2022年12月7日以前 日誌

粕尾コミュニティ合唱団 仕上がっています!

 今週も先週に引き続き、夜の練習。もうすっかり真っ暗になった粕尾の郷。体育館に5時過ぎに灯りがともる。すると、コミニュティ合唱団の皆さんが続々と集まってくる。体育館が息を吹き返した生き物のように歌い出す。
 最初は基本に戻り、自分を楽器に変えていく。肩の力を抜く、肋骨を上げ空気を取り込むスペースを広げる、声を遠くに届かせる…等々。
 そして歌い出す。表情を柔らかく、子音を立てる。仕上がってきている。でも、山本校長先生も、団員の皆さんも更なる向上を目指し、妥協せずに練習する。偏に「いい歌を届けたい。聴いている人に感動を届けたい。」その一心である。
 来週は粕尾小児童との合同練習だ。来週末の学習発表会の発表に向け、「心を一つに全力で 笑顔いっぱい 感動いっぱい」の合唱にするためにがんばっていきたい。

                                                  

粕尾コミュニティ合唱団 いいね!

 今日は久し振りの夜の練習となった。気が付くともう10月。日も落ちるのが早くなり、この間までは明るかった午後5時30分の練習も、辺りは真っ暗で肌寒いくらいです。それでも、団員の皆さんは元気に参加してくださいます。本当に感謝です。

 最初に、山本校長先生より新しい歌の紹介があった。「JAグループ栃木」栃木県産とちおとめ応援ソング「いちごの唄」だ。この歌は本県出身のケーナ奏者Renさんが作曲した歌に加藤登紀子さんが歌詞をつけた曲でノスタルジック漂う。いつかどこかで歌ってみたい曲です。その後は、10月21日(土)の学習発表会に向けての練習。「見上げてごらん夜の星を」「あすという日が」文部省歌「ふるさと」の歌う順番に練習。「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」はほぼ仕上がっている。「あすという日が」は難しい曲。表情や声量、子音を立たせたり、音に強弱をつけたりと気をつけることが多い。それでも一歩、一歩着実に成果はでている。”努力は人を裏切らない”そう信じたくなる。

                                        

ワークショップを実施しました!

 文化庁巡回公演事業で本校に人形劇団「デフ・パペット・シアターひとみ」の皆さんが来校しました。本公演は11月7日(火)ですが、それに先がけワークショップを実施しました。全校生を7班に分け、班ごとに持参した箱を使って簡単なストーリーを作り、演じるというものでした。箱を一つ使ってのものや2個から9個まで使っての演技と2つのルールでいろいろなアイディアを出し合い、グループごとに発表しました。それぞれに工夫があり、楽しい発表となりました。みんなの前で発表することに恥ずかしさのため抵抗があったようですが、劇団員の皆さんの支援や友達の発表で、だんだんよい表情になり、生き生きと発表できる児童が増えてきました。

                                                            

読み聞かせがありました

 1・2年を対象に読み聞かせボランティアの太田孝子様による読み聞かせがありました。食育やハロウィンに関する絵本を読み聞かせてくださいました。1,2年生は目を輝かせ、楽しそうにお話の世界に浸っていました。読書の秋、これを機会に本に親しんで欲しいと思います。

                         

手話・点字体験教室がありました。

 4年生の国語科教材「だれもが関わり合えるように」から発展し、福祉教育の一環として、手話・点字教室が実施されました。
 鹿沼市社会福祉協議会を通し、講師をお招きし、手話や指文字、点字で名前を打つなどを体験できました。
 中でも、手話では手振りでけでなく、表情や口形が大切であること、点字では、読むために、指の腹の柔らかい所で訓練することなど、皆並々ならぬ勉強をしていることが分かりました。
 講師の方々の熱心な御指導で、4年生の興味・関心が高まったのは、いうまでもありません。翌日の社会科見学では、公共施設の点字表記に気付いて帰って来ていました。

                         

朝会がありました!

 9月の朝会が実施されました。今日は山本校長先生より「残り姿を美しく」というテーマでお話がありました。最初に児童達のきちんとできているところを写真で紹介し、その後今後注意して欲しい所を指摘してくださいました。使ったものには魂や思いが宿る、後で使う人が気持ちよく使えるよう心掛けて欲しいと締め括りました。昔から日本人は「立つ鳥跡を濁さず」という諺のもあるように、残り姿を意識していました。ぜひ、本校児童も身に付けて欲しいと思います。

                         

音楽集会がありました!

