2018年4月の記事一覧

不慣れな1年生を最優先に。 一斉下校

 今日は、今年度初めての6学年一斉の下校日で、スポーツ少年団活動、保護者の迎え、放課後児童クラブ利用以外の児童が揃って帰る日です。今日から1年生も集団下校開始です。
 
 下校は、登校と違い学校を基点にいろいろな方面に子供たちが分散していきます。下校方法も多様です。大半は徒歩で自宅に帰宅しますが、下校の時間帯は朝に比べ交通量が少ない分、行き交う車のスピードが上がっていて、朝とは違った危険が潜んでいます。子供たちの放課後の予定も様々で、慌てなくてすむ子と急いで帰宅したい子が入り交じっています。本当に心配な要素が多く、年間を通して、機会あるごとに指導を繰り返していきたいと思います。
 

 
 今日は、通学班会議で指導に当たった各地区担当教員も通学路の状況確認も兼ねて、居住地近くまで子供たちと一緒に歩き、ようすを見守りました。普段は学校の目の届く範囲が限られていますので、今後ともご家族、地域の皆様からもご指導をお願いします。

安全に集団登下校をしよう。 通学班会議

 今日は、今年度初めての6学年一斉での下校ということで、5校時に、通学班ごとに各教室に分かれ、各地区担当教師による指導も含めた「通学班会議」を行いました。
① 班員名簿の内容の確認
② 1年生を加えた下校時の上級生の心構えの話し合い
③ 朝の登校完了時刻を踏まえた、班の集合時刻の見直しと確認
④ 新学期から2週間経過した現在の問題点の洗い出しと解決
⑤ 曜日によって下校班のメンバーが変わる場合の班員同士の確認
⑥ 徒歩通学における安全確保の重要ポイントの指導

などを行いました。
 

 

 
 

まわりを眺めることから始めます。 3年生社会科

 今日は、春真っ盛りの陽気に恵まれました。
 午後、3年生が屋上に上り、学校の東西南北に広がる景色を眺めて、熱心にメモを取っていました。3年生から始まる社会科の授業での一コマです。今後、実際に校外に出て、屋上から見えたようすを間近でより詳しく観察し、周囲の土地の特徴等を知ることになっています。

  
          東側                      西側                         南側                          
  
            北側
 子供たちは、やがて大人になる将来、世の中を生き抜く力を身に付けていかなければなりません。 何々を理解していて何々ができる、で留まらず、理解していることを有効に使いこなせる力を身に付け、社会(世界)と関わりながら、より良い人生を送れる資質・能力を教育を受ける期間で養うことになります。子供たちはそのスタート点に立っているといえます。

児童集会を開こう。代表委員会が始動

 今日は、業間の時間に第1回の代表委員会が開かれました。
 9つの委員会の委員長と5、6年生の学級代表各2名が集まり、27日(金)の「児童集会」のもち方について話し合いました。今日は初回ということで担当教師が進めました。
 今年は、各種委員会と高学年中心になり、知恵を出し合い学校生活全体を楽しく豊かなものにしていくことになります。必要に応じて参加メンバーを変えることもあります。
 「学級会」で培った話し合いの手法や多様な意見を調整する力が大いに発揮されることを期待しています。そして年間複数回行われる児童集会が実り多いものになることを願っています。
 

 

今朝の交通指導、ありがとうございました。

 今朝は、小雨が降る中、鹿沼市長様、教育長様、市職員の皆様、たくさんの警察官の皆様、地元安全協会の皆様が主な通学路となる国道293号線沿いに立ち、子供たちはもとより、ドライバーの方々への注意喚起を行っていただき、大変ありがとうございました。
 地区安全安心対策委員、そしてボランティアの皆様もいつも通りにいつもの場所に立ち、または一緒に通学路を歩いてくださいました。悲しい事故から7年が経過しましたが、これからもそのことを忘れず、交通安全指導、そして啓発、さらには地域との連携を継続していきたいと思います。