2022年12月7日以前 日誌

粕尾コミュニティ合唱団 仕上がっています!

 今週も先週に引き続き、夜の練習。もうすっかり真っ暗になった粕尾の郷。体育館に5時過ぎに灯りがともる。すると、コミニュティ合唱団の皆さんが続々と集まってくる。体育館が息を吹き返した生き物のように歌い出す。
 最初は基本に戻り、自分を楽器に変えていく。肩の力を抜く、肋骨を上げ空気を取り込むスペースを広げる、声を遠くに届かせる…等々。
 そして歌い出す。表情を柔らかく、子音を立てる。仕上がってきている。でも、山本校長先生も、団員の皆さんも更なる向上を目指し、妥協せずに練習する。偏に「いい歌を届けたい。聴いている人に感動を届けたい。」その一心である。
 来週は粕尾小児童との合同練習だ。来週末の学習発表会の発表に向け、「心を一つに全力で 笑顔いっぱい 感動いっぱい」の合唱にするためにがんばっていきたい。

                                                  

粕尾コミュニティ合唱団 いいね!

 今日は久し振りの夜の練習となった。気が付くともう10月。日も落ちるのが早くなり、この間までは明るかった午後5時30分の練習も、辺りは真っ暗で肌寒いくらいです。それでも、団員の皆さんは元気に参加してくださいます。本当に感謝です。

 最初に、山本校長先生より新しい歌の紹介があった。「JAグループ栃木」栃木県産とちおとめ応援ソング「いちごの唄」だ。この歌は本県出身のケーナ奏者Renさんが作曲した歌に加藤登紀子さんが歌詞をつけた曲でノスタルジック漂う。いつかどこかで歌ってみたい曲です。その後は、10月21日(土)の学習発表会に向けての練習。「見上げてごらん夜の星を」「あすという日が」文部省歌「ふるさと」の歌う順番に練習。「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」はほぼ仕上がっている。「あすという日が」は難しい曲。表情や声量、子音を立たせたり、音に強弱をつけたりと気をつけることが多い。それでも一歩、一歩着実に成果はでている。”努力は人を裏切らない”そう信じたくなる。

                                        

ワークショップを実施しました!

 文化庁巡回公演事業で本校に人形劇団「デフ・パペット・シアターひとみ」の皆さんが来校しました。本公演は11月7日(火)ですが、それに先がけワークショップを実施しました。全校生を7班に分け、班ごとに持参した箱を使って簡単なストーリーを作り、演じるというものでした。箱を一つ使ってのものや2個から9個まで使っての演技と2つのルールでいろいろなアイディアを出し合い、グループごとに発表しました。それぞれに工夫があり、楽しい発表となりました。みんなの前で発表することに恥ずかしさのため抵抗があったようですが、劇団員の皆さんの支援や友達の発表で、だんだんよい表情になり、生き生きと発表できる児童が増えてきました。

                                                            

読み聞かせがありました

 1・2年を対象に読み聞かせボランティアの太田孝子様による読み聞かせがありました。食育やハロウィンに関する絵本を読み聞かせてくださいました。1,2年生は目を輝かせ、楽しそうにお話の世界に浸っていました。読書の秋、これを機会に本に親しんで欲しいと思います。

                         

手話・点字体験教室がありました。

 4年生の国語科教材「だれもが関わり合えるように」から発展し、福祉教育の一環として、手話・点字教室が実施されました。
 鹿沼市社会福祉協議会を通し、講師をお招きし、手話や指文字、点字で名前を打つなどを体験できました。
 中でも、手話では手振りでけでなく、表情や口形が大切であること、点字では、読むために、指の腹の柔らかい所で訓練することなど、皆並々ならぬ勉強をしていることが分かりました。
 講師の方々の熱心な御指導で、4年生の興味・関心が高まったのは、いうまでもありません。翌日の社会科見学では、公共施設の点字表記に気付いて帰って来ていました。