西小学校のスローガンは、「 全力・挑戦・ありがとう」 です。
日誌
校長室だより
13日 けじめとルールを伝える第1歩
13日の魔法の日めくりメッセージです。
けじめとルールを伝える第1歩 ~靴をそろえようね~
1度しゃがんで靴をそろえるのは、
けじめをつけ、それぞれ物事には
ルールがあることを認識する動作です。
例えば、園で靴をそろえると、園のルールを、
「さあ、今から守るぞ!」と認識できるのです。
友達の家には友達の家のルール、
自分の家には自分の家のルールがあり、
社会には社会のルールがある。
靴をそろえることで、けじめがつき、
ルールを守ろうという意識が向けられますよ。
臨時休業、12日目です。遊びには遊びのルールがあり、スポーツにはスポーツのルールがあります。学校には学校のルールがあります。ルールが守られ、定着している土台の上にリレーション(関係性、つながり)ができます。保護者の皆様が教職員を信頼していることも土台になっています。これらに基づいて、学校では「守られていることによる心地よさ」を感じさせるように職員一丸となって取り組んでいます。どうぞ、みんな(家庭、地域、教職員)で子どもたちを育んでいきましょう。
けじめとルールを伝える第1歩 ~靴をそろえようね~
1度しゃがんで靴をそろえるのは、
けじめをつけ、それぞれ物事には
ルールがあることを認識する動作です。
例えば、園で靴をそろえると、園のルールを、
「さあ、今から守るぞ!」と認識できるのです。
友達の家には友達の家のルール、
自分の家には自分の家のルールがあり、
社会には社会のルールがある。
靴をそろえることで、けじめがつき、
ルールを守ろうという意識が向けられますよ。
臨時休業、12日目です。遊びには遊びのルールがあり、スポーツにはスポーツのルールがあります。学校には学校のルールがあります。ルールが守られ、定着している土台の上にリレーション(関係性、つながり)ができます。保護者の皆様が教職員を信頼していることも土台になっています。これらに基づいて、学校では「守られていることによる心地よさ」を感じさせるように職員一丸となって取り組んでいます。どうぞ、みんな(家庭、地域、教職員)で子どもたちを育んでいきましょう。
臨時休業延長のお知らせ
新型コロナウィルス感染症による臨時休業の延長について鹿沼市としての対応が決定しましたので、ご連絡致します。(3月11日決定)
1 鹿沼市としての対応
臨時休業期間(下記のように延長になりました)
令和2年3月16日(月)~24日(火)
ただし、実情に応じ各学校の判断で、登校日を設定することができることとする。
2 西小学校からのお知らせ(3月12日)様式ダウンロードに通知文書を添付
(1)臨時休業延長のお知らせ
令和2年3月16日(月)~24日(火)まで延長
詳細は、日々の出来事「臨時休業延長のお知らせ」をご覧ください。
(2)卒業式の実施(3月18日)とコロナウイルス感染症予防について
①卒業式への参加者は業式への参加者は「卒業生」「卒業生の保護者」「教職員」「PTA役員」に限定し、来賓や在校生の参加は見合わせる。
②式中の歌は歌わない。
③マスクの着用をお願いいたします。
詳細は、日々の出来事「卒業式の実施とコロナウイルス感染症予防について」をご覧ください。
(3)児童の登校日について(1年生から5年生)
3月23日(月)8時10分(通常どおり)
スクールバスは運行します。
下校は9時15分(一斉下校)
詳細は、日々の出来事「児童の登校日について」をご覧ください。
12日 丸ごとドーン!と受けとめる
12日の魔法の日めくりメッセージです。
丸ごとドーン!と受けとめる ~「お帰り」「ただいま」~
子どもは毎日、
新しい出来事の中で精一杯過ごしてきます。
この想いを誰かに受け止めて欲しい!
と、帰ってきます。
しっかりと心を抱きしめてあげるためにも、
目を見て笑顔で迎え入れて下さい。
「お帰り」「ただいま」という言葉で、
嫌なことも、すべてリセットされやすくなり、
次への行動が起こしやすくなりますよ。
臨時休業、11日目です。丸ごと受け止めてもらえることは、子どもたちにとって安心することになります。秩父神社に「親の心得」があります。「赤子には肌を離すな 幼児には手を離すな 子供には眼を離すな 若者には心離すな」です。小学生には子ども同士の仲間関係を大切にしつつ、必要なときに助けてあげてほしいということです。よく斜めの関係になることで受け止めやすくなります。例えば、祖父母の方々は受け止めやすい存在です。子どもから目を離さずに守ってください。どうぞ宜しくお願いします。
丸ごとドーン!と受けとめる ~「お帰り」「ただいま」~
子どもは毎日、
新しい出来事の中で精一杯過ごしてきます。
この想いを誰かに受け止めて欲しい!
