学校ニュース

日誌

弔意を示す半旗掲揚

東日本大震災発生から11年目となりました。

今朝は、児童会担当者と児童とで、弔意を示すために半旗掲揚を行いました。

児童たちには、各担任から弔旗としての半旗掲揚の意味を伝えています。

小学生用の新聞記事や関連する本を紹介するなどして、震災の被害の大きさや対応、被災された方々や復興に尽力されている方々の思いについて考える時間を設けます。

そのためにも、まずは職員が11年前に時を戻し、そこから「今日、児童たちと何を大切に考えていくべきなのか」をしっかりと心に軸を立てて臨みたいと思っています。

 

 

卒業式に向けて

卒業式に向けて、業間の時間を活用して練習を行っています。

「卒業生に感謝の気持ちを伝えたい」という共通の思いをめあてにして、在校生たちは真剣な表情で取り組んでいます。

3~5年生たちの「呼びかけ」の練習の様子ですグループ 

声の大きさ、早さ、立ち方などを自分たちで確認しながら進めていますキラキラ

 

 

 

 

 

季節の言葉

季節の言葉シリーズです。

6年生が作成してくれました。

昇降口に掲示しております。ご来校の際には、ぜひご覧ください。

 

 啓蟄(けいちつ) 三月六日頃

 地中で冬眠していた虫が、はい出てくると言う意味。

 春も、もう間もなく本番になる頃でもある。

 

 

 

卒業式に向けて(鉢花)

書写の授業でご支援いただいている杉山先生から、本日、新しい鉢花をお借りいたしました。

卒業式の頃に満開になりそうな鉢を選んでお持ちくださいました。

サクラ二鉢、黄梅一鉢です。ありがとうございます。

これからが、とても楽しみです学校

  

 

卒業式会場準備

本日、1~5年生たちで卒業式会場の準備を行いました。

児童たちは掲示された昨年度の会場写真を参考に、5年生たちの活動指揮のもとで、机や椅子、掲示板の設置を進んでおこなうことができました。

活動の振り返りでは、全児童に『どのような式にしたいのか』『どんな気持ちで活動したか』について意見を出し合う場を設けました。「次は、自分から考えて動けるようにしたいです!」という意見に、児童の成長を感じました。 

低学年の児童たちも、一生懸命に取り組みましたグループ

その様子をお伝えいたします。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

なんまん焼・ランチマット

なんまん本舗の皆様から『なんまん焼き』をいただきました。代表として赤羽根良さんと高久敏則さんが、『卒業おめでとう会』の開催に合わせて持参してくださいました。大きくてかわいい『なんまん焼き』に、児童たちは大喜びです。美味しくいただきました。ありがとうございました。

さらに、南摩地区コミュニティ推進協議会の皆様から『ランチマット』もいただきました。このランチマットのデザインは、本校児童と南摩小学校の児童さんが合同で考えたものです。とても素敵なランチマットです。全員おそろいのランチマットで、来週から給食をいただきます。ありがとうございました。

 

 

 

 

卒業おめでとう会

本日、児童会主催『卒業おめでとう会』を実施いたしましたグループ

児童たちは、「6年生に喜んでもらいたい」「感謝の気持ちを伝えたい」を活動のめあてにして、上級生たちを中心に準備を進めてきました。一人一人が任された役割をしっかり果たそうと、一生懸命に取り組むことができました。そんな姿から、児童たちの成長を確認することができました。

6年生からは「これからは5年生が中心となって学校を盛り上げてください!」という応援メッセージがおくられました。本当に頼もしい6年生です。

3~5年生たちの振り返りでは、「たくさん考えました。(運営することを)あきらめないで頑張りました。その分、思いを伝えることができたと思います」「あらためて、6年生のすごさがわかりました。たくさん頼っていたと思います。」といった振り返りの発言が多く出てきました。

キラキラ児童たちは、全員で活動のめあてを決め、開催までのスケジュールを立てて進めてきました。途中、何度も内容がめあて達成に向かっているのかを確認したり、タイムスケジュールの確認をしたりするなど悩むことがたくさんありました。よく頑張りました。きっと大きな達成感を得ることができたと思います。キラキラ

  

  

  

6年生へのプレゼント

給食調理員さん方から、卒業プレゼントをいただきましたキラキラ

調理員さん代表として、小林さんからプレゼントを頂戴しましたグループ

お忙しい中、ありがとうございましたキラキラ

 

ふるさと学習(総合的な学習の時間)

昨日、5・6年生の総合的な学習の時間で「ふるさと学習(オンライン学習)」を実施いたしました。

今年度児童たちは、上南摩地区の実態を調査し、「人が集う場所づくり」を目指して学習を進めてきました。今回、『一本杉農園』のオーナーである福田大樹さんに、実際に経営されている一本杉農園パンやカフェ等についての経営内容や地域への思い、協働の意義、協働方法等についてインタビューをさせていただきました。

児童たちのたくさんの質問に福田さんは丁寧にご対応くださり、児童たちは自らの考えを広げたり深めたりする事ができました。福田さんの取り組まれていることへの「思い」は、児童たちの心に大きく響いたようですキラキラ自分たちが考えたプランに向けて、力強く背中を押していただけたようでした。

 

 

樹木の剪定

本日、樹木の剪定で金子農園さんにお世話になっております。

クリーン活動の際には、保護者・地域の皆様に低木の剪定をお世話になっております。ありがとうございます。本日は高木であるサクラやキンモクセイ、ツバキなどを中心に、害虫の繁殖を予防したり、発育をよくするために不要な枝を切って整えていただいてます。 お世話になっている様子をお伝えいたします。