2022年12月7日以前 日誌

持久走大会の練習が始まる!

 今日の業間から持久走大会に向けての練習が始まりました。毎週火曜日と金曜日は校庭で音楽に合わせて10分程度のランニングを行います。また、月・水・木曜日は校庭の端にある2つのカラーコーンの間を2往復してから遊ぶことになっています。苦しい練習に耐え、昨年度よりも1分でも、1秒でも記録が向上し、心身の成長のためにがんばって欲しいと思います。本校の持久走大会は12月1日(金)です。保護者の皆さま、地域の皆さま、応援をよろしくお願いします!

                              

おへそのひみつとは??

 10月後半から、粕尾小では性に関する指導週間が始まっています。本日は、2年生が「おへそのひみつ」について、養護教諭指導のもと勉強しました。
 「動物のおへそクイズ」では、「恐竜っておへそがあったのかな?」「たまごから産まれた動物にはおへそがないんじゃない?」など、おへそがあるのは「ほにゅうるい」という動物だけだと気付けましたね。また、私たちのおへそは、お母さんのお腹の中で「えいよう」や「さんそ」などをもらっていた、大事な物だと知ることができました。
 お家に帰ったら、ぜひ自分のへその緒を見てくださいね☆

          

粕尾コミュニティ合唱団 響け!絆のハーモニー♪ 

 2日(木)に小中学校合同音楽会があり、本校児童42名は合唱の部に参加しました。鹿沼市民文化センターの大ホールの舞台に立ち、大観衆に見つめられる中「あすという日が」を披露しました。多くの児童が「緊張した」と感想を述べていたように、やはり本番は表情も歌声も堅かったように思えました。でも、やり遂げた達成感はどの児童も感じていました。指揮者の落合先生、伴奏の金井先生もお疲れ様でした。
 それから3日後の5日(日)に同じく鹿沼市民文化センターの大ホールで栃木県芸術祭音楽祭が開催され、粕尾コミュニティ合唱団の皆さんと児童有志が参加しました。文部省歌「ふるさと」「あすという日が」の2曲を歌いました。今までの練習の成果を十分に発揮して見事な合唱を披露しました。合唱が終わった瞬間、奇しくも観客席から「ブラボー!」のという歓声が上がりました。我々の歌声が観客の心に届いた瞬間でした。この感動を忘れずに今後もがんばっていきたいと思います。最後に今まで熱心にご指導してくださった指揮者の山本校長先生、伴奏の谷津さんお疲れ様でした。

                                        

十三夜のわらでっぽう

 今日は地域の伝統的な行事「十三夜」でした。♪十三夜のわらでっぽう~♪で始まる歌に合わせて、わらで作った鉄砲で地面を叩いて五穀豊穣を祈る祭りです。一説によると畑で悪さをするモグラを追い払うことで、農家の方からお小遣いを貰っていたことから始まったといわれています。学校にも大越路地区育成会の子ども達と保護者の方が来校してくださって、わらでっぽうを披露してくれました。このような地域の行事を伝統として残していってほしいものです。

                         

いよいよ明日です!

 明日鹿沼市民文化センターで実施される「鹿沼市小中学校合同音楽会」の最終練習を昼休みに行いました。これまで音楽集会や授業で練習して成果を発揮する時です。「あすという日が」という曲は良い歌ですが、合唱で行うと難しい曲でした。しかし、児童達は落合先生や校長先生のアドバイスを受け、みるみる上達していきました。その度に表情も歌声も良くなっていきました。伴奏の金井先生も一生懸命練習し、見事な伴奏を披露しています。明日の合唱が楽しみです。