2018年3月の記事一覧

樹木剪定

 校庭の木々が、芽吹きの準備をしています。そのような時期、昨日1日かけて専門業者さんによる樹木の剪定作業が行われました。
 枯れ枝の落下の恐れがある部分もきれいに取り払っていただき、心配なことが少し軽減されました。(油断は禁物ですが)
 職員玄関前の松の木が美しく整い、『「春待つ」キタオシ』として、年度末から年度初めにふさわしい環境になりました。
 

 

 

 

引き締まった卒業式の予行

 日に日に春めいてきています。午前中は、全校生による卒業式の予行を行い、終了後に6年間皆勤賞や各種の表彰も行いました。
 6年生たちの緊張感のある引き締まった表情と態度が、5年生以下の下級生たちにしっかり伝わり、卒業式のもつ独特の雰囲気が醸し出されました。
 何かの試験や試合や発表にのぞむ際に、「練習を本番のつもりで行い、本番は練習通りに行え。」という言葉を耳にします。その言葉のとおりに、予行が引き締まったので、本番は堅くなりすぎずうまくいくなと思いました。1年生から6年生までが一緒に過ごす日は、いよいよあと3日となりました。

  

  

  

  

卒業式会場準備第1弾(5年生)

 陽射しが戻り比較的穏やかな日になりました。今日は、明日の「卒業式予行」のための会場づくりに5年生たちが取り組みました。卒業式会場づくりの仕上げは飾り付けが主で、式の前日に行います。今日は力仕事や掃除がメインでした。5年生たちは、てきぱきと本当に良く働きました。予定の時間に余裕をもって作業が終了し、次に行う前日準備の打合せもきちんと出来ました。
 いよいよ5年生たちの「最上級生になるぞ」という心構えが高まってきたように見えました。

  

  

  

大掃除、そしてワックス塗り

 あいにくの天気でしたが、予定通り、全校を上げての大掃除、そして職員によるワックス塗りを行いました。
   
【大掃除のようす】
 この時期にワックスを塗るのは、来週以降6回しかない清掃の時間に床を磨き、きれいな教室で新年度を迎えるためです。各階を数人ずつの職員で分担して行う作業は時間を要しますが頑張りました。
   
【ワックス塗りのようす】
 体育館のフロアは1年間、体育の授業、各種行事、スポーツ少年団・社会体育団体活動、地域開放等で使用されました。そして毎年ワックスを塗って最初に使うのが卒業式となります。来週、6年生を送り出すにふさわしい式場を作り上げることになります。

卒業式に向けて(全体練習)

 今日の卒業式全体練習は、前回の「別れの言葉」の全校練習を経て、式の全体を流してみるものでした。卒業生入場から始まり、国歌、市歌の斉唱、別れの言葉、校歌斉唱、卒業生退場までを行いました。姿勢、態度、歌声、言葉の調子どれも立派なものに仕上がってきました。
 来週は、火曜日に、より本番に近い「予行練習」を予定しています。
 
   「別れの言葉」                             「校歌斉唱」

    「片付けをする6年生」