2019年12月の記事一覧

人権週間 最終日

 12月10日(火)は人権週間の最終日です。
 各学級では人権に関わる指導をそれぞれ行ってきましたが、学校全体では「『いいね』『ありがとう』のプレゼント」を実施し、たくさんの「いいね」「ありがとう」を発見しカードにして貼り付けました。最終日の朝には、用紙いっぱいになりました。
 この間、残念ながら、人の心を傷をつけるチクチク言葉がありましたので、学校全体で指導をしていこうと意思統一を図りました。今後も「やさしい子」の育成をめざし、地道な指導にも努めていきたいと思います。
 

第6学年人権教育講演会

 人権週間の最終日、6年生は社会科で学んだ差別の問題について学習する機会がありました。講師は、部落差別などの人権問題を解消するために活動している大島功さんです。
 差別の歴史的なことから現在もおこっていることについてお話がありました。最後には、同じ人として「上から人をみないこと」「お互いに敬うこと」が差別をなくすことにつながるということを教えてくださいました。当たり前のことですが、とても大切なことであり、自分自身が自分を振り返っていく必要があると思いました。

 
                          最後に児童が感想を発表しました

臨海自然教室2日目 海浜オリエンテーリング

   2日目の最初の活動は、海浜オリエンテーリングです。
  施設の先生から「チームワークと、地図をしっかり見ることが大切です」と教えていただきました。
  はじめに15分間、グループごとに話し合って作戦を決めます。点数の高いチェックポイントから回るか、道順に回るか、グループごとに話し合います。

  

            
  オリエンテーリングを終えた子供達に感想を聞いてみると、多くの子の感想に共通して「みんなで」「協力して」「最後まで」「助け合って」というフレーズがありました。協力しあうことの大切さ、やりとげたあとの達成感など、多くのことを学べた活動でした。

臨海自然教室1日目 昼食~午後の活動

 昼食は、オーシャンビューのすてきな食堂で食べました。  

 バイキング形式で、自分で好きなものを好きな分だけ(食べきれる範囲で)取ることができます。おかわりもできるので、いつも学校の給食も残さず食べる5年生たちは、お腹いっぱい食べました。


 午後の活動は、「塩づくり」です。
 海岸まで行き、海の水を汲み、土鍋で海水を煮詰めます。海の水を汲む、かまどに火をおこす、その他もろもろの準備や片付けをするなかで、いろいろ考えたり、協力したり、助け合ったりします。体験活動を通して様々なことを学ぶことができました。
 出来上がった「天然塩」は、貴重なおみやげとして、持ち帰ります。ご家庭でご賞味ください。子供達が自分達で作った、世界にひとつだ
けの天然塩です。
 
  

 塩作りのあとは、アスレチックで思う存分体を動かしました。
 冷たい海風にも負けず、みんな全力で遊んでいました。
 

とちぎ海浜自然の家に到着しました!!

  元気いっぱいな5年生をのせたバスは、途中のトイレ休憩をはさみ、3日間過ごす「とちぎ海浜自然の家」に到着しました。

  集合写真をとってから、入所式とオリエンテーションを行いました。
  施設の先生から、施設の利用のしかた、ベッドメーキングのしかた、避難経路と避難場所などの説明をいただきました。