日誌

校長室だより

家庭のインターネット環境状況調査から

 鹿沼市教育委員会による家庭のインターネット環境調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。インターネットを介した家庭学習の在り方を検討すための調査でした。新型コロナウイルス感染症によって、オンライン授業が大学や私立の学校等で実施していることをお聞きになったことと思います。
 さて、本校の状況が分かりましたので、お知らせいたします。
質問1 自宅にWi-Fi(無線LAN)による通信量無制限で利用できるインターネット接続の環境がありますか?(未回答5名)
  1年生(はい) 82%
  2年生(はい) 94%
  3年生(はい) 89%
  4年生(はい) 85%
  5年生(はい) 97%
  6年生(はい) 90%
  全校生(はい) 91% 
質問2 保護者が不在でもインターネットを介した学習活動に使用できるパソコン、タブレット、スマートフォン等の機器はありますか?(未回答5名)
  1年生(はい) 82%
  2年生(はい) 72%
  3年生(はい) 73%
  4年生(はい) 59%
  5年生(はい) 86%
  6年生(はい) 72%
  全校生(はい) 75%
 子どもたち一人に1台のタブレットなどを準備するとき、同じ機種で同じ機能がなくてはならないと感じています。鹿沼市でLTEモデルでの準備をお願いしたいものです。また、教員にも同様の準備が必要になります。

17日 「ほこり」の持てる私になる

17日の魔法の日めくりメッセージです。

「ほこり」の持てる私になる ~落ちているゴミを拾いましょう!~

人の役に立つことを、
誰も見ていなくとも勇気を持って、
恥ずかしがらずに、堂々と行動に移す。
自分の意思を貫く。
習慣づくことによって、
自尊心が芽生え、自分に自信が持て、
何でも、「やってみよう」と挑戦できるようになりますよ。
親子で、まず出来ることからやってみましょう。


 通常登校再開、17日目です。本校のスローガンは「全力」「挑戦」「ありがとう」です。そのためのベースや原動力になるのは、やる気や自尊心、自信などです。ほめて、認めて、励ましていくことが大切です。ほめるポイントは、結果や能力でなく過程です。過程での頑張りをほめてみてください。小学生のうちに自分のために、みんなのために役立つことができるように育みましょう。例えば、「なぜ、石けんを使って手洗いをするのか?」を子どもと考えたり、調べたりすることもおもしろいのではないでしょうか。親水性と疎水性という、水に付きやすい性質と水をはじきやすい性質、「水と油」とよく言いますが、それをうまくつなげるのが石けんの役割です。界面活性剤という石けんの役割によって、菌が落ちることになります。今だからできることを一緒に考えたり、調べたりして、子どものやる気や自信などを育んでみてください。

16日 食事のマナーを伝えましょう

16日の魔法の日めくりメッセージです。

食事のマナーを伝えましょう ~お茶碗を持ってごはんを食べよう!~

「ごはんを大切に食べる」という
想いを形で表現できるように、
食事のマナー・仕方に目を向けてみましょう。

お茶碗を持ってごはんを食べる、
お箸をおいてからお茶を飲む、
ご飯とおかずを交互に食べる、
一つひとつを大切にできるように、
マナーを守って楽しく食べる。

一度お子さんと一緒に食事のマナーを考えて下さい。
毎日必ずとる食事は、マナーを伝えられる大切な時間です。

 通常登校再開、16日目です。学校での給食も始まりました。人の食事での食べ方やマナーからその子の様子がわかるとも言われています。私自身は食べるのが早いのですが、職業柄そのようになっているのかもしれません。食事に限らず、そのときどきでマナーを教えてください。臨時休業中は、学校ではできない勉強を家庭でできることになりましたか。家庭で生活するうえで日々やっていること、食事、洗濯、掃除、健康管理というものを子どもと一緒にやって、子どもができるようにする時間として使うことができたかを振り返ってみてください。

15日 自分を守る、社会のルールを守る

15日、魔法の日めくりメッセージです。

自分を守る、社会のルールを守る ~信号を守ろう!車に気をつけよう!~

子どもが、親と一緒に歩く間に、
自分の身は自分で守ることが出来るよう、
しっかりと交通ルールを教えましょう。

社会のルールである交通ルールを守ることで、
自分も社会の一員であることを
認識できるようになってきます。

まず、大人である私達が社会のルールを守れるように
見本となりましょう。


 通常登校再開、15日目です。6月第3週目ですが、子どもたちにとっては、今年度第3週目の状況です。新型コロナウイルス感染予防のためには、自分を守ることの大切さを痛感させられました。新しい学校生活様式が始まっています。ルールは何のためにあるのでしょうか。二人以上の生活の中では必ずあります。子どもたちの好きなスポーツにも遊びにもルールがあり、守ることで楽しむことができます。ルールだけでなくマナーも守れる子どもたちを育んでいきましょう。

14日 躍動するわくわく感!

14日の魔法の日めくりメッセージです。

躍動するわくわく感! ~絵本はわくドキ~

絵本は、自分自身でページを進める事も、
戻る事も、止める事もできます。
主導権が自分にあり、探究心、やる気、
自発的な行動を促します。
又、想像力も培われます。
いくつになっても、絵本にふれることで、
冒険心を持ち、何かやってみたくなるような
わくわく感が湧いてきますよ。

一番は何より一緒に絵本を開くこと。
「あなたと一緒に」開く絵本が子どもには格別なものなのです。
さあ、14日目です。絵本の国へ出発しましょう。

 通常登校再開14日目、日曜日です。地域の人や大人との会話から学ぶことが多くあります。可能でしたら、親子読書や家読に取り組んでみてはいかがでしょうか。非認知能力を育てるのにも読書は大変有効です。学力は「学ぶ力」です。本校の教育目標「自ら学ぶ子」と同じように文字を読んで考える力(読解力)を育てることです。