2017年7月の記事一覧

粕尾コミュニティ合唱団、がんばっています!

 梅雨明けが宣言され、本格的な夏が到来した。体育館はうだるような暑さ。午前中から窓を開放しても、体育館に籠る熱気は衰えず、寧ろ、上昇しているのかのようだった。そんな中、午後5時を過ぎると、校庭に一台、また一台と車が入ってくる。こんな暑い日に練習にきてくださる…本当に有難い。感謝。校長先生以下教職員にも「頑張らなくては!」と、気合いが入る。最初はウオーミングアップ。声を歌う声に着替える。山本校長先生のアドバイスでみなさんの声がみるみる変わっていく。そして、今日のメインは「あすという日が」の音取り。ソプラノとアルトに別れて練習した。みなさんの顔が自信に満ちてくる。合わせて歌ってみる。いい感じ!合唱になっている。表情もいい。指揮者の動きにみんながシンクロしだした。谷津さんの伴奏も素晴らしい。山本校長先生曰く。聴いてる人が感動するのはハーモニーの美しさ  ②歌詞に宿る言霊  歌っている人の一生懸命さ  この3つだそうだ。これらが聴衆の琴線に触れ、時に涙となる。我々もそんな素敵な合唱を目指したい‼  

                                                                                       





7月の音楽集会がありました!

 7月の音楽集会は「いろんな木の実」をリズム伴奏を入れて、身体全体で歌いました。フレーズ毎にリズムをかえて、手拍子・足拍子でリズムを取りながら、全児童+先生方全員で❕夢中で❕タンバリンやクラベス、ギロなどいろいろな楽器も使って楽しみました。みんな汗だくでしたが、正に、‘’音楽=音を楽しむ、音で楽しむ”集会となりました。

                         

生活科「生き物はかせになろう(岩魚の学習)」

   本校学校評議員の川久保博様を講師にお招きし、1・2年生対象に生活科の授業が行われました。写真、動画、イラスト入りの資料を使って、岩魚の生態や、オスとメスの見分け方、餌、天敵、卵の数、岩魚のおいしい食べ方など…事前にお願いしておいた質問に答えていただきました。ご自身で撮影された「岩魚の産卵」の動画では、清らかな透き通った水の中を、2匹のペアの岩魚が寄り添うように泳いでいる様子がはっきり分かりました。産卵場所が見つかると、メスは尾びれを使って川底に穴を掘り始めました。しかし、よく見ると尾びれはぼろぼろです。オスはメスに寄り添い鋭いきばを向け、近寄ってくるオスを追い払っていました。たくましく生きる岩魚に感動すると共に、産卵できる美しい川をいつまでも大切にしたいと思いました。これからも郷土を愛する気持ちをもち続けたいです。川久保博先生!ありがとうございました。

                         

読み聞かせがありました!

 朝の読書の時間に、ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。1.2年生には下妻秀子様、3・4年には福田光代様、5・6年生には徳原恵三子様がそれぞれ選んでくださった本で、物語の世界へ誘ってくださいました。自分で読むのではなく、朗読してくださったものを聴くことで、全く違う想像力が働きます。子ども達の目の輝きが物語っています。

                                   

星 短冊に願いを

 7月7日、今日は七夕☆。昨日の昼休みに、子ども達はカリブーの小杉さんと図書支援員の阿部さんのご協力をいただき、短冊に願い事を書いて掲示しました。「家族全員がずっと健康でありますように」「習字が上手になりますように」「大金持ちになれますように」etc とてもきれいな文字で書くことができました。  どうか、一人一人の願い事が叶いますように…。