 今日の音楽集会にも粕尾コミュニティ合唱団の皆さんが参加しての合同練習が行われました。今回は「あすという日が」の練習をメインに行いましたが、前回とは比較にならないほど、きれいな声ですばらしいハーモニーを奏でていました。途中、列ごとに合唱の様子を見合う活動も取り入れました。友達や合唱団の歌声に思わず拍手を送る児童もいました。合唱ならではの一体感を感じました。「見上げてごらん夜の星を」もムードがあってよい仕上がりになりました。学習発表会等での披露が楽しみです。4年生の国語の授業で「粕尾コミュニティ合唱団活動」をこれからも続けてほしいという提案で話し合いをしていました。地域の方々との交流がもっともっと欲しいそうです!

                                        

読み聞かせがありました!

 運動会も終わり、朝の時間に余裕がでてきました。今日は、久し振りの読み聞かせがありました。1・2年生は福田光代様、3・4年は下妻秀子様、5・6年は德原恵三子様の3名の読み聞かせボランティアによる物語やクイズ、仕掛け絵本など、多種多様な本の読み聞かせが行われました。児童は真剣な眼差しを、読み手や本の挿絵、写真等に送っていました。様々な試みで読書好きの児童が増えています。

                                        

音楽集会で粕尾コミュニティ合唱団と合同練習!

 9月の音楽集会から、粕尾コミュニティ合唱団との合同練習が始まりました。お互いに挨拶を交わした後に発声練習。そして「あすという日が」の音取り。児童は、合唱団の皆さんの表現力あふれる歌声に、美しいハーモニーを感じたようです。団員の皆様は、児童の張りのある歌声にパワーを感じたそうです。文部省歌「ふるさと」の3部の合唱も確認できました。この合唱活動を通して、児童が地域の皆様から様々なことを学ぶ良い機会となればと思います。3つの演奏会を目指して頑張りましょう!

                                                       

パワー全開!We can do it !

 心配された台風の影響もなく、曇り空の下、鹿沼市立粕尾小学校運動会が実施されました。残念ながら3名の児童が体調不良のため欠席となりましたが、39名がそれぞれに活躍し、大成功に終わりました。今年は例年になく、接戦となり192対194で白組が優勝しました。今年スローガンパワー全開We can do it の通り、赤組も白組も心を一つにして、全力を尽くし、笑顔と感動いっぱいの運動会となりました。まさに「やればできる!」ことを証明してくれました。保護者の皆さんには昨日の準備、運動会の係活動、片付けと大変お世話になりました。また、ご来賓の皆様、地域の皆様にもご協力いただき、運動会を盛り上げてくださいました。心より御礼申し上げます。

                                                                                     

いよいよ明日は運動会!

 朝は、登校・通勤時間帯にミサイル発射のJアラートが流れてヒヤッとし、台風18号の進路が心配される日でしたが、午後より運動会準備をしました。児童と教職員、保護者の皆様で行いました。1・2年生は校庭の石拾いや除草と落ち葉掃き、3年生以上は会場設営です。事前にたてておいたテントを移動し、机と椅子を運び入れます。それから係ごとに分かれて準備をしました。皆さんの頑張りで手際よく進行し、予定よりも早く作業が済み、係の打合せが入念にできました。天気は何とかもちそうです。3名の児童が欠席し、1名が早退しているので、全員揃っての運動会が実施できることを願っています。

                         

粕尾コミュニティ合唱団 絶好調!です。

 運動会を控えた職員会議が5時を回った頃、団員の皆さんは体育館に参集し、練習開始を今か今かと待っていてくださる。頭が下がる。職員は会議の休憩も取らずに体育館に直行する。
 練習に先立ち、山本校長より『粕尾コミュニティ合唱団活動』の取組が、栃木県連合教育会公募の《学校経営研究部門》に認可され、実践研究奨励校として、ご支援をいただけることになったことが発表された。団員の皆さんより思わず拍手が起こった。(詳しくは本HPの「校長室より(日誌)をご覧ください。)
 練習はウォーミングアップから。地声を歌声に変えていく。発表の場が決まっているので、1分、1秒も無駄にできない。今日は皆さんの希望で、歌声を録音して、聴いてみる活動を入れた。最初は文部省歌「ふるさと」3部のハモリも美しくなってきている。次に「見上げてごらん夜の星を」大人の雰囲気でいい感じに仕上がっている。最後に「あすという日が」これが一番難しい。皆さんは自分達の歌声を聴いて、様々な感想をもったようだ。その中の課題を解決していくことで、より良い合唱になると信じている。いよいよ子供達との合同練習が近づいてきた。

                                             

マイチャレンジで粟中生が活躍!

