2018年2月の記事一覧

校門のメッセージ(4年生)

 現在地に本校が建てられて100年を迎え、その名残として残る南門のところに、4年生達がメッセージを飾ってくれました。昨日は強い風で飛ばされそうになったのでいったんはずしました。今は、門柱ではなく門扉に針金で留めてあります。4年生のみなさんありがとうございました。

【昨日のようす】
 

 
【今のようす】

                           『 北押小と共に100年 』 (1組作)

                          『 歴史に残る100周年 』(2組作)
                   

薬物乱用防止教室(6年生)

 今日の午後、6年生が「薬物乱用防止教室」の授業をクラス毎に1時間ずつ受けました。  
 乱用薬物の広まりは、私たちの日常生活にも迫っている事態となっています。何も知らないまま放っては置けません。子供たちには、早めに薬物等に関する正しい知識を身につけて、軽々と誘いに乗らず、絶対に手を出さない判断力をもたせたいものです。

 

 

わくわくタイム(1~5年生)

 今日の昼休みは「わくわくタイム」でした。
 「6年生を送る会」を月末に控え、5年生以下の子供たちが縦割り班で集まって、その準備に取り組みました。写真は寄せ書き色紙を作っているところです。6年生達は、司会者、説明者も準備して、学年全体で遊びました。

 

 

今の地に100年!!

 今日は、全校集会が行われました。その時の学校長の話で、校庭南の門柱に刻まれた「大正七年二月吉日」という文字が取り上げられました。
 学校の沿革史によると、大正7年2月11日に現在地に木造校舎が新築されたことが記されています。一昨日の11日(日)にちょうど100年を迎えたことを、子供たちは知りました。
 
 大正時代を約8年10か月、昭和の時代を62年、そして平成を約29年2か月ずっと立ち続けてきた門柱が、たくさんの子供たちを見守ってきたことを知ることで、門柱に笑われないように、多くの先輩方に恥ずかしくないように、この年度末をしっかりと、「感謝」の気持ちを持って過ごしてほしいという話でした。
 
 4年生がお祝いのボードを作ってくれました。今週一杯門柱に飾りたいと思います。 今日は強風のため、いったんはずしました。)

とうとう、55,000回!!

 いつも北押原小のホームページを閲覧していただき、ありがとうございます。
 
累計アクセス数が早くも55,000回を越えました。

 この3日間で、1000アクセスをいただいたことになります。

 記録的なインフルエンザの流行となっています。
 本校でも連日入れ代わり立ち代わり、り患してお休みする子と、治って登校再開する子がいる状態です。引き続きこまめな手洗い、うがい、マスク着用を呼びかけを行っていきます。