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日誌

上南摩カフェ開店しました

本日、5年生たちは上南摩カフェを開店しましたグループ

5年生の総合的な学習の時間では『人が集う場所づくり』を探究課題として、地域の実態を調査し、そこから上南摩地区の豊かな自然を生かした居場所づくりについて学習してきました。

1ツ星豊かな自然を多くの人に知ってもらいたい1ツ星空き家を生かして人を集めたい1ツ星美味しい食べ物も知ってほしい

そんな思いを全部生かしたのが『上南摩カフェ』です。

5年生代表から職員は招待状をもらいました。学習室には可愛くデコレートしたテーブルやウエルカムボードも用意されていました。

感染症防止対策のため、実際の飲食はできませんでしたが、カフェには上南摩をゆっくり味わうことができる掲示物や資料、卒業生たちの文集、オリジナルのメニュー表がありました。NIE教育の実践も生かして、子ども新聞を読みながらゆっくり過ごすことのできるコーナーも設置してあるなど、来店した下級生たちは大喜びです。たくさんのメッセージも寄せられていました。

今回、上南摩カフェを開店するにあたり、児童たちの背中を押してくださったのは、先日のインタビュー学習での一本杉農園の福田さんからの「(君たちにも)できるよ!」という励ましの言葉のおかげです。     

ありがとうございましたキラキラ

  

  

  

  

  

  

   

  

 

 

 

体育科 保健の授業

本日、5年生の体育では保健の学習(「けがの手当」)を行いました。

養護教諭と連携し、実習も含めた学習内容でした。

感染症防止対策のために身体接触や教具の共有を避け、ペットボトルを手足に見立てての実施です。

実際に行ってみて、速やかな手当の必要性を理解するとともに、適切な方法について話し合いながら進めることができました。

   

卒業式(お礼)

卒業式に向けて、保護者の皆様や地域の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

多くの皆様から、温かい心のこもった祝電を頂戴しました。

すべて式場に掲示させていただくとともに、式中にて披露させていただきました。

また、南摩地区コミュニティセンターの皆様のご尽力のもと、来賓としてご招待させていただきたかった地域の皆様からのメッセージカードもいただきました。これから新しい生活に向かっていく卒業生に、何よりの励ましをいただくことができました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

卒業式

令和3年度卒業式を実施しました。

まん延防止重点措置期間であるため、今年度も来賓の皆様をご招待することができず申し訳ありませんでした。

6年生は保護者の皆様とPTA会長様、そして在校生と職員に見守られて卒業しました。

進学先の中学校の制服を着た6年生は、一段と大人びて輝いていました。

式中での『卒業生お別れの言葉』には、小学校での6年間の成長を振り返った素直な思いと、多くの人に支えられたことへの感謝の気持ち、これからの未来を切り開いていく決意が込められていました。とても素晴らしい姿でした。

中学校でのご活躍を祈念しております。

  

  

英語出前授業

昨日、南摩中学校の小柳先生に来校いただき、1・2年生と5・6年生に英語の授業を実施していただきました。

児童たちの興味・関心にそった授業に、児童たちは夢中になって取り組みましたグループ

5・6年生では、職員室にいる職員たちにインタビューするなど、学習した語句や表現を活用したやりとりを行いました。

小柳先生と担任に見守られながら、進んでインタビューする児童たちの表情はとても楽しそうでしたキラキラ

小柳先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

季節の言葉

季節の言葉シリーズです。

「卒業してしまうから,早めに作りました!」と、6年生が持ってきてくれました。

先を見通した行動、さすが6年生です。

昇降口に掲示しています。

  『春分』 (3月21日)

 昼と夜の長さがほぼ等しくなる。

 これより後は、昼の時間が長くなっていく。

 春の彼岸の中日である。

 

 

 

 

 

表彰伝達

本日、表彰伝達を行いました。

下野教育美術展、地区書初展、地区理科研究展覧会、まちづくり標語など、多くの表彰がありました。児童たちは全員が表彰者となり、互いに讃え合うことができました。

特に下野教育美術展では、学校賞として栃木県知事賞をいただきました。全児童が夢中になって、真剣に作品づくりに取り組んだ成果です。いただいた賞状・楯と一緒に全員で記念写真を撮りました。「来年も頑張るぞー!」と宣言する児童たちが誇らしいです。この受賞をこれからの学習活動につなげてまいります。

 

 

 

卒業式予行練習

本日、卒業式の予行練習を行いました。

児童たちは本番の進行にそって、真剣な態度で臨むことができました。

終わった後は、児童たちで振り返りの場を設け、本番に向けて意見を出し合いました。

在校生たちの共通の『卒業生に感謝の気持ちを伝えたい』という思いを、しっかりと式に表すことができるよう、残りの一週間、支援していきます。

 

 

弔意を示す半旗掲揚

東日本大震災発生から11年目となりました。

今朝は、児童会担当者と児童とで、弔意を示すために半旗掲揚を行いました。

児童たちには、各担任から弔旗としての半旗掲揚の意味を伝えています。

小学生用の新聞記事や関連する本を紹介するなどして、震災の被害の大きさや対応、被災された方々や復興に尽力されている方々の思いについて考える時間を設けます。

そのためにも、まずは職員が11年前に時を戻し、そこから「今日、児童たちと何を大切に考えていくべきなのか」をしっかりと心に軸を立てて臨みたいと思っています。

 

 

卒業式に向けて

卒業式に向けて、業間の時間を活用して練習を行っています。

「卒業生に感謝の気持ちを伝えたい」という共通の思いをめあてにして、在校生たちは真剣な表情で取り組んでいます。

3~5年生たちの「呼びかけ」の練習の様子ですグループ 

声の大きさ、早さ、立ち方などを自分たちで確認しながら進めていますキラキラ