西小学校のスローガンは、「 全力・挑戦・ありがとう」 です。
校長室だより
9日 家族の輪は会話から!
家族の輪は会話から! ~楽しくみんなでごはんを食べよう!~
「お喋りしながら楽しく食べる。」
毎日必ずとる食事の時間は、
家族の大切なコミュニケーションの場で、
会話のキャッチボールが出来る場、唯一の家族共通の場です。
会話で心が通い合うと、
何でも話し合える仲になり家族関係が上手くいきます。
テレビを見ながら食事を摂ると集中力がなくなり、
味覚も分からず無関心な子になりますよ。
臨時休業、8日目です。一緒に食事をすることには、大きな意味があります。衣食住の「食」を司っており、その場での楽しい会話によってつながりや絆が深まっていきます。朝食や夕食のいずれか一つは、一緒に楽しい場になるようにしていきましょう。大人の世界でも懇親会があったり、ランチをしたりすることは、同じものを一緒に食べて会話することで輪や和が広がったり深まったりします。同じことですね。
8日 自分は大切な存在!
自分は大切な存在! ~手洗いうがいは大切だよ~
手洗い・うがいを通して、
自分の体を大切にする習慣を身に付けましょう。
手を洗うとは、表裏、爪の間まで気を付けること。
うがいは、喉の奥の見えない汚れを取ること。
見えていることだけにとらわれないで、
自分を大切にしましょう。
すぐに結果が見えないことでも習慣化することで、
自分というものは、外見だけでなく、
”中身も大切なんだ”と分かります。
自分を大切に出来ているようになると、
他の人・ものも大切にする事が出来るようになりますよ。
臨時休業、7日目です。今日は日曜日です。新型コロナウイルス感染拡大防止の中で言われていることは、こまめな石けんを使った手洗いやうがいです。自分のことを守るためには、まず自分自身が意識や自覚をもとにした行動になります。行動化につながるためには、子どもに理由を伝えていくことが大切になります。ところで、歯の治療はお済ですか。治療を必要とする子どもたちがいるようです。治療中の子どもたちもいることかと思いますが、適切に処置することは、自分を大切にすることの一つです。ぜひ、早期の機会に治療をお願いします。
7日 無償の愛を満タンに!
無償の愛を満タンに! ~ぎゅ~っと抱きしめ合おうね♡~
無条件に抱きしめましょう。
心を抱きしめることで、
きっと、強がりや意地っ張りな心がほぐれ、
素直な心が戻ってきますよ!
”下の子が生まれた!”
”喧嘩した!”
”叱った!”
そんな時には特に、しっかり抱きしめて愛を伝え、
安心させあげましょう。
今日は7日目、子どもをしっかり抱きしめましょう♡
臨時休業、6日目です。土曜日ですが、子どもの心のエネルギーが空になると、やる気や意欲はでません。もちろん大人も同じです。心のネルギーを貯める器が子どもによって大きかったり、小さかったりします。器が大きくなった子はときどきで大丈夫ですが、まだ小さい子には沢山のエネルギーを貯め続けることができるようにお願いします。一緒に楽しく食事をする、一緒にお風呂に入る、女の子なら髪の毛をとかす、楽しくコミュニケーションするなど、一緒に何かをすることでエネルギーが満ちてきます。そのときに、頑張って顔晴っていることを伝えていきましょう。
「女の子の学力の伸ばし方」を読んで
1 とにかく「共感」してほしい
女の子を育てるには、「褒める」「叱る」だけではなく、「共感する」 という感情的な要素が欠かせません。女の子の「理解してほしい」という感情を受け止め、共感し合える環境を用意する必要があります。
2 言われたことを素直に受け止める
女の子は 「誰かと一緒に前に進みたい」という欲求を持っています。言葉の理解力が優れていて、大人からの助言に耳を傾けてくれる女の子には、中途半端な褒め言葉や叱り言葉よりも、ありのままをストレートに伝える方が効果的です。
3 約束事をしっかり守る
決めた約束事は守ってくれるのが、女の子の素晴らしい特徴の1つです。逆に、親が女の子との約束をすっぽかすようなことは絶対にしてはいけません。
4 母をモデルにする
女の子は、母親をモデルに自分を形成していきます。とはいえ、「完全無欠な母親」を演じる必要はありません。「失敗もたくさんしてきたけれど、だからこそ今とても充実した人生を送っている」ということを伝えてあげてください。
5 失敗がとにかく嫌い
失敗を嫌う女の子には「失敗は悪いことではない」 と気づかせることが重要です。トライ&エラーではなく「トライ×4&エラー」くらいの割合で、失敗の数を減らしながら、慎重に経験を積ませてあげましょう。
6 友だちとの人間関係の中で成長する
人間関係の中で成長していく女の子にとって、「どういう集団に属しているか」は非常に重要です。女の子を取り巻く環境づくりでは、なるべくその子の特性に合った環境を用意するようにしましょう。
7 「嫌い」と「苦手」に逃げやすい
女の子は、「嫌い」「苦手」を自らつくり出し、そこに逃げ込んで自意識が傷つかないようにしています。そのような状況では、女の子に信頼されている人が「数字」で客観的に指摘するをしてあげると、女の子は耳を傾けてくれ、状況の改善につながるでしょう。
6日 役立つ事の「喜び」を知ること
役立つ事の「喜び」を知ること ~お手伝い出来るかな?~
どんな小さなお手伝いでも、
沢山の「有難う」のシャワーを浴びせて、
褒めて認めてあげましょう!
人のために行動することに喜びを実感すると、
将来、社会に貢献でき、
思いやりや責任感が育まれ、
志の持てる子になりますよ。
臨時休業、5日目です。ご家庭の中で過ごすことが多いわけですが、お手伝いができているでしょうか。誰かのために役立つことができるようになるためには、褒められた、認められたということを実感したり、自覚したりすることが必要になります。「だれかのために、みんなのために」行ったことが承認される経験が多いお子さんに育ててることが大切だと「エミール(ルソー)」も述べています。「自分のために生き、みんなのために生きる」そんな子どもたちを育んでいきましょう。
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