 9月6日(水)~8日(金)の3日間、粟野中学校の2年生2名が本校に来て、マイチャレンジ(職場体験)をしました。2名とも将来は教師を目指しているので、学校の仕事の一端を体験しました。2人とも真面目で、よく働いてくれました。また、児童ともたくさん触れ合ってくれました。教師の資質はバッチリなので、ぜひとも、立派な先生になって、この粕尾小に戻ってきて欲しいと思いました。『お疲れ様』そして、『有り難う』

                         

避難訓練を実施しました。

 今日の業間に避難訓練を実施しました。地震の後、職員室横の給湯室より出火したという設定です。今回の訓練は児童には予告なしで行いました。教室や廊下、校庭など居場所が違っている中、緊急地震速報が流れ、避難を促しました。どの児童も真剣に避難することができました。その後、校長先生より地震はいつ起こっても不思議ではないので、その時は訓練した知識と勇気ある実践で自ら非難して欲しいとの話がありました。さらに、水消火器を使った消火訓練を見学しました。学校では「自分の命は自分で守る!」を徹底していきたいと思います。

                                    

粕尾コミュニティ合唱団

 水曜日、午後5時になると自動車が続々と入ってくる。地域の方々が、学校に訪れてくださるこの光景が、当り前になってきた。何だか、うれしい。
 ウォーミングアップの後は発声練習。今日のめあては①言葉を伝えること。②声を遠くにとばすこと。そのために、子音を立てる、言葉を表現する…どんどん歌いこんでいく。披露する場が決まっているので、地域の方々の熱心さはすごい。再来週から、いよいよ児童との合同練習(音楽集会)につながっていく。どのような音と心のハーモニーが醸し出されるか楽しみだ。

                                                                      

紅白リレーの練習をしました!

 9月4日(月)から運動会日課となり、本格的な運動会の練習が始まりました。今年は例年よりも1週間早く運動会が実施されます。少ない練習時間の中で、児童も先生方も真剣に取り組んでいます。
 運動会の最後の種目である全校児童による紅白リレーは本校の名物、保護者や地域の方にも大変好評な種目です。今年は全校児童42名ということで、どうしても2回走る児童がでてきてしまいます。また、学年の人数にも差があり、きれいに振り分けることができませんでした。そこで、過日チーム毎に「作戦会議」を開き、先生と一緒に走順や2回走る児童を話し合って決めました。実際に走ってみると低学年に混じって高学年が走る場面もありました。本番に向け、走順を変更するチームもあるかも知れません。運動会当日の児童の作戦と激走振りをお楽しみにしてください。

                                                       

粕尾コミュニティ合唱団!演奏会に向けて始動! 

 もうすぐ8月も終わろうとしている。子供達は2学期を迎え、生活を学校のリズムに戻すことに苦労するかと思われたが、今のところ比較的過ごし易いため、どの子もすんなり、学校生活に戻れたようである。現在は、運動会の練習に真剣である。
 さて、今日は夕方から雨。でも、5時を回ると校庭に自動車が続々と入ってくる。この合唱団を楽しみにしていてくれる証拠である。
 練習はウォーミングアップから始まる。もう慣れたものである。今日からは演奏会に向けた練習が中心になっている。もう、音取りは十分なので、歌詞(言霊)を聴いてもらうために必要な細かな助言が増えてくる。山本校長先生も本気である。地域の方々も真剣である。そこには、良い演奏をしようとするお互いの意気込みのようなものが感じられる。文部省歌「ふるさと」、「見上げてごらん夜の星を」、「あすという日が」の3曲の仕上がりも上々である。
    自分は、毎回、練習の様子をカメラにおさめてきた。演奏の向上はもちろん、何よりも歌っている皆さんの表情が、一段と輝き出したことを実感する。皆さん、素敵!な表情だ。もうすぐ、子供達との練習が始まるが、子供達に
とって、団員の皆さんは《素晴らしいお手本》だ。これからも自分は、皆さんと子供達とで紡ぐ『音と心のハーモニー』を、カメラと記憶におさめ続けていきたいと思う!
追記;団員の方から「手作り梅干し」を頂きました。練習の疲れが、梅のエキスとお心遣いの優しさで吹っ飛びました!有り難うございました!!

