2017年1月の記事一覧

学校給食週間2日目

 今日の給食の特別献立のテーマは『昔の給食』でした。

 メニューは、「焼き魚(さけ)、五目きんぴら、ごはん、牛乳」そして、「すいとん汁」でした。
 「すいとん」は小麦粉を水でこねて、適当な大きさにしたものです。汁に入れて煮て食べるのが一般的ですが、今は家庭で「すいとん」が食卓に並ぶ機会は、少ないと思います。
 昭和時代の頃の料理になじみが少なくなっているのは、2世代核家族の家庭が増え、祖父母と食卓を囲む機会が減ってきたことによるのかもしれません。
 学校給食を通じて、昔の料理「すいとん」を知り、食文化について思いを巡らせる機会になればよいなと思いました。

                                  

今日から学校給食週間

 今日から、全国で「学校給食の意義や役割について考え、理解や関心を深める」『学校給食週間』が始まり、今年も鹿沼市内の各共同調理場では、特別献立を予定しています。
 本校の調理場は、北押原中学校にも給食を届けている「北押原地区学校給食共同調理場」であり、給食をPRする役目も担っていますので、今週は、調理員さん達が真心を込めて作ってくださる特別献立を紹介していきたいと思います。
               

 1日目の今日のメニューは『さつきランチ』として「モロフライ(別にソース有り) 、かんぴょう入りけんちん汁、和風あえ、ごはん、牛乳」でした。
 「モロ」は、調理しやすい食材として煮付けやフライなどとして調理される「ネズミザメ」の切り身です。栃木県内では身近な魚料理に使われていますが、他県ではあまり食卓に並ばないそうです。かつて、鮮魚の輸送技術が未発達だった時代に、産地の宮城県気仙沼付近から運ばれてきていて、海のない栃木県に根付いたとされています。
 「かんぴょう」は言わずと知れた栃木県の特産物です。それをけんちん汁の具材として食するアイデアがおもしろいと思います。

中学校説明会(6年生)

 今日の午後、6年生達が北押原中学校に行き、4月から通う中学校の学校生活についてガイダンスを受けました。6年生の保護者の皆さんも現地で合流し、中学校の先生方から入学を控えての説明を聞きました。
 6年生達は、少し緊張気味のようすも見られましたが、中学校の生徒会の皆さんのおかげで、和やかに中学校の学習や生活、部活動等のオリエンテーションを受けることができました。

 卒業に向けての準備と、進学に向けての準備の両方を進めていく6年生にとって良い動機付けになったと思います。

  
 中学校の広いランチルーム              合唱部の歓迎の歌
 
保護者への説明                        生徒会オリエンテーション

給食委員会による「給食集会」

 来週の『学校給食週間』を控え、今日の午後、「給食集会」が給食委員会の児童たちの進行で行われました。

 この集会は、「給食調理に携わっている調理員の方々への感謝の気持ちを表す。」ことが目的です。調理員さん達には日頃から、食物アレルギー等の個別の対応もしていただきながら、中学校分と合わせて毎日900食ものおいしい給食を子どもたちに届けてくださることに心から敬意を表したいと思います。    
 調理員さんの代表4名をご紹介して感謝のメッセージを贈り、ささやかなプレゼントも贈呈しました。さらに「インタビュー」もさせていただき、調理員さんをより身近に感じられるようになりました。その後、栄養教諭の講話と給食残量少量クラスの発表などを行い、充実した一時となりました。

 来週の『学校給食週間』では、あらためて「食に関する興味や関心を高め、栄養を考えながら残さず食べようとする態度」を育てたいと考えています。
 今日の集会は、普段は裏方として、子どもたちと直接ふれあう機会が少ない調理員の皆様と子どもたちが同じ時間を過ごす貴重な時間となりました。給食委員会のみなさんの頑張りにも感謝しています。

なわ跳びの練習

2月の「なわ跳び大会」まであと2週間です。
業間や昼休み、体育の時間のウォーミングアップで練習したり、競い合っている姿が見られます。一人跳びは、気力と体力を向上させます。長なわ跳びは、クラスの団結力を高めるのにうってつけの種目です。寒い日が続いていますが、子どもたちは笑顔で跳んでいます。