2018年1月の記事一覧

モノづくりキャラバン出前授業(5年3組)

 昨日の午前は、5年3組が待ちに待った出前授業を受けました。
 前日の1、2組の友だちから話を聞き、始まる前からワクワクして学習に臨みました。講師の方の問いかけに積極的に発言したり、助言に素直に耳を傾けたり、とても良い学習態度で、このままの感じで6年生になったら素晴らしいなと感じました。
 普段の生活では、清掃や給食当番の分担・手順といったグループに関わる部分、学習する時間の使い方やの机上・持ち物の整理といった個人に関わる部分で、「改善」の視点を重視し生かしていけることに全員が気付くことができたようです。

モノづくりキャラバンの出前授業(5年2組)

 今日と明日の2日にかけて、5年生がクラス毎に日産のモノづくりキャラバンによる出前授業を受けています。今日は午前中に5年2組、午後に5年1組が学習し、明日は5年3組を予定しています。自動車の製造という物作りの過程で、作業の安全の確保、効率や正確さ、高い品質の追及など、子供たちが普段あまり考えないようなことについて、作業体験や模型を使って体感しながら考える時間になりました。キーワードは「改善(かいぜん)」です。
 日常生活にも上手く活用できるヒントのようなものもあり、子供たちの生活にもプラスになると良いなと思いました。

  

  

  

租税教室(6年生)

 今日、2校時に6年1組、3校時に6年2組が、鹿沼市日光市法人会と鹿沼税務署の方々を講師として、社会科の税に関する学習「租税教室」の授業を受けました。
 身近な消費税については、買い物の際に子供たちも納税に関わっています。中学校の社会科でも詳しく学びますが、今日は納められた税の使い道について、税金によってわたし達の暮らしがどのように豊かに保たれているかということについて考え、学びました。
 6年生の中には、7年後に社会人として納税者になる人もいることでしょう。税を縁遠いものと思っていた子にとってはとても考えさせられる時間になったことと思います。
 

 

行列のできる なわとび練習台

 週明けの月曜日、今朝もとても冷え込みました。インフルエンザでお休みの児童は3名ですが、B型に加えてA型に罹患している児童もいます。予防の継続をお願いします。
 さて、登校している子供たちはとても元気です。今日の業間の校庭の一場面を紹介します。先週よりさらになわとびに興じる子供たちが増えています。