                                                                                

いよいよ第2学期が始まりましたよ!

 第2学期が全児童42名でスタートしました。子供達は、みんな日焼けをして、健康そう…身長もぐんと伸びたように見えます。始業式では、最初に1年・3年・5年生の代表児童による「2学期のめあて」の発表がありました。どの児童も2学期に運動をがんばりたいと抱負を述べていました。その後、山本校長先生より、夏休みに休んではいけない3つのこと(①勉強②手伝い③注意深い生活)の確認があり、長い2学期は1年のうちで一番成長する時期だから、健康で勉強に運動にがんばって欲しいとの話がありました。更にお願いとして『学ぶことの楽しさを』実感し、真の学力向上を目指して欲しい、そのためには、基本的な生活習慣・学習習慣を見直す(①TV視聴やゲームの時間を減らす②就寝時刻を守って睡眠を十分とる③授業の予習・復習をする④本を読む等々)ことで、学習の楽しさが増えるということを《円の面積》の比較を公式を使ってお話されました。みんな、とても楽しそう!結構〝勉強っておもしろい〟でしょ!

                                 

粕尾コミュニティ合唱団 奮戦記

 暦の上では、今日は二十四節気の一つ『処暑』。処暑は暑さが和らぐ時期とされているが、先週までの涼しさとは打って変わって、残暑が厳しくなってきた。夕方になりやや涼しさを感じられるようになったが…。今日は2週間ぶりの練習である。
 初めにウォーミングアップ。その後文部省歌「ふるさと」、「見上げてごらん夜の星を」、「あすという日が」の合唱練習を行った。山本校長先生から更にバージョンアップするために、歌詞の内容を表現しましょうとアドバイス。言葉(言霊)を伝えるために、とくに言葉の子音を立てる…。どんどんレベルアップする合唱団のみなさんと子供達との今後の練習が楽しみである。

                                                       

PTA奉仕作業が実施されました!

 夏休み中の日曜日でしたが、PTA奉仕作業が実施されました。心配された天気ももち、涼しい中での作業となりました。大勢の児童も参加し、校庭の草取り、刈り払い機での除草、校庭樹木の剪定、遊具・校庭への砂入れ、校舎の窓拭き、トイレ清掃等、普段児童や職員だけでは手の回らない箇所を重点に作業していただきました。みなさんの頑張りで校舎も校庭も見違える程、きれいになりました。28日からの2学期が待ち遠しいです。

                                             

粕尾コミュニティ合唱団に新しい風が…

 夏だというのに、晴れ間が見えない。今日も朝からぐずついた天気。雨も落ちている。カラッと晴れない分、湿度が高く、蒸し暑い。間もなくお盆を迎えるが、練習には多くの方が参加してくれた。今日は谷津さんの娘さんでポコ・ア・ポコにも在籍している奈緒子さんも参加してくれた。若い力が入ると活気が漲る。ウォーミングアップの後、「見上げてごらん夜の星を」や「あすという日が」の音取りと合唱練習。練習を重ねる毎に上手くなっている。

他の音を聞いて、自分の音を表現できつつある。今日は良い手本が見られたので、さらに上達できると思います。


                                        

粕尾川清流まつりが開催!

 あいにくの曇り空でしたが、粕尾川清流まつりとして「マスのつかみとり大会」が実施されました。粕尾地区コミュニティ推進協議会が主催し、粕尾漁業協同組合が共催の行事です。本校の児童も多数参加し、大いに賑わいました。当日は鹿沼市長の佐藤信様もご来賓として参加し、マスを上手につかみどりし、子供達に分け与えてくださいました。本校の児童は昨年も参加しているだけありたくさんのマスをゲットしていました。中には袋がはち切れそうなほど捕まえた児童もいました。つかみとり大会の後、用意してくださったマスの塩焼きや焼きそば、スイカなどに舌鼓を打っていました。川の中で生き生きとマスを追いかけ、捕まえる姿は学校では見られないものでした。こういった自然豊かな環境で楽しめることの醍醐味を味わいました。ぜひ、今後もずっと続けてほしいイベントです。

                                                                                          

夏休みもがんばっています!!

