2022年12月7日以前 日誌

粕尾コミュニティ合唱団 いよいよ本番です!

 業間に5日(日)に行われる栃木県芸術祭音楽祭に参加する粕尾コミュニティ合唱団の皆さんと児童達による最終練習が実施されました。何度か顔を合わせている内に、気心が知れ、良い雰囲気で歌うことができました。ハーモニーも美しく、声が出てきているので本番が楽しみです。表情を明るくし、みんなで心を一つに笑顔いっぱい感動いっぱいの合唱にしましょう。

                                        

元気いっぱい!新入学児☆

 本日は、平成30年度に粕尾小学校に入学予定の子どもたち7名を対象に、就学時健康診断を行いました。みんな、とても元気いっぱい!の子どもたちばかりです。初めての粕尾小学校でしたが、上手に健康診断を受けることができましたね。また、保護者の皆様には、市の生涯学習課の方から「親学習プログラム」を実施させていただききました。みなさんとても熱心に取り組んでいただき、本当にありがとうございました。
 来年の4月には、元気いっぱいの新1年生として、みなさんに会えるのを粕尾小学校一同、楽しみに待っています!

          

10月の朝会&表彰伝達がありました!

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。どうかご自愛ください。
 さて、今日10月朝会がありました。山本校長先生より、「秋というと様々な秋が思い浮かびます。スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋…、そして読書の秋です。明日から全国的には読書週間となります。本校では11月6日~12月1日までが読書月間となり、読書郵便や読み聞かせなどの活動が予定されています。では、その『読書週間』はいつ始まったのでしょうか。始まりは1947(昭和22年)に遡ります。第二次世界大戦後の日本は、一面の焼け野原で、食糧不足に苦しみ、貧しく辛い生活を送っていました。その中で《平和で文化的な日本国家》を目指し、『読書週間』が設けられました。読書は平和。読書を通して、人の生き方、世界の国々、自然や歴史等々 様々な知りたい知識を得てほしい。素敵な本との出会いを願っています。図書室には様々なジャンルの本があります。ぜひ、この機会にたくさんの本と触れ合って欲しい。」と話されました。
 その後、5名の児童が全校児童の前で表彰されました。

                                                            

感染症の時季に向けて

    寒くなり、様々な感染症が流行する時季になってきました。本日の現職教育では、感染性胃腸炎の対策として、養護教諭の指導の下、嘔吐物の正しい処理の仕方について研修を行いました。
    感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスなどのウイルスは、正しい処理をしないと、あっという間に感染が拡大してしまいます。万が一のときには、嘔吐物の初期対応をしっかりと行い、子どもたちが元気に冬を乗り切れるよう、職員一同頑張っていきます!
    保護者の皆様にも、嘔吐してしまった場合のお迎えや衣服の対処等、いろいろとご協力いただくこともあるかもしれませんが、その際は、どうぞよろしくお願いいたします。

                         

いよいよです!

 学習発表会が終わり、いよいよ県芸術祭音楽祭への参加まで数えるほどとなりました。今日は粕尾コミュニティ合唱団の皆さんとの3回目の合同練習会でした。本番に参加する児童と先生方、合唱団の皆さんとで並ぶ位置を確認し、練習となりました。学習発表会で一度歌っているので、自信に満ち溢れた歌声でした。文部省歌「ふるさと」と「あすという日が」の2曲を練習しました。子供達は11月2日(木)に小中合同音楽会で演奏します。県芸術祭音楽祭と同じ舞台の鹿沼市民文化センターで行われます。芸術の秋にふさわしい発表となることを願っています。