2017年10月の記事一覧

常楽寺に行ってきました!

 5・6年生は総合的な学習の時間に「粕尾の歴史」について学習しています。今回、録事尊について学ぶため、瑠璃光山蓮照院常楽寺に見学に行きました。ご住職の中野宣文様より録事尊ことや中野智玄さんについてのお話をいただきました。鎌倉時代に活躍した粕尾を誇る有名人の話に、児童達は盛んにメモを取っていました。学んだことは今週末に開かれる学習発表会で発表する予定です。

                         

書写VTが来校しました。

 書写ボランティアの下妻友理恵様が無事出産を終え、来校してくださいました。3・4年と5・6年にそれぞれ書写のポイントを指導してくださり、時には手を持ち筆の動かし方を教えてくださいました。児童達はその的確な指導のお蔭で、みるみる上達していきました。次回も楽しみにしています。

                         

3・4年生 自然体験学習3日目!

  永野小学校・清洲第二小学校と一緒に自然体験交流センターで、自然体験学習が計画通り進められています。今朝は生憎の雨ですが、施設にいる児童全員が6時に起床し、とても元気です。今は、各部屋でベッドと荷物の整頓を行っています。洗面所では和やかな会話や笑い声が聞こえてきます。みんな、仲良く過ごせたようです。
 7時から朝食です。配膳当番が粕尾小学校なので間もなく部屋を出ます。今日のメインの活動は《杉板焼き》です。鋸を使って杉板を切ることから始まります。趣のある作品が出来るように支援したいと思います。自然体験学習の最終日…、素敵な一日になりますように…。

粕尾コミュニティ合唱団 仕上がっています!

 今週も先週に引き続き、夜の練習。もうすっかり真っ暗になった粕尾の郷。体育館に5時過ぎに灯りがともる。すると、コミニュティ合唱団の皆さんが続々と集まってくる。体育館が息を吹き返した生き物のように歌い出す。
 最初は基本に戻り、自分を楽器に変えていく。肩の力を抜く、肋骨を上げ空気を取り込むスペースを広げる、声を遠くに届かせる…等々。
 そして歌い出す。表情を柔らかく、子音を立てる。仕上がってきている。でも、山本校長先生も、団員の皆さんも更なる向上を目指し、妥協せずに練習する。偏に「いい歌を届けたい。聴いている人に感動を届けたい。」その一心である。
 来週は粕尾小児童との合同練習だ。来週末の学習発表会の発表に向け、「心を一つに全力で 笑顔いっぱい 感動いっぱい」の合唱にするためにがんばっていきたい。

                                                  

粕尾コミュニティ合唱団 いいね!

 今日は久し振りの夜の練習となった。気が付くともう10月。日も落ちるのが早くなり、この間までは明るかった午後5時30分の練習も、辺りは真っ暗で肌寒いくらいです。それでも、団員の皆さんは元気に参加してくださいます。本当に感謝です。

 最初に、山本校長先生より新しい歌の紹介があった。「JAグループ栃木」栃木県産とちおとめ応援ソング「いちごの唄」だ。この歌は本県出身のケーナ奏者Renさんが作曲した歌に加藤登紀子さんが歌詞をつけた曲でノスタルジック漂う。いつかどこかで歌ってみたい曲です。その後は、10月21日(土)の学習発表会に向けての練習。「見上げてごらん夜の星を」「あすという日が」文部省歌「ふるさと」の歌う順番に練習。「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」はほぼ仕上がっている。「あすという日が」は難しい曲。表情や声量、子音を立たせたり、音に強弱をつけたりと気をつけることが多い。それでも一歩、一歩着実に成果はでている。”努力は人を裏切らない”そう信じたくなる。