 粕尾コミュニティ合唱団の練習も軌道に乗ってきた。今日は曇天。朝から涼しい気がする。体育館の中も以前よりは過ごし易い。そんな中で練習は始まった。地域の方は、ほぼ全員が出席。先生方の姿もある。今は夏季休暇中。それでも練習は行われている。
 まずはウォーミングアップ。声を合唱用に着替える。♪あくびがでるよ あ~あ~あ~♪
回を重ねるごとに声が出てきている。゛継続は力なり”とはよく言ったものだ。その後は「あすという日が」の音取り。ソプラノとアルトの分かれて行った。みなさん、かなり良い感じで音が取れている。最後に「見上げてごらん夜の星を」の合唱。綺麗にハモっている。歌の力で長生きができる。強ち嘘ではないと思わされた。最後に山本校長先生からのお土産と練習用のCDが渡されました。家での練習にご活用ください。


                                                       

粕尾コミュニティ合唱団 奮闘記!

 朝から曇天、時折陽は射すもののぐずついた天気。本当に梅雨は明けたのか、疑問に思う。夕方には雨まで落ちてきた。体育館の中は相変わらず蒸し暑い。それでも、午後5時を過ぎると、地域の方が続々と集まってくる。歌の力って本当に素晴らしいと実感する。
 午後5時30分、山本校長先生の明るい挨拶が体育館内に響き渡る。今日も参加者は職員を含め21名。みなさん、本当に休まない。暑さにも負けてない。
 ウォーミングアップから声を着替えていく。下半身には力を、上半身は力を抜いてリラックス。表情は笑顔で。みなさん、声が出てきた。練習の成果が表れている。今日も「あすという日が」の音取り。上のパートと下のパートに分かれ一音、一音、確実に行っていく。だんだん自信がついてきた。すると不思議と声が大きくなる。谷津さんの伴奏に合わせて歌ってみる。ハモっている。手応えあり。最後に「ふるさと」の3部合唱で締めた。みんなの心を一つにしてハーモニーを奏でる、やっぱり合唱はいいものだと思った。

                                                                     

スイカ 大豊作!

 今年は暑い日が多く、スイカが大豊作でした。春に廣瀬浩己様に肥料をたくさん畑に入れていただいたお陰で栄養たっぷりの上に、自然の恵みと子ども達の熱心な手入れで、たくさんの大きなスイカが収穫できました。2日間のサマースクール後に、みんなでおいしくいだきました。甘くておいしいスイカに舌鼓を打っていました。

                         

サマースクール 2日目!

 サマースクール2日目。今日は習字と工作の2講座が開設されました。習字は駒場一男様と神山政一様に、作品展の学年毎の課題をご指導いただきました。子ども達は一筆、一筆真剣に書いていました。工作ではティシュアートの駒宮洋様にご指導いただき、カップとソーサーを作りました。駒宮先生に作り方を教えていただき、児童たちは真剣に作品作りに熱中していました。

                                        

夏休みもがんばっているよ!

 サマースクールの第1日目。今日は絵画に21名、俳句に9名の児童が参加しました。絵画は本校職員が指導し、俳句は神山政一様が講師としてご指導くださいました。子供達は夏休みとは思えないくらいの意気込みで取り組んでいました。明日は習字と工作です。

                         

全児童で1学期の終業式!

 今日7月20日は、1学期の終業式でした。はじめに2年、4年、6年の3名の児童による「1学期を振り返って」の作文発表がありました。どの児童も1学期にがんばったことと夏休みにがんばりたいことをしっかりと発表できました。その後山本校長先生からのお話がありました。始業式に今年度がんばってほしいことを振り返り、さらに夏休みに休まない3つのこととして、①勉強  ②お手伝い  ③注意深い生活 のお話がありました。最後に元気よく校歌を歌い終業式を終えました。そして、児童指導主任の杉田先生から「安全に楽しい夏休みにするために」の話がありました。夏休みは、一人一人が安全に気を付けて、有意義な夏休みを過ごして欲しいです。

                                   

粕尾コミュニティ合唱団、がんばっています!

