2018年7月の記事一覧

暑さ指数(WBGT)の実況と予測

 校舎の廊下、体育館、屋外に取り付けた温度計と、環境省の「熱中症予防情報サイト」を頻繁に見る毎日です。

 今日も朝から、「暑さ指数(WBGT)」は『厳重警戒』を示しています。この後の予測として、正午過ぎからは『危険』を指す指数になるようです。

 昨日に引き続き、今日も屋外での体育は控えることになりそうです。学校全体で十分に注意を払い子供たちに学校生活をさせたいと思います。

交通安全の日でした。

 日に日に暑さが増し、下校時の高温が心配でしたが、職員引率の元無事下校が完了しました。
 今日は、「18日」、交通安全の日でした。
 今学期もあと2回の登校ですが、最後まで気を引き締めてということで、地区ごとに集まり、担当教員の指導を受けて下校しました。明日も同じような天候のようです。
 登下校時には帽子をかぶることをお勧めします。
 汗拭きタオルもお忘れなく。

 

 

学級会で決めたことを実践(1年生・3年生)

 3校時、各教室の授業を見て回ると、やっていました楽しい学級づくり。1年生は「1学期楽しかったねの会」、3年生は「夏を感じよう会」でした。いずれも先週学級会で話し合ったことを実践するもので、司会者による進行、はじめの言葉や先生の話、終わりの言葉まで組み込んだ学級集会です。

 1年生は、輪になって、歌を歌い、各自の1学期のふりかえりとして「楽しかったこと」を絵に描いて発表していました。その後「なんでもバスケット」をして楽しみました。
 

 
 3年生は、各自が思い思いに絵を描きオリジナルうちわをつくって会に臨みました。うちわを使った振り付きで、鍵盤ハーモニカで自分たちが伴奏して歌を歌いました。そのあとうちわバレーボールをして楽しみました。
 

 

あと18日、運動会への道

 今日も猛暑です。いつも以上に子供たちの健康状態を気にしながら1日をスタートしました。
 特に、体育の授業は、屋外で行う場合は1校時から、木陰で複数回の休憩を取り、水分補給をしています。体育館でも休憩と水分補給を挟みながら、窓を全開にして数台の扇風機を使わせていただき、熱気がこもらないようにしています。35℃近くなったら、校庭での体育は見合わせます。

 そのような中、業間と昼休みに「運動会実行委員会」が行われています。いよいよ、運動会のスローガンが現実のもになってきました。実行委員会の公式発表があったらホームページでもお知らせします。

 

ありがとうございます。90,000アクセス!

 子供たちがもう夏休み気分になってしまいそうな3連休でした。大変な猛暑で、昨日は強い雷雨に見舞われましたが、無事子供たちが、1学期最終週を迎えることができ、安心しました。
 かぜを引いている子が多いように感じます。今学期もあと3日、当分猛暑が続きそうですが、子供たちには健康管理に本当に気をつけながら、全力で駆け抜けてほしいと思います。暑さに負けず玄関前の花も咲いています。
 

 
 本日、本ホームページへの累積アクセス数が、90,000回を突破しました。毎日多くの方が気にかけてくださり、見ていただいたお陰と感謝申し上げます。次の節目は10万回です。いつ達成できるでしょう。これからもどうかよろしくお願いいたします。

もうすぐ夏休み。大掃除しよう。

 学期末恒例の大掃除を、約1時間かけて行いました。
 前半は、教室窓、机・椅子、ロッカー、靴箱、傘立てなどを学級単位で掃除して、後半は
いつもの掃除場所を縦割り班で掃除しました。
 

 

 

 

実は今、「夏の人権週間」中なのです。

 本校では一般的には12月を目安に取り組むことが多い「人権週間」を、「夏の人権週間」として、この時期にも取り組むことにしました。今週の取組を紹介します。(児童の写真がなくてすみません。)
 

 
〇 友達の良さを伝え合う「かがやきカード」を活用する。
〇 人権作文を書く。(締め切り8月31日)
〇 人権教育副読本「なかま」を用いた授業を行う。
〇 教職員「人権感覚チェックシート」で児童との関わり方を振り返る。


 1学期も終わりに近づき、児童同士の関係づくりや教師と児童との関係づくりも随分進みました。ところが、人間は弱いもので、「慣れ」から「馴れ」になり、さらには親しくなりすぎてけじめがなくなる「狎れ」に陥ってしまうことがあります。友人同士でも思わず傷つけ合ってしまうような言動をしてしまうこともあります。
 そんな時に、級友の良さや頑張りに目を向けたり、人との望ましい接し方を思い返したり、忙しさに負けず大切なことを再認識したりすることはとても有効なことだと考えます。

竜巻が来たら・・・(避難訓練2回目)

 今日は、今年度2回目の避難訓練でした。業間を使い、竜巻が南の方から学校に接近してきたことを想定して、教室内で身を守る動作の訓練をしました。
 

 
 朝の学習の時間、DVDを視聴して、落雷、局地的豪雨による河川の増水の他、竜巻の特徴、恐ろしさ、身の守り方を学習して臨んだので、皆素早く、正しく行動することができました。

 校庭で遊んでいるときや、通学途中、放課後や休日の出かけ先で起こることもあり得るので、いろいろな場面を考えて、適切な行動が取れるようにしてほしいと思います。

地区の小中学校や保育園との連携

 本校は、6年間、地域と共に「北押原の子」を育てる役目を担っています。
 子供たちは在学中、地域の様々な方に学校に来ていただいたり、自分たちが地域に出かけたりして、各教科や生活科、総合的な学習の時間、特別活動等で学びます。
 また、保育園、幼稚園等に通うお子さんは、やがて本校に入学し、卒業後はほとんどの子が北押原中学校で義務教育最後の3年間を過ごします。幼児期から15歳まで、北押原の子供たちは多くの方々に守られ、支えられ、導かれていきます。
 今日はそのようなことを再認識する1日でした。簡単ではありますが紹介します。

《小中学校と連携》
 午前中、北押原中学校で、本校、みなみ小の3校の校長教頭合同会議を開きました。義務教育9年間での「知・徳・体」の調和の取れた子どもの育成のため、この北押原地区の学校教育を小中学校が連携して取り組んでいます。今日は夏期休業中に3校の教職員が合同で研修を行うための話し合いを行いました。
                
《保育園と連携》
 午後は、本校で、地元保育園の関係者の方々と小学校教育と幼児教育の円滑な接続を図るための会議と授業参観の機会をもちました。今年も小学校の教員が、学校の夏休み中に保育園に行き、研修します。また11月に保育園の年長児が本校に来て、低学年児童と交流することも行います。