2018年12月の記事一覧

小中連携「地域学校保健委員会」

 今日午後、北押原中学校を会場に『北押原地域学校保健委員会』が開催されました。
 一昨年度のみなみ小、昨年度の本校開催に続き3回目となります。本地区の3校の教職員の他、保護者、中学生、学校医、学校眼科医、学校歯科医、学校薬剤師、保健師の皆さん、47名が参加しました。
 今回のテーマは「朝食の大切さとメディアとの付き合い方」でした。内容は、過日協力していただいた「ノーメディアデー」の取組結果の報告、中学校の校医先生のご講話、グループ協議と発表、指導講評などが行われました。
 メディアと距離を置くことが難しい情勢です。使い過ぎによる心身への影響を知った上で、大人も子供も一緒に心がけて上手に付き合っていかなければならないと感じました。
 

 

 

風の子きたおし(大そうじ)

 今日の昼休み終了後、全校児童と職員で大掃除を行いました。道徳教育的には「勤労・奉仕」「愛校心」と関連します。普段の15分間、週4回の清掃ではやり切れない箇所の掃除を時間をたっぷりかけて行いました
 
毎学期末に行っていますが、特に12月の大掃除は、冬場で乾燥したホコリが舞ったり、水道で手が冷たくなったりして決して易しい作業ではありません。それでも「風の子きたおし」の子供たちは、皆で学校をきれいにしようと頑張っていました。
 前半の30分は、教室の整頓、靴箱・傘立て掃除、後半の30分は縦割り班での分担区掃除を行いました。

 

 

 

 

 

 

12月12日は「漢字の日」

 冷たい雨の中、1日がスタートしました。今日12月12日は「漢字の日」です。相当歴史があるのかと思いましたが、平成7年に制定されたとのことです。京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されることになっています。
 平成30年を自分なりに一文字で表してみようと思いを巡らせてみるのも良いかもしれません。
 引きの写真で恐縮ですが、校内では人権週間中の校内掲示板に、「標語とイラスト」が掲示されています。氏名や作品をクローズアップするのは控えたいと思いますのでご容赦ください。
           
 各教室では、平常の授業やまとめのテスト、6年生の卒業文集作文などが落ち着いて行われています。昨日、今日、明日とトピック的なイベントはありませんが、4年生の多色刷り版画の作成風景を紹介します。
 

 

2学期楽しかったねの会(1年生)

 今日、1年生が11月28日(水)に校内公開授業の学級会で話し合って決めた「2学期たのしかったねの会」を行いました。
 元気な「歌」で始まり、「思い出いす取りゲーム」、そして学級会でみんなで合意形成して決まった「思いで落とし」、最後にメッセージカード交換と、教室で、全員で、1時間の授業時間で収まる学級集会が行われました。
 

 

人権週間スタート

 ちょうど70年前のの今日、1948年12月10日に国連総会で「世界人権宣言」が採択されました。それにちなみ、本校では毎年この時期を「人権週間」として、子供たちに自尊感情や他者尊重の意識の向上を図っています。本校は、1学期にも夏の人権週間を設定しました。今回は、保護者の皆様のご協力をいただいたり、職員自らも日頃の取組を再確認したりして、以下のようなことに取り組んでいきます。
1.毎日のお昼の放送で、学年ごとに人権作文の朗読を行います。
2.親子で作る「人権標語」「人権イラスト」を募集し、校内に掲示します。
3.普段も行っている「かがやきカード」の渡し合いを特に推奨して行います。
4.職員は校内研修で、教員としての人権感覚のチェックをしたり、校内で行われている人権教育の見直しを行います。