と、帰ってきます。
しっかりと心を抱きしめてあげるためにも、
目を見て笑顔で迎え入れて下さい。
「お帰り」「ただいま」という言葉で、
嫌なことも、すべてリセットされやすくなり、
次への行動が起こしやすくなりますよ。
臨時休業、11日目です。丸ごと受け止めてもらえることは、子どもたちにとって安心することになります。秩父神社に「親の心得」があります。「赤子には肌を離すな 幼児には手を離すな 子供には眼を離すな 若者には心離すな」です。小学生には子ども同士の仲間関係を大切にしつつ、必要なときに助けてあげてほしいということです。よく斜めの関係になることで受け止めやすくなります。例えば、祖父母の方々は受け止めやすい存在です。子どもから目を離さずに守ってください。どうぞ宜しくお願いします。
11日 聴くことは宝箱
11日の魔法の日めくりメッセージです。
聴くことは宝箱 ~お話は最後まで・・・~
相手の話が終わるまでしっかり聴くことで、
自分より相手を優先することが出来、
注意深く聴き取る力、集中力が身に付き、
よく知ることが出来ます。
習慣化すると、人をまとめる力、
リーダーシップ力にもつながります。
まず、お母さんが子どもの話に
「あいづち」をうちながら、最後まで聴くことで、
子どもに満足感が得られ、
自然に最後まで話を聴ける子に育ちますよ。
臨時休業、10日目です。話を聴くことには様々なよさがあります。話を普段聴くことができない場合、一緒にお風呂に入ることで可能になります。また、絵本などを読み聞かせすることも効果的です。聴くときにはうなずいたり、相づちを打ったりすると、聴いてもらっているという気持ちが高まります。出来事や事実を聴きながら、流れている気持ちや思いを併せて聴いてください。「◯◯だったので、・・・と言う気持ちなんだね」と、フィードバックするとより有効になります。
聴くことは宝箱 ~お話は最後まで・・・~
相手の話が終わるまでしっかり聴くことで、
自分より相手を優先することが出来、
注意深く聴き取る力、集中力が身に付き、
よく知ることが出来ます。
習慣化すると、人をまとめる力、
リーダーシップ力にもつながります。
まず、お母さんが子どもの話に
「あいづち」をうちながら、最後まで聴くことで、
子どもに満足感が得られ、
自然に最後まで話を聴ける子に育ちますよ。
臨時休業、10日目です。話を聴くことには様々なよさがあります。話を普段聴くことができない場合、一緒にお風呂に入ることで可能になります。また、絵本などを読み聞かせすることも効果的です。聴くときにはうなずいたり、相づちを打ったりすると、聴いてもらっているという気持ちが高まります。出来事や事実を聴きながら、流れている気持ちや思いを併せて聴いてください。「◯◯だったので、・・・と言う気持ちなんだね」と、フィードバックするとより有効になります。
10日 自己責任力
10日の魔法の日めくりメッセージです。
自己責任力 ~脱いだ服、片付けられるかな?~
脱いだ服は、ついつい、親が片付けてしまいますが、
ここではぐっと堪えて自分で片付けられるように
導きましょう。
自分の行動に最後まで責任を持つ。
伝えたい大切な「自己責任能力」を
毎日の繰り返しの中で身に付けさせてあげましょう。
臨時休業、9日目です。子どもたちはどのように過ごしていますか?自分のことは自分でできるように見守って、声をかけたり教えたりして励ましていきましょう。コーチングの考えが必要になります。その場その場での成長を促すかかわりが大切です。目をかけ、手をかけ、声をかけるなど宜しくお願いします。
ペップトークをご存じですか。試合前に、指導者が選手に対してポジティブな言葉を投げかけるというもの。たとえば、試合を控えた選手に対して「絶対勝て!」などとプレッシャーをかけるのではなく、「練習どおりにやれば大丈夫だよ」と前向きな言葉を投げかけます。あるいは、ミスをした選手を叱るのはなく、「次はうまくいくはずだ」と励ますといった手法です。多民族国家であるアメリカのチームスポーツが特に強いのは、コーチが選手たちにペップトークを使うことで士気を高めているからだと言われてます。ポジティブな言葉は、チーム全体に一体感をもたらす効果があるのです。
自己責任力 ~脱いだ服、片付けられるかな?~
脱いだ服は、ついつい、親が片付けてしまいますが、
ここではぐっと堪えて自分で片付けられるように
導きましょう。
自分の行動に最後まで責任を持つ。
伝えたい大切な「自己責任能力」を
毎日の繰り返しの中で身に付けさせてあげましょう。
臨時休業、9日目です。子どもたちはどのように過ごしていますか?自分のことは自分でできるように見守って、声をかけたり教えたりして励ましていきましょう。コーチングの考えが必要になります。その場その場での成長を促すかかわりが大切です。目をかけ、手をかけ、声をかけるなど宜しくお願いします。
ペップトークをご存じですか。試合前に、指導者が選手に対してポジティブな言葉を投げかけるというもの。たとえば、試合を控えた選手に対して「絶対勝て!」などとプレッシャーをかけるのではなく、「練習どおりにやれば大丈夫だよ」と前向きな言葉を投げかけます。あるいは、ミスをした選手を叱るのはなく、「次はうまくいくはずだ」と励ますといった手法です。多民族国家であるアメリカのチームスポーツが特に強いのは、コーチが選手たちにペップトークを使うことで士気を高めているからだと言われてます。ポジティブな言葉は、チーム全体に一体感をもたらす効果があるのです。
基本情報
栃木県鹿沼市上日向606
電話 0289-62-3424
FAX 0289-62-3514
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