2018年6月の記事一覧

親子で学ぼう交通安全(第3学年PTA)

 梅雨の合間の晴天となりました。
 今日は、3年生の学年委員さん達の進行で学年PTAが、予定通り行われました。3年生になるとこれまでよりずっと行動範囲が広がります。自転車で遊びに出かけることも増えてきます。このことはご家族も学校も心配な点です。
 そのようなことから今日は、主に自転車の乗り方の講習を行いました。教室で知識を学び、校庭で技能を習得しました。我が子の自転車の乗り方を保護者がチェックして、振り返りをしてこれから気をつけることを確認しました。
 

 

 
 講師として協力してくださった樅山、上殿駐在所警察官、市の交通対策課職員の3名の皆様、強い陽射しの中参加してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

正門付近の整備作業をしました。

 今日の午後、市教育委員会の作業班が、正門付近の植え込みの除去としだれ桜の枝の剪定をしました。
 行事や授業等の関係で、学校には年間何度もバスが出入りしますが、その妨げになっている部分の整備です。
 

                 ビフォアー                            アフター

 

 
                 ビフォアー                            アフター

 「校舎体育館完成記念樹」とある30年以上前の記念碑もよく見えるようになりました。

 今日も水温が低く、プールができませんでしたが、しばらくプールの送迎バスがで出入りする期間が続くので、作業をしていただき大変助かりました。
                 

こちらも145周年 県民の日

 梅雨時らしい雨の朝となりました。それでも子供たちの登校は、事情により遅れて来る子以外、むしろいつもより早く完了しました。1年生の靴箱にはかわいいサイズの長靴がぴったり収まっています。
             
 そんなようすを見て、「雨だけど、元気に行ってらっしゃい。金曜日だから今日一日頑張ってね。傘差し歩きだから気をつけて。下ばかり見て歩かないで周りに注意を払ってね。」などと、お子さんを送り出してくださったご家族の思いに報いなければと思いました。

 
今日は『県民の日』です。明治6年6月15日に当時の北部の宇都宮県と南部の栃木県が統合され、今の栃木県ができました。本校の沿革史によると、本校は明治6年6月12日に惜陰社として始まったとされており、ほぼ同時の出来事なので感慨深く思います。
 
 今日の地元紙下野新聞には県民の日にちなんだ記事がたくさん掲載されています。郷土への愛着や誇りがもて、理解を深めることもできる記事ばかりです。
 
ここ数日、放送委員会がお昼の放送で「県民の歌」を流しています。
 そして
今日の給食は、「県民の日献立」です。「県産小麦バターロール、かんぴょうサラダ、インド煮、県産ヨーグルト、県産牛乳」と地元愛満載の献立をいただきます。

ミュージカル「宝島」の鑑賞(4、5、6年生)

 今週は、上学年の演劇鑑賞です。
 バス6台に4,5,6年生が分乗して、市民文化センターに出かけました。
 先ほど帰ってきた子供たちに感想を聞いてみると、「楽しかった」「歌と踊りがかっこよかった。」「CG(コンピュータグラフィクス)が良かった。」などとにこやかに話してくれました。
 古くから有名な物語「宝島」ですが、現代風にアレンジした演出もあって十分楽しんだようです。
 

 

楽しいプール。今年は何回は入れるかな。

 3年生、そして1年生がプールから帰ってきました。ボランティアが5人もついてくださり、とてもありがたい時間となりました。
 

 
 子供たちの歓声と水しぶきに夏の到来を実感することができました。今年はたくさんプールに入れる日が確保できると良いです。天気を祈りたいと思います。