2022年12月7日以前 日誌

生活科「生き物はかせになろう(岩魚の学習)」

   本校学校評議員の川久保博様を講師にお招きし、1・2年生対象に生活科の授業が行われました。写真、動画、イラスト入りの資料を使って、岩魚の生態や、オスとメスの見分け方、餌、天敵、卵の数、岩魚のおいしい食べ方など…事前にお願いしておいた質問に答えていただきました。ご自身で撮影された「岩魚の産卵」の動画では、清らかな透き通った水の中を、2匹のペアの岩魚が寄り添うように泳いでいる様子がはっきり分かりました。産卵場所が見つかると、メスは尾びれを使って川底に穴を掘り始めました。しかし、よく見ると尾びれはぼろぼろです。オスはメスに寄り添い鋭いきばを向け、近寄ってくるオスを追い払っていました。たくましく生きる岩魚に感動すると共に、産卵できる美しい川をいつまでも大切にしたいと思いました。これからも郷土を愛する気持ちをもち続けたいです。川久保博先生!ありがとうございました。

                         

読み聞かせがありました!

 朝の読書の時間に、ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。1.2年生には下妻秀子様、3・4年には福田光代様、5・6年生には徳原恵三子様がそれぞれ選んでくださった本で、物語の世界へ誘ってくださいました。自分で読むのではなく、朗読してくださったものを聴くことで、全く違う想像力が働きます。子ども達の目の輝きが物語っています。

                                   

星 短冊に願いを

 7月7日、今日は七夕☆。昨日の昼休みに、子ども達はカリブーの小杉さんと図書支援員の阿部さんのご協力をいただき、短冊に願い事を書いて掲示しました。「家族全員がずっと健康でありますように」「習字が上手になりますように」「大金持ちになれますように」etc とてもきれいな文字で書くことができました。  どうか、一人一人の願い事が叶いますように…。

                              

第4回粕尾コミュニティ合唱団が行われました!

 体育館はまるで蒸し風呂のごとく暑かった。そんな中午後5時を回ると、校庭に自動車が一台、また一台。みなさんの熱心さは、体育館の暑さも吹き飛ばすパワーです!
 最初に「いろんな木の実」を手拍子や足拍子でリズム打ち。自然に楽しく笑顔があちらこちらで開きます。続いて文部省歌「ふるさと」の2部合唱。もう、完成のレベルにアッパレ!です。そして、今日のメインは大会参加曲「あすという日が」の音取り。ピアノに合わせ、音の確認をしました。ピアノ伴奏を谷津さんがいつの間に練習してくださったのか、一通り弾ける状態に。本当に合唱団の活動らしくなってきました。1回ごとに上達していく姿、感動ものです。

                                                  

不審者対応避難訓練を行いました。

 7月5日、スクールサポーターの大島様、粕尾駐在所の小森様、スクールガードリーダーの斎藤様にご来校していただき、不審者から身を守るための訓練を行いました。不審者に扮する大島さんの演技に、子どもたちも緊張感をもって訓練をすることができました。後半には、不審者から身を守るためにはどうしたらいいかについてのDVDや講話を視聴しました。暑い一日ではありましたが、それにも増して、熱心に聞き入る子どもたち。夏休みを控え、安全についての確認ができたことでしょう。