2017年5月の記事一覧

工具を使って工作(4年生)

 今日、図工室に金づちの音が響いていました。4年生が図工でノコギリ、金づち、釘、紙やすり、釘抜きなどを使って木工工作をしていました。
 あらかじめ簡単なイラストで設計図を書き、そのイメージに近づけようと奮闘していました。子供たちにとっては、普段あまり手にすることのない道具ですが、思い思いに木の棒を短く切ったり、薄い板で釘止めして木片と木片をつないだりしていました。
 ノコギリで木を切る際には、木の左右どちら側を切った方が作業しやすいのか、高い意位置で切るのと低い位置で切るのではどちらがやりやすいのか、経験しながら学んでいました。
 金づちは大きくゆっくり打ったり、細かく小刻みに打ったりすることがありますが、どんな作業の時にどう使うかを考えたり、教え合ったりしていました。皆、無駄話をすることもなく、集中していてすばらしいと思いました。
 想像力を膨らませて木片を組み合わせ、どんな作品が完成するか楽しみです。