の下校後には、職員総出でテント29脚を解体して、お借りした2校に返却しました。昨日の雨で校庭はほこりが立たず、今日の好天のおかげで、テントが乾いたので大いに助かりました。

運動会のようす (閉会式)

 運動会は予定の時間通りに進行して、全ての種目が終了しました。いよいよ『結果発表』となります。

 保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様のご協力で、全校生による運動会が実施できました。下級生が上級生のスピードや力強さを目の当たりにし、上級生は下級生の可愛らしさや微笑ましさに感嘆の声をあげ、同じ時間を一緒に過ごせたとても貴重で意義のある行事となりました。

 得点板に途中経過の点数が加算されると、拍手が起こり、紅白対抗戦の運動会に子供たち皆んなの気持ちが入り込んでいるのだなと、感じました。声を上げての応援ができないのがなんとも歯がゆいのですが、皆の目には今年の運動会がしっかりと焼きついたと思います。