 梅雨明けが宣言され、本格的な夏が到来した。体育館はうだるような暑さ。午前中から窓を開放しても、体育館に籠る熱気は衰えず、寧ろ、上昇しているのかのようだった。そんな中、午後5時を過ぎると、校庭に一台、また一台と車が入ってくる。こんな暑い日に練習にきてくださる…本当に有難い。感謝。校長先生以下教職員にも「頑張らなくては!」と、気合いが入る。最初はウオーミングアップ。声を歌う声に着替える。山本校長先生のアドバイスでみなさんの声がみるみる変わっていく。そして、今日のメインは「あすという日が」の音取り。ソプラノとアルトに別れて練習した。みなさんの顔が自信に満ちてくる。合わせて歌ってみる。いい感じ!合唱になっている。表情もいい。指揮者の動きにみんながシンクロしだした。谷津さんの伴奏も素晴らしい。山本校長先生曰く。聴いてる人が感動するのはハーモニーの美しさ  ②歌詞に宿る言霊  歌っている人の一生懸命さ  この3つだそうだ。これらが聴衆の琴線に触れ、時に涙となる。我々もそんな素敵な合唱を目指したい‼  

                                                                                       





7月の音楽集会がありました!

 7月の音楽集会は「いろんな木の実」をリズム伴奏を入れて、身体全体で歌いました。フレーズ毎にリズムをかえて、手拍子・足拍子でリズムを取りながら、全児童+先生方全員で❕夢中で❕タンバリンやクラベス、ギロなどいろいろな楽器も使って楽しみました。みんな汗だくでしたが、正に、‘’音楽=音を楽しむ、音で楽しむ”集会となりました。

                         

生活科「生き物はかせになろう(岩魚の学習)」

   本校学校評議員の川久保博様を講師にお招きし、1・2年生対象に生活科の授業が行われました。写真、動画、イラスト入りの資料を使って、岩魚の生態や、オスとメスの見分け方、餌、天敵、卵の数、岩魚のおいしい食べ方など…事前にお願いしておいた質問に答えていただきました。ご自身で撮影された「岩魚の産卵」の動画では、清らかな透き通った水の中を、2匹のペアの岩魚が寄り添うように泳いでいる様子がはっきり分かりました。産卵場所が見つかると、メスは尾びれを使って川底に穴を掘り始めました。しかし、よく見ると尾びれはぼろぼろです。オスはメスに寄り添い鋭いきばを向け、近寄ってくるオスを追い払っていました。たくましく生きる岩魚に感動すると共に、産卵できる美しい川をいつまでも大切にしたいと思いました。これからも郷土を愛する気持ちをもち続けたいです。川久保博先生!ありがとうございました。

                         

読み聞かせがありました!

 朝の読書の時間に、ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。1.2年生には下妻秀子様、3・4年には福田光代様、5・6年生には徳原恵三子様がそれぞれ選んでくださった本で、物語の世界へ誘ってくださいました。自分で読むのではなく、朗読してくださったものを聴くことで、全く違う想像力が働きます。子ども達の目の輝きが物語っています。

                                   

星 短冊に願いを

 7月7日、今日は七夕☆。昨日の昼休みに、子ども達はカリブーの小杉さんと図書支援員の阿部さんのご協力をいただき、短冊に願い事を書いて掲示しました。「家族全員がずっと健康でありますように」「習字が上手になりますように」「大金持ちになれますように」etc とてもきれいな文字で書くことができました。  どうか、一人一人の願い事が叶いますように…。

                              

第4回粕尾コミュニティ合唱団が行われました!

 体育館はまるで蒸し風呂のごとく暑かった。そんな中午後5時を回ると、校庭に自動車が一台、また一台。みなさんの熱心さは、体育館の暑さも吹き飛ばすパワーです!
 最初に「いろんな木の実」を手拍子や足拍子でリズム打ち。自然に楽しく笑顔があちらこちらで開きます。続いて文部省歌「ふるさと」の2部合唱。もう、完成のレベルにアッパレ!です。そして、今日のメインは大会参加曲「あすという日が」の音取り。ピアノに合わせ、音の確認をしました。ピアノ伴奏を谷津さんがいつの間に練習してくださったのか、一通り弾ける状態に。本当に合唱団の活動らしくなってきました。1回ごとに上達していく姿、感動ものです。

                                                  

不審者対応避難訓練を行いました。

 7月5日、スクールサポーターの大島様、粕尾駐在所の小森様、スクールガードリーダーの斎藤様にご来校していただき、不審者から身を守るための訓練を行いました。不審者に扮する大島さんの演技に、子どもたちも緊張感をもって訓練をすることができました。後半には、不審者から身を守るためにはどうしたらいいかについてのDVDや講話を視聴しました。暑い一日ではありましたが、それにも増して、熱心に聞き入る子どもたち。夏休みを控え、安全についての確認ができたことでしょう。

     
                              

PTA体育部主催のスポーツ研修の結果!

