2022年12月7日以前 日誌

朝会がありました

 2月の朝会が実施されました。会に先駆け表彰伝達が行われました。今回は鹿沼市図工美術展、書初誌上展、粕尾地区コミュニティ推進協議会書初展の表彰をしました。どの子ども達も誇らしげに校長から賞状を受け取っていました。

 朝会では、「なぜ学校に来るの?」の問いかけから始まりました。今、リモートにより学校に来なくても自宅で授業を受けることができる確認をしました。そして、さらに「頭がいい」ってどういう事?の質問に子ども達は「頭の回転が速い」とか「脳が活発に動く」などと答えました。「本当に『頭がいい人』は学力=読み・書き・計算と心の力=がまん・やる気・やさしさなどの2通りあり、学校は学力だけでなく、集団の中で心の力も身に付けるところ」と話してくださいました。いろいろな人に感謝の気持ちを伝える2月。これも心の力をつける大切なものだと締めくくりました。

 

  

  

  

縄跳びをがんばっています!

 3学期に入り、本校では体力をつけるために、体育の授業や休み時間などに縄跳びをする姿を目にします。今回体力づくりの時間に全校児童でどれだけ長く縄跳びができるか競争をしました。前跳び、後ろ跳び、綾跳び、交差跳び、二重跳びなどいろいろな跳び方を行いました。高学年が圧倒的に有利かと思いましたが、中学年や低学年の善戦に思わずみんなから拍手。これを機会に縄跳び熱に火をつけられたらと思います。ちなみに後方で先生方も子ども達に負けじと挑戦していました。先生方のがんばりにも子ども達から拍手が贈られていま

 

   

  

ICT支援員が来てくださいました

 今年度、学校のICTの普及や活用を目指してICT支援員を派遣していただいています。第2回の今回は実際に授業の中で先生方や子ども達の支援をしていただきました。3・4年生では「scratch」を使った音楽の学習を、1・2年生では道徳の授業で「zoom」を使った遠隔授業の練習をしました。子ども達はタブレットを巧みに使い、楽しく学習していました。今年度から学校では「プログラミング教育」が実施されています。今後もタブレット等を効果的に使い、ICTを推進していきたいと思います。

 

  

  

春はすぐそこに…

 2月3日は「立春」でした。暦の上ではもう春です。しかしながら、毎日の寒さを思うと早く温かくなって欲しいと思います。でも、「春まだ遠からじ」。ふと目を落とすと黄色の小さな花が。毎年春の到来を告げてくれる福寿草です。ちなみに福寿草の花言葉は「幸福を招く」だそうです。新型コロナウイルス感染拡大が懸念される昨今、ぜひこの粕尾小学校に幸福を運んできて欲しいと願っています。

 

新入生の皆さん 待っています!(通学班編成)

 この日は、来年度の通学班の確認がありました。

 新入児を含めた新通学班の班長やメンバーの確認や通学の仕方、集合場所、集合時間などの確認、新1年生に知らせるための手紙づくりを行いました。

 

  

 

 

 来年度は8名の新1年生が入学する予定です。

新入生のみなさんが入学する日を楽しみにしています。

子供たちの学校での様子を参観

1/29(金)、この日は授業参観が行われました。

保護者の皆様が見守る中、いつもと違って緊張している児童や、よいところを見せようと張り切って発言する児童など、様々な姿が見られました。

 

 

 

 

 

  本校は児童数が少ないため、1クラスの人数は最大でも10名程度です。通常の授業でも3密を回避することが可能であり、保護者が参観しても密にはならないという判断から今回の授業参観が実施されました。

 今年度はコロナ禍の中、保護者が来校する機会が減ってしまい、子供たちの様子がよく分からないという保護者アンケートの結果もあり、今回の授業参観は保護者の皆さんにも大好評でした。

 

書写VTの授業がありました!

 3学期に入り、書写の時間に書写VTの下妻友理恵様に来校していただき授業をしていただきました。最初に課題となる文字についてのポイントを説明してくださったり、実際に書いてくださったりしました。今年度も何回かご指導してくださっているので、子ども達も下妻先生のアドバイスをしっかりと聞き、納得のいく作品を仕上げることができました。2月予定の次回が今年度最後の書写VTの時間になります。今から楽しみです。

 

  

  

心新たに英語の授業

このたび、英語の授業における新しいALTの先生が着任されました。

インド出身の先生で20代のイケメン!ということもあってか、なんとなく恥ずかしそうな高学年の児童。

乗りのいい低・中学年の児童と反応は様々です。

 

 

 

 

 

本校に新しい風が吹くことを期待しています。

第3学期始業式が実施されました!

 13日間の冬季休業が明け、3学期がスタートしました。26名全員が揃って元気に式が迎えてられました。今回は新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、短い時間で実施することとなりました。最初に江口校長先生から、「3学期は、1~5年生は51日、6年生は47日の登校日となります。3学期は次の学年への進級・進学の準備となる学期なので、まとめをしっかりやって欲しい。」と話がありました。次に5年生と3年生の代表児童により今学期の抱負についての発表がありました。最後に養護教諭の柴田先生から新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症対策のために、今後の生活で注意して欲しいことについて話がありました。その中で合言葉として「…うがいをする

              …マスクを着用する

              …空気の入れ替えをする

              …規則正しい生活をする

              …体力をつける

              …栄養バランスのとれた食事をする

              …手を洗う」を教えてくれました。みんなで気を付けていきたいと思います。

 

            

          

    

明けまして おめでとうございます

 

2021年がスタートしました。

 

年末・年始の校舎は子供たちも職員もいません。

そんな中、管理職は校舎内外に異常がないか、出勤して巡視しております。

誰もいない静かな学校・・・

令和元年の台風19号、そして新型コロナウィルス感染拡大による臨時休業と、この2年間でこんなひっそりとした光景を見ることが増えました。

やはり学校は、子供たちのにぎやかな声が聞こえてこそ学校なのだとつくづく思います。

 ただ、ものは考えようで、このような広い空間の中、一人でいると心が落ち着き冷静になれることもあります。

 正月に出勤して、静けさの中に佇みながら、これから訪れるかもしれない不測の事態に備えてどんな対応をすればよいか、自問自答をしていました。

 

 さて、今年の年末年始は例年とは違い、「ステイホーム」を心がける毎日となりました。

 おそらく医療関係者の方々は、正月気分にはほど遠く、連日増え続ける感染者の対応に追われる毎日であることを考えると、自分にできることは感染防止に努めることしか思いつきません。何とか第3波を乗り切り、再び平穏な生活が戻ることを願うばかりです。

 学校は、令和2年度の3学期を迎えます。

 短い3学期ですが、卒業式をはじめ大きな学校行事がたくさん予定されています。集団で生活する空間であるため、今後、感染防止対策を強化しながら、何とか実施できるよう努力していきたいと思います。

 保護者・地域の皆様におかれましては、今年も臨機応変な対応を余儀なくされることを想定し、ご理解ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。