 30日(金)の午後7時から開催されたスポーツ研修《ソフトバレーボール大会》については前回お伝えした通りです。優勝、2位、3位、4位のチームを紹介します。

優勝 Bチーム     準優勝 Dチーム     3位 Cチーム     4位 Aチーム

PTA体育部主催のスポーツ研修が開催!

 盛り沢山の一日の締めくくりは、PTA体育部主催のスポーツ研修でした。毎年恒例の行事で、保護者の皆様と教職員でソフトバレーボールで汗を流し、交流しました。今年は、教職員11名と保護者20名での混合チームを4チームつくり、トーナメント形式で行いました。みんな一つのボールを一生懸命の追いかけ、和気あいあいの大会となりました。結果は優勝Bチーム、2位Dチーム、3位Cチーム、4位Aチームでした。参加された、皆さんお疲れ様でした。

                                        

保護者参加のプール利用説明会!

 授業参観の後、体育館で保護者を対象としたプール利用説明会を行いました。既にプール管理委員会は行っていますが、夏休みになると学校プールを教職員と保護者で運営します。そのため、今年は、養護教諭から「プールでの事故やけが」体育主任から「プール使用のきまり」、そして学校薬剤師 山崎 隆様から「プールでの感染症」のお話を聞き、大変ためになりました。


                         

学校保健委員会を開催しました。

 学校公開の業間に健康委員会が主体となり、学校保健員会が開催されました。健康委員会の児童が「手洗いについて」をテーマにしたアンケート結果を発表したり、正しい手洗いの方法を提案したり、子どもの視点で立派にやり遂げました。学校内科医の菅野訓子先生からも、更に詳しい手洗いのお話を保護者やPTAの皆様と拝聴することができました。

                         

授業参観は全クラス「道徳」!

 1学期最後の授業参観がありました。全クラスが道徳の授業を行いました。どの学級も真剣に取り組み、「特別の教科 道徳」に向けての様子を、保護者の方々に参観していただきました。

                         

朝会がありました!

 6月の朝会が実施されました。今日のテーマは「小さな命大切にしよう」です。最初に校長先生から、小学生の頃、メダカやセミの命を粗末に扱った失敗談(後悔)を聞きました。そして、その後、セミの生態について話されました。セミの幼虫は3年から17年の永い間地中で過ごし、成虫になっても2週間程度しか生きられない…、その上、様々な天敵がいて、セミの一生は大変なんだと気付かされました。小さな生き物にも命があります。夏休みになると昆虫採集や魚釣りが行われますが、小さな命も粗末にしない優しさを心においてほしいという、校長先生の願いが伝わりました。

                                

音楽 6月 音楽集会

 《歌声の響きあう学校》を目指し、第2回目の音楽集会が実施されました。発声練習をした後、輪唱「こぶたぬきつねこ」を歌いました。今回、環境委員会の児童がこぶたやたぬきなどのイラストを描き、歌を盛り上げてくれました。歌の輪がつながっていく、輪唱の楽しさをみんなで分かち合いました。

                         


第2回 粕尾コミュニティ合唱団

 前回、無事船出をした粕尾コミュニティ合唱団。予想を上回る参加者で盛り上がりました。2回目も来てくれるだろうか。不安を抱える中、更なる試練が…。あいにくの天気は朝から雨。しかも、午後から土砂降り。練習が始まるまでに止むのだろうか。不安は雨雲のように大きく膨らむ。ところが、午後5時頃から奇跡のように雨脚が弱まる。すると一人、一人と集まってきた。気が付くと練習開始の午後5時30分には、前回を上回る人数が集まっていた。安堵の気持ち。参加者に感謝。そして、皆さんが本当に歌が好きなことを実感いたしました。
 まずはウォーミングアップ。話し声から歌う声に着替える。2回目とは思えない歌声。文部省歌「ふるさと」も完璧な2部合唱。いよいよ課題曲「あすという日が」を聴く。皆さんもこの歌に惚れて(?)くださった。最後に「見上げてごらん夜の星を」を歌って、2回目も無事終わりました。地域の皆様、有り難うございます‼


                                        

遂に、プールに入れたよ!

 子供たちが待ち望んでいた水泳指導が始まりました。今年度初めてのプールということで、水に慣れさせ、その後水泳指導を行いました。1年ぶりのプールに児童たちは大満足!何よりも安全に気を付けて、有意義なプール学習に努めます!

                       

美味しいじゃがいも 大豊作!

 梅雨の晴れ間の業間に、全校児童でじゃがいも堀りをしました。3月に現在の5・6年生が種イモを植えてくれました。春に廣瀬さんが農園を整備してくださり、肥料たっぷりの畑ですくすく育ったじゃがいも!縦割り班で分担して掘りました。収穫は昨年度よりも多かったです。早速、放射能検査を実施し、問題なしの報を受けました。各自、家に持ち帰り、新じゃがを家族の皆さんと味わったことでしょう。

                                                                                      

読み聞かせがありました!

 朝の読書の時間に1・2年生を対象に読み聞かせボランティアの太田孝子様による読み聞かせが実施されました。太田様の絵本を読む姿、読む声に児童たちは身を乗り出して聞き入っていました。絵本は、大好きなおばあさんが認知症になった主人公の戸惑いと家族愛が描かれていました。着実に読書好きの児童が増えています。

                                              

粕尾コミュニティ合唱団出航!順風満帆

 粕尾コミュニティ合唱団が見事な船出を果たしました。何人の方が参加してくださるか分からない不安な状況。そんな中一人、一人、そしてまた一人…。気がつくと開始時刻には老若男女14名の地域の方々がお集まりくださいました。山本校長より、本合唱団設立の理由や練習に対する思いが述べられた後、ウォーミングアップを兼ねた発声の仕方を行いました。終始和やかな雰囲気で声を出す喜びを体験しました。腹筋を鍛え、いかに声を響かせるかを効果的に教わる中で、合唱団のみなさんの声が変わっていくのが分かりました。文部省歌「ふるさと」を2部合唱で歌うととても1回目とは思えない出来!!次回は新しい曲も取り入れるようです。もっと、もっと歌う楽しさを味わいたいと思います。ご参加をお待ちしております。

                                        

人権の花 いっぱい!

 先日、人権擁護員の方々からいただいた、たくさんの『人権の花』を職員室前の花壇に植えました。粕尾小の児童みんなで大切に育て、さらにたくさんの花をさかせたいと思います。そして、それがさらに種子となり、多くの花になることを期待しています。それは、粕尾小の子ども達の心に「人権感覚」という種が生まれ、芽を出し、成長して人権の花を咲かせ、いじめのない楽しい学校に育つことにつながると思います。その花が広がり、この世界中の人の心に『人権の花』が咲くことを願います。

          

人権の花贈呈式

 人権擁護員の方々がご来校し、《人権の花贈呈式》が行われました。マリーゴールドやポーチュラカ等、4種類の花の苗とプランターをいただきました。そして、人権擁護委員の方々から人権についてのお話や啓発絵画の紹介がありました。最後に6年児童代表が「いただいたお花を心をこめて、全校生で大切に育ていきます。粕尾小のみんなが、いじめのない学校にすることで、心にきれいな花を咲かせることができると信じています。」とお礼の言葉を述べました。人権擁護員の方々から、全校生42名の話を聞く様子や、係担当児童の態度が大変立派だったとお褒めの言葉をいただきました。

                         

歯科指導を実施しました!

 「歯と口の健康週間」が終わり、朝・昼・晩の歯磨きの様子をチェックする「歯磨きカレンダー」を付けることや「歯と口の健康集会」の開催なで、様々な取組が実施されました。学級活動でも担任と養護教諭で歯科指導を実施し、歯磨きの大切さや上手な歯の磨き方を指導しました。5年生は「歯肉の健康」、6年生は「きれいに磨こう、永久歯」という内容で実施しました。給食後、歯磨きは実施していますが、カラーテスターを使った歯垢染め出しで、磨き残しがあることに気付いたようです。歯は一生のパートナー…!歯磨き励行で大切にしてほしいです。